自信ってなんでしょう?

 

揺るがないこと、

いつでも完璧でいることだと

私はずっと思っていました。

 

そして、

 

自分は完璧にはなって

いないから、

自信はもっちゃいけない、

 

と思っていたような気がします。

 

つまり、自信は

外に対して示すものだった

んですね。

 

そんなんで自分にok出すの?

と思われたくない。。

 

謙遜という名の自己防衛。

 

いやいやまだまだです。

私なんて。。

 

こんな人になれたら自信を

もっていい。

自分を好きになっていい。

 

そんな信念を持っていた

ことに気づいたのが、

優大が亡くなるくらいの頃。

 

 

 

人生を振り返ってみると、

私は自分を守るために

ずっと必死でした。

 

ありのままの自分でいたら、

心細いから、一人ぼっちだから、

 

守られている許されている

そんな人を場所を求めて

いました。

 

それがシャンティハウス

だったのかもしれません。

 

自分でその居場所を築くことで、

 

自分を守る場所はいつも

自分の中にあることを、

 

誰かから守ってもらわなくても、

最初から守られていた

許されていたということを、

 

確かめ、深く知っていくことに

なりました。

 

私がわたしに還ることを、

すべての人が自分に還ることを、

切に切に望んでいました。

 

 

 

誰かに認めてもらわなくても

私はわたしでいていい。

あなたはあなたでいていい。

 

こんなに凸凹でも

揺らいでいる私でも

私だから生きている意味がある。

 

何度も何度も確かめながら、

命を輝かせていく道の上。

 

 

 

 

誰にでもこの人生のテーマが

あります。

 

繰り返し確かめて知り尽くしたい

そんなテーマがあるのです。

 

心に素直に生きる時

そんなテーマに沿って様々に

経験しているのかもしれません。

 

 

 

自信は自分を信じること。

 

自分の心に素直に生きること。

 

人に認めてもらうために、

自分の人生をなくさないこと。

 

ただそれだけなんですよね。。