こんにちは、You・Editです。
春らしい気候になり、
車のお手入れをするには
最適な時期になりました。
冬場は寒いし、
夏場は暑いので
個人的には
愛車の特別なボディケアは
極力、春先や秋口などに
やっておきたいところです。
普段は、洗車&液体ワックスですが、
今回は時間を大きく割いて、
愛車の特別なボディケアを行いました。

まずは、こちらを使用。
PRO STAFF社の
「魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンド」
公式HPによる商品紹介だと、
気になる引っかきキズ・小キズを消す、
プロ仕上げのコンパウンドキットです。
一度の作業でキズを消せる
ダブルコンパウンドが、
ドアノブ・バンパー等のスリキズを解消。
さらに、ツヤ出し保護成分が
表面をコートして
新車時のような艶を甦らせます。
水アカ・虫汚れも同時に落とす
本格派キットです。
とのこと。
↓ちなみに公式HPの商品ページはこちら
魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンドの商品ページ
愛車は2008年式、、、
随所に小キズがあり、
特別なボディケアとなると、
コンパウンド入りの
アイテムが必須になります。
この製品を選んだ理由はありません。。。
安価で傷を目立たなくできる
コンパウンド入りの製品なら
なんでもよかったんです。

とりあえず使ってみることに。
全体に塗り広げながら
小キズなどが気になる箇所
(特にドアノブ付近)には
念入りに塗布&研磨していきます。
写真は塗っている途中の状態。
すぐに乾いてきますが
拭き取りは比較的ラクな感じ。
さほど力も要らず作業性は◎。

写真ではわかりづらいですが
ドアノブ付近は
ツメのひっかき跡がたくさん。。。
念入りに塗布&研磨して
拭き上げてみたところ。。。

まぁ、そこそこはキレイになりました。
キズを消すわけではなく
目立たなくしてくれるための
アイテムなので、
いいんじゃないでしょうか。

とりあえず、
魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンドで
作業を終えました。
これでも十分キレイになりましたが
今回の記事では
特別なボディケアと題してますので
さらに作業を追加します。

そう、久々の登場、
シュアラスター マンハッタンゴールド!
実は以前、記事を書いていますが
それ以降、このブログに登場するのは
2度目です。
↓ちなみに初登場の記事はコチラ
シュアラスター マンハッタンゴールド ワックス 試してみました
ブログに登場するのは
2度目なのですが
実は2019年秋にも使っており、
実質的に使うのは
これで3度目なのです。

弧を描かず、水平垂直に塗布。
半年ぶりくらいの使用なので
ワックス本体は少し固形化しており
ヒビも入っていましたが
品質には問題なさそう。
独特のにおいがしますが
自身は好きです。
(シアバター(?)のようなニオイ)

試しにボンネットで。。。
写真の手前側が
魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンドと
シュアラスター マンハッタンゴールド。
奥が
魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンドのみ
写真ではさほど違いもないですが、
角度を変えて確認してみると、
やはり艶の深みが違います。
商品のパッケージにもあるように
最上級のカルナバ蝋が
一役活躍しているよう。
作業性もとてもラクでした。
先に塗布して拭き上げた
魁 磨き塾 スリキズ消しコンパウンドより
若干少ない時間で
塗布&拭き上げを完了しました。
以前の記事でも触れましたが
このシュアラスターマンハッタンゴールドは
コンパウンドが入っていないため、
傷を目立たせなくするには
別のコンパウンド入りの製品で
部分or全体を施工し、
その後に別で施工が必要なのです。(疲)

そして仕上げにこれらの出番。
左からピカール(金属磨き)
中央がプレクサス、
右がブリヂストンタイヤワックス。
助手席側のヘッドランプに
黄ばみが進行しているので
ピカールで下処理をして
プレクサスで仕上げます。
↓以前の作業記事はコチラ
スイフト ZC71S 久しぶりのヘッドライトの黄ばみ除去作業
そして最終仕上げは
ブリヂストンのタイヤワックス
といった流れでした。
↓以前の作業記事はコチラ
これはすごい!ブリヂストン タイヤワックス

これにて作業終了。
車輌の個体は経年により
劣化している箇所も多いけど
今回のように
せめて半年に一度の
特別なボディケアに加え
日常のこまめな洗車などが
とても大切だと感じます。
自身は車が汚れた場合、
天候をチェックしつつ、
なるべく汚れた状態が
長く続かないように心がけています。
それでも2週間に一度くらいは
洗車で汚れだけでも
落とすようにすることで
ヒドイ汚れを防いでいる感じ。
まだ頑張ってもらわなくては
ならないこのスイフトスタイル。
今回の特別なボディケアで
見た目だけは少し若返ったようで
よかったよかった。
ということで今回はこの辺で。
それではまた!