今日は夫の会社の奥様方と

お茶の機会をいただきました。

 

中国駐在のときは

まだ赤ちゃんの優大を

連れて、24歳だった私。

 

今はもう40歳になり、

周りの奥様方よりも

年上になっていて、

 

帰りのタクシーの中で

しみじみと時間の流れを

感じました、笑。

 

でも、なんだかそれが嫌

だとかいう気持ちはなくて、

歳を重ねたことでもたらされた

気楽さが新鮮でした、笑。

 

毎舜を新しく感じられている

時には、

年齢は豊かさに他ならない

のだなぁと感じます。

 

そして、

そんな風に、豊かさを

感じる土壌を作ったのも、

年齢という時間の流れ。

 

今までのすべての私が、

今を一緒に生きてくれている。

 

そう思うと深い安心感に

包まれるのでした。。

 

 

 

 

 

 

 

昨日のこと。

いつものように雷鳴と共に
雨が降り出しました。

15分くらいたったでしょうか。
天井に入っているエアコン
から水が逆流して漏れてきました。

よくあることなんだけど、
ハァと思いながら管理に連絡。

それから10分後くらいかな、
ふと外を見ると、
ベランダが池になっていて
雨水が窓のレールまで
迫ってきていました。

これは大変だ!と思った
数分後にはやはり
家に水がーーー。

玄関を開けるとホールも池。
玄関からも水が流れてくる。

ダイニング、キッチンが
ジワジワと水浸し、
バスルームの排水溝からも
水がどんどん逆流して
きました。。泣

長崎に生まれ育ったので、
大雨、台風、時に水害、、
慣れているのですが、

まさかバンコクにきて
床上浸水を体験するとは!

管理のひとたちは
外の水の海を何とかしようと
大わらわで、
我が家までは来れないらしい。

なすすべなく、とにかく
下にあるものを机の上に
避難させ、
子供たちを二階のお宅に
避難させ、
私は浸水の様子を見ている
ことしかできない。

同じく川になってしまった
道路にさらなる渋滞で、
夫もなかなか到着せず。

私は一人でどんより、、苦笑。


と、、大変な一夜でしたが、

結局は、無事夫も帰宅でき、
我が家の私物には被害なく、
水もなんとかひいていき、

その後、きれいにお掃除
してもらい、
下水だから、床の消毒も
してもらい、

ことなきをえました、、?!

多分、、笑。



すごく疲れたけど、
こんな経験もなかなか
できないし、
私たちをどこに導いて
くれるのかしら、、、
と夫と話したり。

二階のお宅や管理の人たちや
色々な人に助けてもらい、
感謝も沢山。

こうして、バンコク珍道中は
続くのでした、笑。






水が入ってきて真っ先に
避難させた、玄関ののれん。
一目惚れで我が家にやってきた
タイシルクシフォンの生地で
繊細な手刺繍が美しい。

今日もスコールひどいらしい
ので、元に戻すのは危険かな。。苦笑。



この1週間はすごく長く

感じました。

 

それは、しばらく続いた

消化する、こなす、日々

から一歩踏み出したから

かもしれません。

 

また新しい

生き生きとした感情が

湧いてきて、

心が喜んでいるのを

感じていました。

 

 

タイに来ることが決まって

からというもの、

 

実はとっても強い感情抑制

がかかっていたように

思います。

 

どこか自分が自分じゃない

ような、、

大きな渦に飲み込まれて

いるのに身を任せていて、

溺れているのか

泳いでいるのか

わからないような、、

 

そんな感じでとにかく忙しく

過ごしていました。

 

 

私は私の生き方を心から選択

しているのだろうか??

 

そんな心の声が聞こえては

消えていきました。

 

何を選んだとしても必然

だとわかっているけれど、

 

どこかで抵抗している私。

 

同時に、

 

reborn

 

renew

 

reset

 

そんなキーワードも浮かぶ。

 

整理できない感情だから

味わうことが怖かった

のかもしれません。

 

「自分の言葉」

が見つからなくて

ブログを書くことも

できませんでした。

 

 

そして、今。

 

私は「本当のわたし」との

つながりが、

なにかとても新鮮で、

より親密に感じています。

 

現在、過去、未来、

時間の中に生まれている

様々なしがらみが

解けていくような。。

 

 

 

今のために全てがある。

 

そしてこの今も今のために、

 

無数の今が今のためにある。

 

