今日も青空広がる湘南です。お盆明け、みなさまいかがお過ごしですか?


鎌倉SHANTI HOUSE 今週金曜日はさとみさんのスクラップブッキングの日です!

毎月こちらでクラスを開催してくれているさとみさんの今月のSBの時間は、夏休みバージョン。

ハガキサイズのペーパーを使ってあっという間に素敵なカードができてしまいます。

夏のご挨拶に、おじいちゃんおばあちゃんへのお礼状に、お友達へのカードにといろいろな目的でご利用できるあなたのオリジナルカードが簡単にできてしまいますよ!

夏休み、家族のために大忙しのママの息抜きに、お子様連れてワイワイとでも、夏の一日をクラフトで楽しい思い出つくりませんか?

今回講習時間は決めていませんので、ふらっとお立ち寄り下さいね~。

詳しくはこちら★

プールも出しますよ~。作らない時間ものんびりしに来て下さいね♡


来週の金曜日29日はまりさんのヨガです。

今回まりさんのヨガはママに限らずどなたでもご参加いただけます。

夏の疲れが出る頃、ヨガは心と身体の不調和を整え、本来のペースに戻してくれます。

何かと忙しい夏ですが、少しの時間、ご自分の呼吸に耳を澄ませ、身体の声をきいてみるのもおすすめです。

あなたらしく、残りの夏を楽しめるように、是非ヨガクラス、参加してみて下さいね。

この日は午後3時から、サントゥールというインドの古典楽器を演奏して下さるジミー宮下さんのライブもあります!

心、魂を癒してくれる優しい音色に触れてみませんか?

とても貴重な機会、お見逃しなく~。

詳しくはこちら★

お問い合わせお申し込みはこちらまで
◎◎◎ shantihouse33@gmail.com ◎◎◎


今月8月29日(金)午前中はまりさんのヨガですが、午後3時からインドの伝統楽器サントゥールという インド百弦琴のライブを開催することになりました!

ミュージシャンはまりさんのお友達のジミー宮下さんです。

以下、まりさんからの素敵なご紹介です。

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ジミー宮下さんは普段は岐阜の過疎の村で、お米を作ってお百姓さんをしている、玄米菜食二十年の百姓ミュージシャンです。私がお兄さんのように慕っている素敵なおじさまです。

サントゥールという楽器は百弦琴とも呼ばれている、ピアノの原型とも言われている楽器で、ジミーさんは、日本人でありながら、インドの政府に表彰されてしまう程のスゴイ人なんです(^_-)

100本もある弦を巧みに瞬時でチューニングして、インドの古典楽器はもちろん、現代音楽にも合わせられる、本当に稀な才能を持っている方です。

震災後もチャリティライブもフットワーク軽く行なったり、心温かいミュージシャンです。
鎌倉にジミーさんの、爽やかな、そして優しい音が響くと思います。

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★ジミー宮下さん サントゥールライブ

★日時 8月29日(金)15時~

★料金 2000円


夏の疲れを癒しに、涼やかな音色で織りなされるライブを聴きにいらっしゃいませんか~。

余りないチャンスだと思いますので是非ご予約ください♡

お問い合せご予約はこちらまで★
◎◎◎ shantihouse33@gmail.com ◎◎◎
お迎え盆の今日。

日本のみなさま、どんなお盆をお過ごしですか?

