まったりアクアリウム・サイクリング日和 -31ページ目

まったりアクアリウム・サイクリング日和

アクアリウムブログ。ベランダにビオトープ(?)らしきものも始めて、毎日癒されてますb熱帯魚・メダカと暮らす毎日♪ロードバイク スペシャライズド ターマックエリートでサイクリング・ポタリングも始めました♪

皆様こんばんみぃ♪


今日はジメジメ最高潮で暑かった・・・( ̄Д ̄;;


途中、豪雨にあってアイドルのイメージPV並に全身シャワーを
浴びますた・・・



この時期何が心配って、水槽の温度ねヽ(;´Д`)ノ


帰って、水温を覗いてみると








ファン回してたのにいい感じで上昇中Σ( ̄ロ ̄lll)


ほんとこの時期は頭が痛いっす・・・


え?コケが多いって?そこはご愛嬌ドキドキ(何)



そんな中、下に目を向けてみると








ちょっと写真じゃ分かりづらいんだけど
2匹が、その場でずっと同じ方向に回りながら追っかけっこしてる笑

例えるなら、犬が自分の尻尾追ってその場でグルグル回ってるような
・・・・



発酵式で二酸化炭素入れてるから、酔っ払ったのかぃ?ヘ(゚∀゚*)ノ



表の今日のビオは









やっとめだかっちを捉えたぜ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ


ベランダ、夜はまっくらでほんと何も見えねぇっす笑


夜は無音で人がいないからか、凄くのびのび泳いでる気がγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


早くのんびり眺めたい!早く休み来ないかな~






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こんにちわ!

昨日、夜帰って水槽を見るとこの子らが・・・





水草にもっさり生えてた憎きコケを一生懸命掃除してくれていて、だいぶ綺麗になってだぜヾ(@^▽^@)ノ


ありがとうレッドチェリーヘ(゚∀゚*)ノ


室内水槽頑張ったものの、センスが無いから何かが微妙・・・笑






以前知り合いからもらった
この水槽内で唯一のめだか、幹之ダルマ










めだかの室内飼育は難易度高くないっすか!?∑(゚Д゚)

イマイチ体が大きくなりません・・・・


早くこの子も外のミニチュアビオに移したい



そんな外のお池さんは







写真撮ったけど、暗くてなんも見えませんでした笑




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ひっさしぶりのブログ書くぞ~!

先日、前々から憧れていたベランダビオトープについに手を出しますたグッド!


それまで、ウチはバルコニーが狭く諦めていましたが
室内の水槽用品を買ったときに、梱包されていた発砲スチロールを見て


これ、いけんじゃね??


勢いで作ったりました!


立ち上げてまだ1週間未満ww





なんか超寂しいwww

中には、楊貴妃と青めだかを入れました





これから枠作ったりもうちょっと豪華にしていきま(=⌒▽⌒=)


