こんにちは、You・Editです。
今回は、以前記事にアップした
愛車スイフトスタイルの
Aピラーのシート剥がしの続きです。
前回の記事では
Aピラーのシートを剥がすために
まずドアバイザーの
取り外し&取り付け準備作業でした。
今回は、本記事のメインである
Aピラーのシート剥がしと
取り外したドアバイザーの
再取り付け作業を中心に書きます。
Aピラーのシートは
ドアの内側に巻き込んであります。
ドアの前方、後方の
どちら側からでもはがせますが
コンディション&作業性を考慮し
自身は前方から
剥がしていくことにしました。
まず、シートの先端を
カッターナイフで少し剥がして
ドライヤーを当てると
シートがやわらかくなるので
そこを起点に剥がします。
剥がれ始めたら
ドライヤーを近づけたり離したりして
シートのコンディションに合わせて
じわじわと剥がしていきます。
自身はドアの裏側から
剥がし始めたので、
裏側のシートをすべて浮かせてから
表側のシートを剥がしました。
前方から剥がしていく途中、
作業がやりづらくなったので
後方からの剥がしに切り替えました。
なかなか根気のいる作業で
シートの場所によっては
劣化のためプチプチ切れてしまったり
スムーズに剥がせたりの繰り返し。。。
慎重にかつ、大胆に作業・・・。
もちろん、助手席側も同じ作業。
自身は両方で30~40分くらいかかりました(疲)
シートを剥がし終えたら
ドアバイザーを取り外した時のように
糊残りを除去します。
ドアバイザーの糊とは違い
Aピラー部分の糊は
そこまで頑固ではなかった・・・
シール剥がしを塗布して
1~2分ほど放置して拭き取りました。
うん、まぁこんなもんかな。。。
ドアバイザーを外して
Aピラーのシートを剥がした状態。
本来のボディ形状に戻ったので
スパルタンな印象。
これはこれでイイかも。
ということで記念にパチリ。
次はドアバイザーの再取り付けです。
取り付けの位置は
糊の後を目安にしてもよさそう。
もちろん、
取り付けに支障のない程度の
糊の除去は必要です。
まず、バイザーの裏に取り付けた
両面テープの離型紙を
数か所剥がしておき、
おおよその位置に仮付けします。
位置が決まったら、
離型紙を剥がしている場所を
ドア側に押し付けて接着します。
接着したら
あらかじめ離型紙を
剥がしておいた場所から
ゆっくり剥がしながら外します。
フロントとリアのバイザーは
高さが合うように取り付けます。
写真はフロント側のみですが
助手席側も同様に作業します。
まぁ、こんな感じでしょうか。
ということで作業は完了。
Aピラーのシートを剥がして
キレイにするために
かなりのプロセスを要しましたが
出来としてはまずまずです。
後から考えると
「もっと慎重にやれば・・・」とか
「あそこをこうしていれば・・・」と
いくつも反省点は出てきましたが
ほとんどの作業が一発勝負なので
緊張感を保ちつつ、
楽しみながら作業できたので
結果オーライとしましょう。
自身の愛車と同型のオーナーさん、
もし気になっていらっしゃるのなら
やってみても損はないと思いますよ。
おかげで気分のスッキリしました!
(もちろん自己責任でお願いします)
2話にわたって紹介した
Aピラーのシート剥がし(補修)は
これにて終了!
ということで今回はこの辺で。
それではまた!











