今日は雨。天気予報で、「この雨の後、春がやってきます。」と言っているのを聞いてすごく嬉しくなりました~。
それだけで、身体が緩むような感じさえします。
桜のつぼみを観察していると、真冬の1月くらいにはもう固く小さなつぼみが少しずつ膨らみ始めるのがわかります。
静かに淡々と、でもたくさんのエネルギーを蓄えて咲き誇るその時に向かって生きている。
桜は花も葉もない冬の時期は寒々しくて、木の皮や枝の様子を良く見なければ桜と意識して見ることもない気がします。
でも本当は春の桜が特別なわけではなくて、ただただ命の営みを刻み続けていることで、咲き、そして散り、実り、枯れて、また芽吹く・・。
人生の中でいつが一番幸せで、いつが一番辛いかと言えば、思い当たる時期はもちろんあるけれど、どんな時にも生きて、愛して、与えられた自分の人生の時間を歩き続けることを桜に重ね合わせて考えてみたり。
そんなことを思っていると、なんかすごく歳を重ねてきたなぁって少し寂しいような気もしますが(笑)
毎年何故か人生について考える桜の季節ももうすぐ。
去年は美しい桜の下でゆうだいの不在を思い知らされるようで、まっすぐに桜を見ることができなかったけれど、今年はどんな気持ちで見上げるのかな・ ・。
それだけで、身体が緩むような感じさえします。
桜のつぼみを観察していると、真冬の1月くらいにはもう固く小さなつぼみが少しずつ膨らみ始めるのがわかります。
静かに淡々と、でもたくさんのエネルギーを蓄えて咲き誇るその時に向かって生きている。
桜は花も葉もない冬の時期は寒々しくて、木の皮や枝の様子を良く見なければ桜と意識して見ることもない気がします。
でも本当は春の桜が特別なわけではなくて、ただただ命の営みを刻み続けていることで、咲き、そして散り、実り、枯れて、また芽吹く・・。
人生の中でいつが一番幸せで、いつが一番辛いかと言えば、思い当たる時期はもちろんあるけれど、どんな時にも生きて、愛して、与えられた自分の人生の時間を歩き続けることを桜に重ね合わせて考えてみたり。
そんなことを思っていると、なんかすごく歳を重ねてきたなぁって少し寂しいような気もしますが(笑)
毎年何故か人生について考える桜の季節ももうすぐ。
去年は美しい桜の下でゆうだいの不在を思い知らされるようで、まっすぐに桜を見ることができなかったけれど、今年はどんな気持ちで見上げるのかな・ ・。
