忙しくなり過ぎたり、自分の周りが落ち着かなくなると、必要以上に過敏になったり
して消耗してしまい、まだまだ心身共にエネルギー不足だなぁと実感。


今はリハビリ期間だから、仕方ないなとは思いつつも、そもそも自分で負担を重くする
タイプなので、いつまでたっても生きづらいのが治らない。

夫に相談するも、それって世間の常識でしょ、うまくやりなさいとか逆にお説教されて
しまい余計にモヤモヤ~。

結局この感じは、人知れず自分で調整していくしかないんだろうけど、もともとそれが
下手なんだもん・・。


そんなんだから断捨離にはまるのだな~。

物だけでなくてそういう重しを捨てたい、楽に生きたいといつも思っているから。



先日、時々テレビなんかでも見かけるこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」
という本を見つけて購入。

面白くて時間を見つけては読みふけって、片付けの本なのに最後にはほろっとなって
しまった。

早速、明日から「ときめき」だけを判断材料にして片づけしてみようっと。

何となく片付いてはいても満足できない、断捨離しきれない部分が何とかなりそうな
予感で楽しみだ~。


今日は久々の英語だった。

クラスの皆さんとランチもできて楽しかった~。

やることがあるのはいいです。

やりたいことを出来るのは幸せ。


いつか突然終わる人生だから、自分の心に素直に生きたい。


人生を自分が生まれて死ぬまでの一回きりの旅だと思えば、見たい物を見て、食べたい物を食べ、
やりたいことをして、その日を楽しいなぁ、もう終わっちゃうなぁと満足しながら過ごすことが、
ごく当たり前のことなんだなって思う。


私達はゆうだいを連れていろいろな旅をした。

不便だし制約も沢山あるけど、楽しくて美味しくて気持ちのいい旅ばかりだった。

道中けんかもするけど、いつも、また行きたいねって言って帰ってきた。


大切なのは、どんな贅沢や自由や人よりすごい旅かではないんだろうな。


1日に、1つの出会いに、この瞬間に心を込めて、笑っていたいです。

そして自分の大切な人たち、出会う見知らぬ人たちの笑顔を見ていたい。


私がこの人生の旅を終える時には、また生まれてきたいなって思えるだろうか。

ゆうだいはどう思って旅を終えたのかな・・・。

また会えたら聞いてみよう。


「大好きだよ」

ゆうだいに何度そう言ったかな。

顔を見て言えなくなっても、手を合わせて言い続けた。

でも、そう言う度にたまらなく悲しくなって。

この言葉は言ってはいけない言葉・・・そうどこかで思って、でも言わずにいられなくて
そしてまた涙がこぼれて。

そばにいてくれてありがとう、と言えた日、ゆうだいにとても穏やかな気持ちで「大好きです」
と言う自分がいた。


大好きだよ、の後に来る言葉、それは「だからそばにいてね」

そうだったんだって気付いた瞬間。

母の愛は無償と思うけれど、そばにいて欲しい、いなくならないで欲しい、その思いだけは
見返りなのかもしれない。

ゆうだいが旅立つ時が来た時、どれ程頑張って生ききったかわかっているから、引き止めない
で感謝して、褒めて、そして受け入れる事が最後にできる母としての仕事だと思った。


でも、言えなかった、いかないで、そばにいて、という言葉は私の中に残っていたみたい。


気付いてあげられてよかった。

もうたぶん言わないよ。そばにいてって。いつも一緒だもんね。


日ごとに深く、深く受け入れ続ける。

こんな個人的な記録を公開していることに意味があるのかわからないけれど、共有して
下さる皆さんに感謝です。

お墓参り、行ってきました。


ゆうだいが亡くなってからいつも思っていた。

ゆうだいはお仏壇?お墓?お空?それともいつも私のそばにいるの?って。


たぶん、私がゆうだいを思う時、そこにゆうだいはいてくれる、てことなんだと思う。


これまで誰かが亡くなった時に、そういうものだなって思っていたし、千の風になって
という歌にはとても勇気づけられてきた。

でも、心からそう思えるようになるのは実際にはずっと難しいことだった。

この言葉の意味はとても深いというか、苦しんだ果てに、心の深くで故人の死を受け入れ
て初めてそう思えるようになるんだと知った。


先日、初めてゆうだいに手を合わせながら心の中で呟いていた。

「いつもそばにいてくれてありがとう。」って。


身体や面影や思い出じゃなくて、魂でつながり合っている、そんな感覚だった。


まだまだ、涙は出るけれど、今日も思い出に胸が痛くて苦しくなったけど、少しずつ、
進んでいく。

形には見えなくてもゆうだいが照らし続けてくれる光を感じて。

それでも生きていくっていうドラマが終わって寂しい木曜日~。

今の私にぴったりなドラマだったなぁ。

しかも俳優さん達の演技がうますぎて引き込まれること。

主演の満島ひかりさんがとても気になって、DVDをまとめて借りてきて見ました。

一番有名なのは「川の底からこんにちは」っていう映画かな?

ああいう感じの日本の映画ってすごく久しぶりに、ていうか映画を見ること自体が
ずっとなかったので、何だか新鮮でした。

小さい映画館でやるような映画が好きで大学時代はよく見ていたっけ。

DVDやさんののカードをこの前初めて作ってみました。

今までは夫のしかなかった。

一人で行って借りるの、結構ドキドキしてしまいちょっとした冒険気分でした・・・。

牛丼やさんに初めて入ったと書いたら友達に、「ほんとに??」って言われたけど、
まだまだありそうな初体験のことたち。

一人旅とか突然やってみたい・・・。

もしやったことあったら今頃日本にいなさそうだ~(笑)