ちなみに室内水槽







最近、コケに悩まされてます・・・・
早くどうにかせねば・・・









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爽やかな休日の目覚め


小鳥のさえずりが俺を優しく起こした


「さぁて、髪切りに行くかな」


ぐぅ~っと力一杯伸びをして支度を始める




行くのは今では開発が進み、女子大生やOL、マダムが集まるようになったこ洒落た街にある。


10年通う行きつけの美容院だ


気のせいか、昨日雪が降ったとは思えない程、太陽の陽が優しく照らしてくれる



「今日はいい1日になりそうだ」



この時俺は思いもしなかった。


忘れることの出来ない1日がはじまったことに。





原付を走らせ、美容院のある駅に着く。



美容院は駅から歩いて10分程の所にある。街路樹の並ぶ並木道を歩きながらお店を目指した




街は丁度お昼時で、休憩に入ったOLや買い物にきたマダムで賑わう。



みんなが働いている中、休みを楽しめる優越感にひたりながら、多くの人とすれ違った。



歩いていると、前から二人組のOLらしき女の子が歩いてくる。



「仕事ご苦労様」


そんな事を思いながらぼんやり眺めていると、ひとりの女の子がこちらに気付き、両手を口の辺りに添えながら、少し恥じらい気味な表情で見てくる



すれ違い、何かと思って振り返ると、もう一人の女の子の肩を叩き呼びかける




「ねぇ~?今すれ違った人ヤバくなぁい!?」


聞こえた。
確かにそんな声が聞こえた




「なんだ?今日の俺イケてんのか?」



ちょっと嬉しくなりニヤけると、そこから3組くらいに、同じリアクションをされる



「急遽やってきたモテ期かおれ??」



余りに続くもんだから、俺も得意気になり、クールにスカしながら髪をかきあげてみたりもする。



「俺、輝いてるな」



そんな事を考えている間に美容院に着く。


「もっとスペシャルに俺を輝かせてくれよ」


そんな事を思いながら担当さんに上着を預ける。すると、担当さんが俺の体の真ん中やや下を指差しながら、申し訳無さそうに



「ゆ、ゆぅ君、、、それ~、、、」



指さされる方向を目で追うと股間の辺り。



そこには、我を全開で主張する社会の窓。いわゆる、「秘密の花園」が、嬉しそうに存在をアピールしていた。




しかも、どうやって入ったのか、ベルトの余った部分が、我先と言わんばかりに花園に頭から潜り込んでいるという、奇跡体験ア○ビリーバボー状態だ。




その瞬間、全てを悟った




あのギャル達は、俺に黄色い歓喜の声を上げてたのではなく、全開に入り口をあける、花園に嫌悪の声を上げていたのだ





花園全開で、クールに澄まし顔をしながら、髪をかきあげる俺。シュール過ぎるだろ。。。


今日程、過去の自分を殴りたいとおもった日は無い。



「あの人ヤバくなぁい? なぁい? なぁい?」



あの時の女の子の声がエコーする




男子で分かる奴には分かるだろう。


閉めたハズの社会の窓。

しかしそんな花園の入口は、自ら封印を破り、外の世界と繋がりを求める事がある


いわば神のイタズラ




長々続いた独り語りも
遂に最終話を迎える事になりました。。。


読んでくれてった方々ありがとうございますm(_ _)m


では、最終話をどうぞ








あれから数年が経った






僕も会社での立場が変わり
翔は移動で場所が変わり
お互い忙しくなり、会う機会が少なくなった





たまに連絡のやり取りはしているが
翔は行きづらい場所へ移ってしまったので
中々会えない





彼女とは、遠距離なものの
未だに続いているという素晴らしい関係だ





翔はこの暫くの間入退院を再度繰り返した
悪魔は息を潜め隠れていた





残念ながら見舞いは行けなかったが
いくつになっても親友だし、僕は心配だった







ある日の夜、翔の母から電話が鳴る





「ゆぅ君!!翔、危険な状態みたいなの!!
 来れないかしら!?」





翔が緊急入院をした
母親の慌てっぷりから事態は深刻のようだ





不安な思いを胸に僕は急いで病院まで
車を走らせた




「翔!お前にはまだやるべき事があるだろ!
 頼む!死なないでくれ!
 神様・・・・!」




いつまでも願いながら病院へ向かった

















そしてあれから月日は流れ現在






翔の母から連絡がくる2週間程前に
翔から1通の手紙が届いた。






「久しぶり。元気か?ある報告があって手紙を書きました。
佐々木翔としてこの世にいられる時間が3ヶ月もなくなってしまった。
最後にまた懐かしい面子でバカ騒ぎがしたい。」






手紙が届いてから2ヶ月







今僕は、黒いスーツと白いワイシャツに
身を包み、左手に花を右手にあの手紙を持って
今は亡き佐々木翔思い出の場所へと向かう















バカ騒ぎしようよ・・・・翔・・・・









僕の他に、スーツで身を包む宏樹の姿もそこに
懐かしい面々で思い出の場所に集う






思い出の場所には、涙を流す翔の彼女や
翔の母の姿もあった










僕は真っすぐ前を向き一言呟いた




「佐々木翔 さようなら」




続けて、手紙が届いたあの日から
心を込めて伝えたかった言葉を




ずっと伝えたかった言葉を
色々な思いを込めて繋げた






翔からの手紙
冒頭は先に書いた通り










そしてこの手紙のタイトルは






























「俺 婿入りする事になりました!」
 















手紙の最後には二人の写真と一緒に
「僕たち結婚します!」




僕は心を込めて贈る

「佐々木翔!改め谷中翔!!!結婚おめでとう!!!!」


そう言って僕は元気な笑顔を見せる翔と
感動で涙が止まらない彼女へと花束を差し出す



仲間たちとせーので声を揃えて翔へ贈った



「いつまでもお幸せに~~!!!」





~おしまい~








ここで、この話のタイトル
「尊敬する友人の話」


「尊敬」について語ろうと思う



僕は、これまでの人生色々な人間と出会ってきたが
「佐々木翔」程強い人間に出会った事が無い




ここで言う「強さ」だが
表面的なものでは無い



足を失った時



僕だったら、自暴自棄になったり
悲劇のヒーロー気取って、先の事なんて
考えられなかったかもしれない


そうでなくても、周りには平気なフリくらいは
したかもしれないが、強がりで終わっていただろう。
そして、自分には足が無いという
劣等感を抱え生きていたかもしれない。



僕は・・・

いや両親も含めだが
翔の弱気な発言を聞いた事が無かった




最初は心配かけまいと強がっているのだと思っていた




でも、そうじゃなかった



翔はね?必然的なものとして受け入れてたんだ




それを感じたのは、退院後
足の無い生活で



普通何かしら障害を抱えた人は
劣等感を少なからず持っている
これは仕方の無い事だと思う




その事から「障害者」という認識を持って
自分自身にも他の人にも接する




これも一つの形




全ての人では無いかもしれないので
語弊が有ったらお詫びします。





翔は「障害者」じゃなくて
あくまで「佐々木翔」だったんだ






全てが、あたかも最初からそうであるように
自然体で普通なんだ





アピールするわけでもなく
劣等感を持つわけでもなく
自分自身を嫌いになるわけでもなく
何かのせいにするわけでもなく




本当の意味で自分を受け入れている
本当の意味で自分を大切にしている




だから、手術後の生活も心から楽しそうだし
自分を大切に出来るから、周りも大切に出来る
だからこそ自分自身の力で幸せを掴み取ったんだ




僕はこれほど強く
前向きな人間に出会ったことが無いし
僕自身も、ここまで強くはなれないだろう





そんな翔を




僕は心から尊敬しています。





翔!結婚おめでとう
この先いつまでも幸せに



【余談】


ちなみに、なぜ婿入りしたかというと
彼女のお父さんが会社を経営していて
跡取りがいないのと、翔が次男という事で
婿入りする事になったそうだ



そして、彼女の実家の会社が地方という事で
引っ越して、中々会えなくなるので式前に
友人同士で前祝いをしましたw




一人語りでしたが
見守ってくれた人ありがとうございました^^
コメしてくれた人もありがとう



文章力無くてスミマセンでした。。。


この「翔」という男から
何かを感じ取ってくれたら嬉しいです



ありがとうございました!












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