我が家は夫の実家のある群馬に帰省してきました。

優大のお墓は実家の近くの霊園に夫の両親が建ててくれました。

大きな桜の樹のそばに優大のお墓はあります。

お墓だけど寂しい感じはありません。

お寺で提灯に迎え火をいただき、お墓でお参りして優大の魂を家に連れて帰って来ました。

私の故郷の長崎ではお盆用の爆竹と大きな音を鳴らして遠くまで飛んでいくヤビヤという打上げ花火をお墓で鳴らします。

花火を楽しむのではなく、先ずは鳴らす、という感じ。

そしてお神輿船を担いで爆竹を鳴らしながら練り歩く精霊流し。

もう長い間お盆に帰れていないので、今は懐かしい風景。

こちらのお盆はとても穏やかで日常の延長上にある感じです。

日本各地で様々なお盆をお迎えなのでしょうね。



あちらとこちらを繋ぐお盆。

優大やご先祖様とより近くに繋がるこの時は今の私にとっては、大切な行事。


先日のスーパームーン、台風の後のまだざわめく空に顔を見せてくれました。

起きようと思って目覚ましをかけて、その3分前に目が覚めて。

深夜3時に空を見ていると、雲間からお月様が。



ほんとに美しくて、虹色に輝いて、平和そのもののエネルギーを地上に注いでいました。

スーパームーンを見上げる私に届く愛。

天と地のように、あちらとこちらも、本当は離れているわけではなくて、いつもそこに隣り合ってあり、その繋がりを感じるのは自分自身の心なのだなぁと感じます。

優大やご先祖様や優しい魂からのメッセージは聴く心があれば聴こえてきます。

空や海や月や太陽、木々や花や、言葉を話さないはずのものたち、いつも私たちのそばにいてくれる優しいものたち。

月を見て心が落ち着く時、海を見てホッとする時、朝日を見て元気をもらう時、優大に手を合わせて暖かい涙が流れる時…。



そんな時、私は見えない愛で包まれ、音では聴こえない愛のメッセージをもらっていたのだと思うようになりました。

心に愛を感じたら、目には見えない大切な存在に話しかけてみて下さい。

きっと更に暖かい愛で応えてくれると思います。

見えない聴こえない時も、本当はそこにいつもいて支え励ましてくれていることを忘れないでいよう、そう思うお盆の日です。



鎌倉SHANTI HOUSE 、月曜日はお子さん連れで、のんびり過ごしてもらえる日です。

特にスケジュールはなく、出入り時間も自由です。

お教室もサークルもいろいろあるけれど、ママが子どもを連れてただそのままでゆるーく過ごす場所はなかなかない。

子育てには目的とか目標とか、気にしないといけないことが沢山だから、たまには素の私に戻って緩んでいたっていいと思う。

私自身がそんな場所が欲しいなぁとずっと思っていて・・笑。


お母さん業は自分の思う通りにはならない仕事だからこそ、思い通りにしよう、目標通りにしなければ、という視点から離れてみることも必要だなぁと、三人三様の色々な子育てをしてみて感じること。

優大は育てて親の希望の何かにならせることが不可能だったので、愛して信じていることしかできませんでした。

そうやって優大を見ているうちに、彼の中の命の輝きがどれ程素晴らしいか知ることができ、それが人が生きることの真実なんだと思うようになりました。

本当に大切な学びでした。

そう思った私ですが、次男や娘を育てるのに未だに子育ての正解はわからないし、きっと最後まで完璧な子育てなんてとてもできそうにない。

でも育てさせてもらうことに感謝して、子どもから学びながら親も成長させてもらえばいいのだと思うのです。

そして、私達がありのままで輝いていることを思いだそうとするように、本当は子どもは生まれながらに完全な存在なのだと信じていること。

どの芽を伸ばし、どの枝を太くし、どんな花を咲かせていくのかの計画は全て子どもの中にあるのですよね。

親ができるのは、足りない分の水をあげて、光の差す方を教えて、自分で伸びる力を養ってあげることだけなのかなぁと。

それからもう一つ、親自身が、人生は楽しいよ!と自分の人生を思い切りいきいきと、自分の花を咲かせて生きることも!



さて、来週も月曜日はのんびりお茶やコーヒーやお菓子も自由に楽しみながら、子どもも自由に遊ばせておける場所、そんなおばあちゃんちみたいな場所を目指してオープンします。

