今日は本格的な夏の到来を思わせるような日差しの強い一日です。

ゆうだいの誕生日が終わり、毎年影の薄い結婚記念日がやってきました。

今年は、去年忘れてすっぽかしたことをとても悔やんでいた夫が(笑)至れり尽くせりの準備で素敵な記念の日となりました。

14回目に14本のひまわりが届き、家族の太陽のようなあなたに、と恥ずかしいような嬉しくなるような言葉が添えられていました。


結婚して2ヶ月程で妊娠し、それからずっとお母さんをしている私にとって、特にゆうだいが特別な子育てを必要としたこともあり、「妻」は二の次であった気がします。

学生時代からの付き合いの彼とはもう18年程一緒にいることになり、親と暮らした時間よりも長くなろうとしています。

学生時代は部活の中や大学の中でも一緒の時間を過ごし、彼といることは私にとっては一番自然なことだったと思い出します。


そして結婚して今度はずっと母として懸命に生きて来た私が彼に求めたのは夫としてよりも父親としての役目でした。

母としての思いや様々な葛藤の中でついついストイックになってしまう私が、夫にも精神的にも実生活としてもこうあって欲しいと求めたことはきっと時には重く感じたことだろうと思います。


今も赤ちゃんが生まれたばかりだし、父親としての期待は大きい訳ですが(笑)今年は何となく初心に返り、一人の女性として彼への感謝の気持ちを新たにしました。

いつも私らしくしていればいいと言ってくれる夫に感謝です。


けんかばかりしていた学生時代から時が経ち、この頃は熟年夫婦のような間が流れていますが(笑)これからも光の差す方へと共に歩むパートナーとして頼りにしています。



今日は私が母になった日です。ゆうだいからお母さんにしてもらった日です。

あの日は早朝からすごく緊張していて、震える思いで帝王切開のオペを待っていました。

すぐに亡くなるとの医師の予想を越え、ゆうだいはしっかりと産声をあげてこの世に誕生しました。

翌日、初めて抱っこした時に感じた言いようのないくらいの愛おしさは、ゆうだいが生きている間、毎日毎日私の心を暖め、励まし、勇気づけてくれました。


ゆうだいが私の子供として生まれて来てくれた大切な日。

今はもう抱っこして一緒にお祝いすることはないけれど、ゆうだいは私達家族の真ん中で光を放ち、やっぱり私達の心をいつまでも暖め、励まし、勇気づけてくれています。


今日はみんなでゆうだいに手紙を書きました。

これから毎年そうやって書いていこうと思っています。

亡くなって1回目、2回目のお誕生日はまだ苦しい気持ちや、どう過ごせばいいのかという迷いもありました。

3回目の今日は、家族で空と海を見ながら梅雨の晴れ間の気持ちのいいお誕生日のこの日をお祝いしました。

もう迷いはありません。

少し涙は出るけれど・・この大切な日に家族で笑顔でいることをゆうだいが一番喜んでいると思うから。


ゆうだいが生まれて来てくれたことに感謝しても感謝してもしきれません。


優大、あなたと過ごしたすべての瞬間に、そして今もあなたと共にある今日この瞬間に、心の底からありがとう。
嵐の前の不穏なお天気の一日です。

身体も何だか重くなってしまいますねー。

最近、身体は一番身近な自然、と本で読みとても納得。

ヨガでも梅雨の時期は大気の水分量が増え、それと比例して身体の中の水分も増えていると教えてもらいました。

それならば身体が重いのは当然のことだとわかります。

エアコンのドライをかけて少しみおとお昼寝したら随分楽になりました。

重い時に重ーく動くより、重力にまかせて少し横になってみるとか、身体も心も自然体であるのが大事かなぁと最近思います。

そして、出来る範囲で手を動かしていると身体も動いてくるような気がします。

それも自分の感覚なので人によると思いますが。


みおも11ヶ月になりました。

離乳食も3回食をきちんと食べる様になり、一人でしっかり歩き、そろそろ卒乳への準備もできて来たかなぁと思うので私もそのつもりで準備しないと。

卒乳したら、朝はもっと早起きして、たまには朝日を浴びながら砂浜を歩いたりしようと思っています。

そのうちビーチでヨガできるくらいに上達するといいのだけど・・。


大切な1日に心を込めて、自然体で生きていこう、そんなことを思う今日この頃です。

何だか毎日忙しいですー。元気いっぱいのみおの相手かおんぶで家事かどっちかな気がします。

最近は殆どパパが家事子育てから戦力外だからなのか、必死で一日を終えると10時には寝てしまう・・。

早寝早起きだし、寝不足でも疲れててもなんでも一日しっかり働いている自分を褒めることにします(笑)

今日はお掃除をさぼってブログを更新中・・たまにはね。


先日、ゆうだいが最期まで長い間お世話になった看護師さんが、遊びに来てくれました。

毎年ゆうだいのお誕生日の頃にひまわりの花束を下さいます。

ゆうだいの話を沢山することができて、とてもいい時間を過ごすことができました。

私はゆうだいの母としての仕事は卒業しましたが、もちろん今もゆうだいのママであるという宝物を一番大事な心の真ん中に抱えて生きています。

だから、「ゆうだいくんのお母さん」としていられる時間は故郷に帰った様に心安らぐ幸せな時。

看護師さんがゆうだいのことを大切に思って下さる気持ちが、優しく私の心を暖めてくれて、時々涙が込み上げ、でも穏やかな気持ちで楽しい時間を過ごしました。

遠くまで足を伸ばして下さってありがとうございました!


こちらは今日も雨。すごい量の洗濯物で部屋が森のようになっています・・。

さて、そろそろ働きますかー。


6月、今年も折り返し地点。

そして6月になるとゆうだいのお誕生日に向かって何となく毎日を数えている感じもあります。

13年前の幸せな出会いを思い出して、私にとってどれ程ゆうだいが特別な存在であったかを噛み締めています。


かに座の仲間、みおももうすぐ初めてのお誕生日がやってきます。

最近、どんどん表情や言葉や行動に変化が出て来たみお。

あつきと同じで9ヶ月で歩き出し、10ヶ月になった今ではほぼ歩きオンリーになりました。

ママ、パパ、バイバイ~、ぱいぱい(おっぱい)などの言葉に加え長くごにょごにょとお喋りも盛ん。

3回目の赤ちゃん育ては体力を除いては(苦笑)やはり余裕があり、成長を観察しては面白く、しぐさのひとつひとつがかわいくて、こんなにかわいい子いなーい!と口癖の様に言いながら育児を楽しんでいます。

考えてみれば、毎回そう言っている私ですが・・笑


あつきとみおが遊んでいる光景は、まだ何だか夢のような不思議な気がすることもあります。

ゆうだいがいて、弟のあつきが生まれ、ゆうだいが旅立ち、みおが生まれて今度はあつきがお兄ちゃんになっている今。

過去を生きることはできないけれど、繋がっているからこそある今。

だから今を大切に生きていく。


6月はいつもよりもっと、一日一日に心を込めて過ごしていこうと思います。