曇り時々雨の朝です。

こちらは梅雨の割にはまとまった雨は降りません。我が故郷では今年も毎日雨でしょうかね~。

そうそう、この時期は海岸が赤く染まるくらいの赤潮がやってくるのですが、今年も見ました。

赤というより朱色のような感じで、海岸沿いに赤い帯のように赤潮が押し寄せている光景は不思議です。

自然が身近なこの土地。

あつきが毎週のように授業で裏山に入り自然と触れ合っているせいか、虫や自然について話すことも多くなりました。

プール掃除で持って返って来たヤゴが死んでしまってがっかりしたのも束の間、すぐに庭に持っていき土の上に置いたら、「まぁ、アリさんのエサになるでしょう」と。

昨日もスーパーの地下駐車場の天井にある燕の巣を見て、「はーなるほど、カラスとかの天敵がいないからここに作るんだな」と。

こういう話をしているのを聞くと何だか毎回ちょっと感心してしまう母なのでした。

以前は大の虫嫌いで、自然にも特に興味はなかったので、やはり変化しているのだなぁと実感します。

今年の夏も海に行ったり山に行ったり、ますます真っ黒になりたくましく成長するのだろうなぁ。

頑張っている野球も急にキャッチボールが上達したりヒットを打ったり、何より生き生きしている様子が素晴らしいのです。

何も努力しなくても一日一日に全力投球している息子を見習って、私もあっという間の夏の日を慈しんで過ごそうと思います。

でも私は日焼けが怖いのでできれば夕方の海辺を散歩したいなぁ(苦笑)