新しく建てるおうちのことはかなりプライベートなことなので、「ブログで公開するのは夫が嫌がるかな?」と思って今まで詳しく書くのはやめていたのです。
でも、昨日仕事でフロリダに来ていた建築会社の社長と見積もりの件で打ち合わせをしてきた夫が、「ねえねえそういえばおうちのことブログに書いてるの?」と聞いてきたので、↑のように思っていることを夫に伝えると、
「なんで?
」って…
なんだか全然気にしてなかったみたいです。
住んでいるところ(地名)や、名前などを公開することにはかなり神経質になっている夫ですが、個人が特定できるような情報でなければ公開してもかまわないみたいです。
ということで、これから本格的に始まる家作りに関することを記録に残していこうかなと思います。 
まず今回は、今までまわったおうちの中でとっても素敵だと思ったキッチンがあったので記録しておくことにします。
以前の記事
にも書いたように、うちの夫は物事に固執するところがあるので、家作りのことは夫の好きにさせるつもりなのですが、キッチンだけはある程度(全部じゃないのです…)私の好きにさせてもらうことにしています。
でも家は調和が大事なので、前にも書いたとおりデザイン面では大幅に譲歩する予定です。
(私がこだわっているのは主に機能面のことなので)
とは言っても、いくつもおうちを見ているうちに「こういうカントリーな雰囲気もなかなか良いかも♪」と思えるようになってきたのも事実。
厳密にはカントリースタイルではなくて、クラフトマンアートというスタイルらしいです。設計士さんに教えてもらいました。
そう思えるようになったのは↓のおうちのキッチンを見てから。
キッチンの天井をあえて低くしたり、アクセントに古ぼけた感じの木材を使用することで、温かみがあって心地の良い空間になっています。
この温かみはモダン・コンテンポラリーでは演出できないような気がします。
スタイリッシュではないけれど、なんだかホッとする雰囲気があると思いません?
私は非常に気に入りました
そして、キッチンからつながるブレックファーストルームにはれんがが使われてて、これまたコージー♪
別のおうちでもブレックファーストルームにれんがが使われているところがあって、夫はそれがとっても気に入ったみたいで、「うちも絶対そうする!」って、私の意見を聞く前から決めてましたけどね。
そのときの写真はコレ。
ここはまだ建築中だったので、床材がまだ入っていません…
キッチンとか、ブレックファーストルームって、きちんと仕切られていたほうがコージーだと言うのが夫の考え。
私もあんまりだだっ広いところは落ち着かないんで、夫に同意。
でもファミリールームの天井は高いほうが落ち着くのは不思議ですよね~
やっぱり大きな家具が入るから、上に抜けていないと圧迫感があるからでしょうか?
そして、キッチンの横手にダイニングルームにつながる通路があります。
このコミュニティーでは標準仕様ですが、キッチンとダイニングをつなぐ通路には必ずバトラーズパントリーというものがついています。
これね♪
こんな風にちょっとしたパントリーがついていると、家の冷蔵庫を開けなくてもお客様に飲み物を勝手にとってもらうことができますし、ダイニングルームを使用するときの待機部屋として便利な空間です。
とにかく、このおうちのキッチン周りはかなり私のハートをがっちりつかみました
機能的には突っ込みどころ満載なんですけどね…あくまで雰囲気ね。雰囲気♪
うちとはフロアプランが全く違うので、全く同じにはなりませんが、こういう木のぬくもりを感じる雰囲気が出せれば良いな~と思っています