今しかないとも言えます。

 

 

時間という流れは、、

 

私たちの体験を変化に富んだ

豊かなものにするために

与えられているのかも

しれません。

 

いつとも違うこの今があるから

新しい体験に戸惑い苦しみ、、

 

そして、楽しみ、歓喜する。

 

 

明日からまた新しい1週間。

 

何が起こりどこに行くのかは。。

 

Time will tell ....。

 

今を味わおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘も登園し、初めてフリー

になった日は、

ホッとして気づいたら

昼寝していました。。朝寝か、笑。

 

そして二日目の昨日は

ずっと気になってた近所の

カフェにちょっとだけ。

 

バンコクには落ち着いた

おしゃれなカフェも沢山。

 

こんな感じの店内。


 

椅子は日本の教室の椅子。

 

フリーになったらやろうと

思っていたタイ語の教科書。


 

勉強したり作業している

人がほとんどで、

私も結構集中して勉強

できました。

 

なかなかいい時間。

 

ここでの生活で必要不可欠な

タイ語。

 

今までほとんど手付かずで

なかなか勉強が進まず。。

 

国際的な都市なので英語も

通じるところも多いけれど

タクシーの運転手さんや

各所のスタッフさんたち

はもちろんタイ語オンリー。

 

夫の会社の規則で

こちらは自己運転禁止で

自家用の車もないため

移動手段は電車かタクシー

またはバスです。

 

バスは行き先のアナウンスや

表示などはなく、

自分で確認して、

降りたい場所でささっと

降りないといけないらしい。

本当にローカルな乗り物。

 

電車だけは私でも乗れます、笑。

 

でも東京などとは違って

主要な場所にしかいけません。

 

常夏のタイの真夏は灼熱。

駅のない地域を歩いて

移動するのは大変。

 

そんなバンコクは

世界一渋滞が酷いとか。

 

今は秋なので暑さもそこそこ

なのですが、

本当に朝夕の渋滞は凄まじい。

歩いた方がよっぽど早い

という感じ。

 

タイ語をマスターして

上手に乗り物を利用して

早くいろんなところに

外出できるようになりたい。

 

楽しみながらタイ語勉強

しようと思います。

 

 

 

一歩路地に入ればのんびり

とした時間が流れています。

 

うちの前の道に毎日来る

アイス屋さん。

鐘を鳴らしながらおじさんが

歩いています。


 

 

自信ってなんでしょう?

 

揺るがないこと、

いつでも完璧でいることだと

私はずっと思っていました。

 

そして、

 

自分は完璧にはなって

いないから、

自信はもっちゃいけない、

 

と思っていたような気がします。

 

つまり、自信は

外に対して示すものだった

んですね。

 

そんなんで自分にok出すの?

と思われたくない。。

 

謙遜という名の自己防衛。

 

いやいやまだまだです。

私なんて。。

 

こんな人になれたら自信を

もっていい。

自分を好きになっていい。

 

そんな信念を持っていた

ことに気づいたのが、

優大が亡くなるくらいの頃。

 

 

 

人生を振り返ってみると、

私は自分を守るために

ずっと必死でした。

 

ありのままの自分でいたら、

心細いから、一人ぼっちだから、

 

守られている許されている

そんな人を場所を求めて

いました。

 

それがシャンティハウス

だったのかもしれません。

 

自分でその居場所を築くことで、

 

自分を守る場所はいつも

自分の中にあることを、

 

誰かから守ってもらわなくても、

最初から守られていた

許されていたということを、

 

確かめ、深く知っていくことに

なりました。

 

私がわたしに還ることを、

すべての人が自分に還ることを、

切に切に望んでいました。

 

 

 

誰かに認めてもらわなくても

私はわたしでいていい。

あなたはあなたでいていい。

 

こんなに凸凹でも

揺らいでいる私でも

私だから生きている意味がある。

 

何度も何度も確かめながら、

命を輝かせていく道の上。

 

 

 

 

誰にでもこの人生のテーマが

あります。

 

繰り返し確かめて知り尽くしたい

そんなテーマがあるのです。

 

心に素直に生きる時

そんなテーマに沿って様々に

経験しているのかもしれません。

 

 

 

自信は自分を信じること。

 

自分の心に素直に生きること。

 

人に認めてもらうために、

自分の人生をなくさないこと。

 

ただそれだけなんですよね。。