2週間振りに家に戻ってきました。

いつも帰って来ると田舎からの環境のギャップで違和感があったけれど、今回は初めてそれもなくすんなりいつもの日常に戻りました。


ゆうだいが旅立って以来の久しぶりの実家、地元でした。

会いたかった友達やお世話になった先生方に会え、楽しい時間を過ごせたことで、自分のルーツを確認してホッとするような暖かい気持ちをもらいました。

本当はみんなに、ゆうだいのこと、この長かった2年間のこと、支えてくれたことの感謝・・そんなことを伝えたくて帰省したのに、何となくうまく言葉にできずに帰って来てしまいました。

でも、今の私達を見てもらえたから、きっとそれで通じ合うことができたかなぁ・・。


ゆうだいが亡くなった辺りのことを、悲し過ぎるから記憶から消したんだよ、と言い2年前地元で過ごしたことを思い出せないと言っていたあつき。

この夏休みの思い出は心に残ってくれたらいいな。

一番楽しかったのはバーバと行ったポケモンの映画だそうですが(苦笑)


お盆には夫の実家に帰省して大切なお墓参りをして、今度はあちらの従兄弟達との楽しい時間も待っていてあつきも楽しみにしています。


明日はまた荷造り・・今日はみおと一緒に2回もお昼ねしてしまうくらい疲れが出ているので、早く元気にならねば~。




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地元に帰ってきています。

湘南で生まれた娘ですが、遠く九州の海で初めて水に入りました。
海に慣れているせいか、躊躇なくバシャバシャと遊び始めてびっくり。
もう少し怖がるかと思ったけれど。

こちらの湿度はサウナ並み。
日差しは強くて、ジリジリしてきます。
すぐにバテてしまう最近の私ですが、数年ぶりの海の中が気持ちよくて癒されました。
あ、最後にいらぬオマケがついてきたのですが、クラゲさんにビシッとやられミミズ腫れにー。痛かったぁ。
ちなみにこっちでは刺すクラゲをイラと言います。

子供たちの夏休み、まだまだ続きますねー。
いろいろな思いの詰まった今回の帰省。
子供達、特にあつきには、ここで優大を見送ったことの悲しくショックだった思い出が大きいようなので、この夏を楽しかったと思ってもらえるように、大事に過ごそうと思います。

皆さんもどうぞ楽しい夏休みを!

iPhoneからの投稿
最近の暑さにすっかりインドア派になっている私。

お散歩が大好きなのに少し出ているだけで、どっと疲れて気分が悪くなってきます・・。

ここ2ヶ月くらい、みおの夜泣きで1時間半おきに起こされ授乳の毎夜だったので体力が低下していることもあり、水を沢山飲んでいてもあっという間に脱水気味になってしまいます。

毎日、いつ断乳しようか・・と考えては、まだ早いかな~と悩みます。

でもこの頃3時間くらい寝てくれる日も出て来て、眠くてだるくて家事ができないけど頑張んなきゃーっていうことが減ってきました。



育ち盛りのあつきと赤ちゃん期真っ盛りのみおのコンビで、一日があっと言う間に過ぎていきます。

母はほんとに体力が必要。

例えば夕方。

3時頃あつきが帰宅したらのんびりやの彼を公文に行かせたり宿題をさせたりしながら、ぐずるみおをおんぶして夕飯を用意して5時半から6時には食べ始め、すぐに食器などの片付けを済ませて3人でお風呂に入り、私は髪もビショビショ、ほぼ裸の状態でおっぱいを待てないみおに授乳したりしながら、あつきに時間割をさせて、仕上げ歯磨きやなんやかんやを済ませ、眠くなる8時過ぎまでに何とか全てを終えて布団で川の字になり絵本を読んだり再び授乳したりして寝かせつけ。

子供が3人、4人と増えたり年子だったりするとまた違う大変さが増すことでしょう。

これに病児やしょうがい児が加われば・・。

世の中のお母さん達はみんなそれぞれに精一杯に家を切り盛りしていることと思います。

その間、余裕なくイラッとして必要以上に怒ったり、なんで毎日飲み会・・とパパを恨んだりしながら(笑)頑張っているわけですが、子供達が寝たあとに寝顔を見ていると、いかにこの生活が幸せかを思い出し癒されます。



