もうすぐ娘も1歳だなぁと感慨深い今日この頃。

去年の夏は出産してから幸せの中にいたけれど気持ちも不安定で、泣いたり笑ったりしていたような・・。

私にとっては、子供を天国に見送りまた新しく迎えるということは人生で大きな大きな出来事でした。

あのタイミングでみおを授かったことでどれ程救われたことでしょう。


最近また思います。

人は確率ではなくて、必然の中で生きているんじゃないかって。

もちろん確率というのは存在していて、目安にはなるけれど、99%を生きる人と1%を生きる人がいて、1%の人にとってはその確率は何の意味もない。

ゆうだいを育てている時には、~かもしれないからこうしよう、と常に確率とにらめっこしながら決断を迫られることが多かったのです。

でも、ゆうだいはというと、ちっともその確率には当てはまらなくて(笑)

段々と、私もゆうだいのことをよく見て感じることを頼りにするようになりました。

そしてゆうだいの人生、最期の時間を通して教えてもらったことは、ゆうだいのこと、その人生を信じるということでした。

そしてどんな時にも、受け入れ続ける。

そうしている時間の穏やかで満ち足りた気持ちはゆうだいからの学びと共に大きな贈り物でした。


私は今自分の人生のこともそうできるように日々葛藤しています。

自然体、というキーワードがしょっちゅう浮かんできます。

頭が先行する癖はなかなか手強くて、ただ自分のこと、自分の人生を信じるのは何故でしょうゆうだいのことよりずっと難しく感じています。

でも少しだけ変わって来たのは、泣いた後に笑ったり、怒った後にふざけたり、そんな風に感情が自由になってきたこと。

つまりは、子供のような感じです。

ひたすらじっと我慢、我慢の限界を超えて爆発!一日中不機嫌・・みたいなことがなくなったような(苦笑)

ね?夫さま(笑)


ゆうだいにはなかなか近付けないけれど、まぁ生きている間はずっと修行なのです。

もう10時過ぎて寝る時間なので(笑)しりきれとんぼで失礼します~。