今日はプール出しましたよ~♡次回も出します。


利用料金はミニドリンクバーとお菓子代の、つながる料金300円です。

ふらっと寄ってみて下さいね~。

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水の溜まるのを監視中の娘、笑。

結構気持ちよくて、デッキチェアが欲しくなる~。


台風は過ぎたのか、警報は解除された湘南です。

でもまだ風が唸っていて時折家が揺れています。

Facebookを見ていたら、雲間に浮かぶ満月の写真がチラホラ。今はここからはまだ完全に雲の中。

満月になる3時頃、明け方前の空を見るぞ~と意気込んでいる私ですが、早起きがね・・苦笑


明日はまた月曜日。

SHANTI HOUSE では、何も決まり事のない自由な子育ての場所をご用意しています。

お子さん連れでも遠慮なくゆっくり過ごしてもらえるSHANTI MOM DAY です。

15時くらいまでオープンしています。

この辺のみなさんは帰省中だけど、私はまだ家にいるのでのんびりオープンしていようと思います。

ほっと肩の荷を下ろして一休み、しに来て下さいね♡

予約は不要ですが、場所などのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。
◎◎◎ shantihouse33@gmail.com ◎◎◎




先日、息子のDVDを借りる際に「4本目を借りると大変お得ですよ!」の文句につい「あ、じゃあ~」と4本目を物色していて目に留まった「マザーテレサ」をようやく観ることができました。

淡々とした描写で綴られるマザーの歩んだ道のり。

当時、修道女がインドのスラム街で働くことはとても許されることではなかった時代。

マザーは反対を押し切り行動に起こします。周囲にその意味を身を以て伝えることで、孤独な活動を続けるマザーの周りに次々に奇跡が起こり始めます。

マザーテレサは貧しい人々、助けを求めている人々を救い出し、身寄りのない子どもを育てる家を作り、死に行く人に最期の安住の地を用意し、そして世の中から見捨てられた人の住む村を作りました。

いつの時も口にするのは「神様のご意志に従っているだけです」「神様のご意志ならば必ず現実となります」という言葉でした。

マザーが言います。「わたしのすることは大海のたった一滴にすぎないかもしれません。でもその一滴があつまって大海となるのです。」

そしてマザーが亡くなった後に、その意志を受け継ぐ人々が口ずさむ言葉。

「・・・慰められるよりも慰めることを。理解されるよりも理解することを。愛されるよりは愛することを。」

静かな言葉たち、でもその奥にある熱く強く深い想い、涙が流れて仕方ありませんでした。



子どもの頃、自分が一生を通じてやりたいこと、使命とはなんだろう?と頭で考えてみても答えはなかなか見つけられませんでした。

でも私が歩んで来た道の中の様々な場面にたくさんのキーワードがあったことに今になって気付きます。

特定の宗教を信じたことがない私ですが、とても小さな頃から神様の存在は何故かいつも側に感じ、祈る気持ちはいつも真剣でした。

家族が幸せで笑っていてくれますように、世界が平和で泣いている子どもがいませんように、そんな祈りを毎晩真剣に捧げていました。

神社に行って手を合わせる時にはいつも「世界が平和で全ての子ども達が安心して暮らせるようになりますように」と祈るのが普通でした。

変わった子どもだったのかも・・笑。

そして中学生の時にカンボジアの大虐殺のことを知り、ここが今一番助けを求めている子ども達がいるからここに行って何かしなければ!ととても強く思い立ち、そのままの思いで大学ではカンボジア語を専攻しました。

紆余曲折ありカンボジアに行くことはなく、優大を授かり、3人の母となり今の私がいます。

私が今ここで、世界の平和のために何ができるのかな、と考えた時、浮かんで来たのが自宅を開放するという今の活動でした。

この辺はもちろん平和ですし、困った人もいるようには見えないけれど・・苦笑。

本当に私がやっていることが意味があるのかは自分ではよくわかりません。

ただ、私は出会うことのできる人達と笑顔を交わし、心を通わせて、少しでも暖かい小さな光を灯すことができたらなぁと思います。

一人一人の心の平安、SHANTI が波紋のように広がって、やがて世界のはしっこまで笑顔の輪がつながっていくことをイメージしながら。

今の私にはまだまだ迷いもあるし、笑えない時だってある。

でも一生の願いであり続ける、平和な世界が見たい、みんながありのままで笑顔で生きられる世界が見たい、という想いはきっと私を導いてくれるのだと今は信じています。


最期に私の大好きなマザーテレサの言葉を。

「たいせつなのは どれだけたくさんのことをしたかではなく どれだけ心をこめたかです」


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