今の私が目指すのは、完璧な母でなくてもいいから、笑ってるお母さん。

自分の母親もデキルタイプではありませんが(笑)3人姉弟の子育てに姑の介護などがあっても笑顔の多い子供が大好きなお母さんでした。


もうすぐ夏休み、今年は震災の避難以来初めての帰省の予定。

あつきにとっても2週間も遊びに行くのは初めてだしみおは初。

あつきの野球が忙しいのでこれからもそう何度もは叶わないと思うと貴重な時間になりそう。

私も大好きだった「夏休みのおばあちゃんち」。いつもよりリラックスして子供達と思い切り楽しもうと思います。


あぁ、そのためにも、体力ほしいーー。











もうすぐ娘も1歳だなぁと感慨深い今日この頃。

去年の夏は出産してから幸せの中にいたけれど気持ちも不安定で、泣いたり笑ったりしていたような・・。

私にとっては、子供を天国に見送りまた新しく迎えるということは人生で大きな大きな出来事でした。

あのタイミングでみおを授かったことでどれ程救われたことでしょう。


最近また思います。

人は確率ではなくて、必然の中で生きているんじゃないかって。

もちろん確率というのは存在していて、目安にはなるけれど、99%を生きる人と1%を生きる人がいて、1%の人にとってはその確率は何の意味もない。

ゆうだいを育てている時には、~かもしれないからこうしよう、と常に確率とにらめっこしながら決断を迫られることが多かったのです。

でも、ゆうだいはというと、ちっともその確率には当てはまらなくて(笑)

段々と、私もゆうだいのことをよく見て感じることを頼りにするようになりました。

そしてゆうだいの人生、最期の時間を通して教えてもらったことは、ゆうだいのこと、その人生を信じるということでした。

そしてどんな時にも、受け入れ続ける。

そうしている時間の穏やかで満ち足りた気持ちはゆうだいからの学びと共に大きな贈り物でした。


私は今自分の人生のこともそうできるように日々葛藤しています。

自然体、というキーワードがしょっちゅう浮かんできます。

頭が先行する癖はなかなか手強くて、ただ自分のこと、自分の人生を信じるのは何故でしょうゆうだいのことよりずっと難しく感じています。

でも少しだけ変わって来たのは、泣いた後に笑ったり、怒った後にふざけたり、そんな風に感情が自由になってきたこと。

つまりは、子供のような感じです。

ひたすらじっと我慢、我慢の限界を超えて爆発!一日中不機嫌・・みたいなことがなくなったような(苦笑)

ね?夫さま(笑)


ゆうだいにはなかなか近付けないけれど、まぁ生きている間はずっと修行なのです。

もう10時過ぎて寝る時間なので(笑)しりきれとんぼで失礼します~。


曇り時々雨の朝です。

こちらは梅雨の割にはまとまった雨は降りません。我が故郷では今年も毎日雨でしょうかね~。

そうそう、この時期は海岸が赤く染まるくらいの赤潮がやってくるのですが、今年も見ました。

赤というより朱色のような感じで、海岸沿いに赤い帯のように赤潮が押し寄せている光景は不思議です。

自然が身近なこの土地。

あつきが毎週のように授業で裏山に入り自然と触れ合っているせいか、虫や自然について話すことも多くなりました。

プール掃除で持って返って来たヤゴが死んでしまってがっかりしたのも束の間、すぐに庭に持っていき土の上に置いたら、「まぁ、アリさんのエサになるでしょう」と。

昨日もスーパーの地下駐車場の天井にある燕の巣を見て、「はーなるほど、カラスとかの天敵がいないからここに作るんだな」と。

こういう話をしているのを聞くと何だか毎回ちょっと感心してしまう母なのでした。

以前は大の虫嫌いで、自然にも特に興味はなかったので、やはり変化しているのだなぁと実感します。

今年の夏も海に行ったり山に行ったり、ますます真っ黒になりたくましく成長するのだろうなぁ。

頑張っている野球も急にキャッチボールが上達したりヒットを打ったり、何より生き生きしている様子が素晴らしいのです。

何も努力しなくても一日一日に全力投球している息子を見習って、私もあっという間の夏の日を慈しんで過ごそうと思います。

でも私は日焼けが怖いのでできれば夕方の海辺を散歩したいなぁ(苦笑)