love storys  ~17歳、私と君と。~ -89ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

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そうだなぁ・・・。


さいきんずっと、洪水警報並みの大雨ですねww


ズーン。って感じが続いています。


まあ、その理由はいろいろあるんですが・・・。


元々、考え込みやすい人なんでこういう時が多々あります。


台風並みの時は、限定記事で書いた時ぐらいな感じです。


だから、今は比較的いい方ですかね。


雨がスタンダードなんでww


よく病む人なんですよ。


それで、相談してとか言われるんですけど、あんまり相談しないです。


相談しても、結局その意見を採用しないのでww


自分が正しい!!とか思ってる人なんですよww


それを自覚してるのに、なかなか変えられない!


大変だぁ。。


ちなみに、僕は相談を聞く方は得意?です。


というより嬉しいんです。


なんか、頼られてる気がして。


・・・何書いてんだかww


では、話題を変えます!!


今日は授業で課題が出ました。


情報の授業の進め方を自分が先生になったと思って300字以内でまとめなさい。


・・・わかるかぁ!!!!


て感じで悩んでいます。


明日は1限からあるし・・・。


学校行きたくないなぁ・・・。


こんなことを愚痴ってもしょうがないんですけどね。。


てか、サークル入らないと!


で・・・小説の件ですが・・・。


スタートは金曜日で!!


タイトルは、『ふたり、星空の下で』


です!!


よろしくお願いします☆
カレー、シチュー、ハヤシライス どれを食べたい?ブログネタ:カレー、シチュー、ハヤシライス どれを食べたい? 参加中

私はハヤシライス



子供とかいっちゃだめですよ!w



カレーは少し辛いからあんまり好きではないんですよねー



シチューは…最近食べてないです



てか、シチューってご飯と食べるのか、それ単体で食べるのかわかんないんですよねw



…話それましたけど、僕はハヤシライスで!



ふんわり卵を乗せて食べるのが一番好きですね♪



最近は作るのがめんどくさいから食べないですけどw



誰か作ってくださいーwww



あ、今は携帯から更新しています。



学校なんでw



ちなみに今は民法を勉強中ですw



訳わからん!w



そして眠いですww


小説ですが、兄妹もので!



スタートは木曜日から土曜日の間を予定しています!



見てくれると嬉しいです♪

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カレー、シチュー、ハヤシライス どれを食べたい? ・カレー
・シチュー
・ハヤシライス
遊びの予定は自分から埋める? 誘われるの待ち? ブログネタ:遊びの予定は自分から埋める? 誘われるの待ち? 参加中
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いや~・・・久しぶりのブログネタですね!!


小説は少しお休みということで・・・。


で、ブログネタなんですが、僕は誘われるのを待ちます。


理由としては・・・。


誘われた方が嬉しいからです。


それに、誘って今日は無理って言われたら嫌だしww


メールとかも待ちます。


基本的に自分からメールしないし。


なんでも、自分からいかない人なんですよ。


もう少し積極的にならないとなぁとは思っているんですけどねwww


*****************


今日は履修登録・・・授業を決定する日でした。


これから一年間。


気を引き締めて頑張っていかなければ!!!


*****************


そして、小説の話なんですが、


兄妹での禁断の恋を書こうと思ったんですけど、


一作目で微妙な感じになったんですよね~・・・。


あ~・・・どうしようかなぁww

     『浩平』


学校からの帰り道。


なぜか、俺の最寄り駅で降りた愛美。


そして、日がもうすぐ落ちそうな時間帯。


2人で同じ道を歩く。


今日は12月21日。


クリスマスも近くなってきた。


「らしくないんじゃない?」


愛美の言葉で俺は足を止めた。


「なにが?」


「祐二に殴られただけで自分のやり方を変えちゃうなんてさ」


頬が、痛みだす。


もう・・・あれからけっこう経ったというのに。


「別に・・・俺はいつも通りだよ・・・」


止めていた足をまた動かす。


「それより、どこまでついてくるんだよ」


「君の家まで」


薄く笑いながら愛美は言った。


相変わらず・・・何を考えているかわからない瞳。


謎めいた少女・・・。


「愛美・・・帰るの遅くなるぞ。もうすぐ暗くなる」


「なに?心配してくれてんの?」


「・・・一応な」


「珍しい。ていうからしくない」


「・・・お前は俺にどうなってほしいんだよ」


俺はため息をつきながら愛美を見た。


街灯が眩しく光って私たちを照らし始めた。


「もうすぐ夜になるね」


「ああ。だから、早く帰れ。帰らないと・・・」


俺は、周りに誰もいないのを確認して愛美の方を掴んでブロック塀に押し付けた。


「っ・・・」


愛美はか弱い声で痛みを訴える。


「襲うよ?」


冗談。


でも、なるべく本気に見えるようにそういった。


「いいよ。浩平にその勇気があるなら」


愛美はほくそ笑む。


この余裕はどこから来るんだろうか?


俺が襲わないとでも思っているのだろうか?


それとも・・・。


「正解は後者だよ。浩平」


愛美は微笑みながら、俺の手首を掴んだ。


「・・・お前は心でも読めんのかよ・・・?」


「さぁね・・・」


愛美は、俺の手を自分の胸元に当てた。


「は・・・?」


俺の顔が思わず赤くなる。


今まで、触ってきた女の胸。


だけど、こんな触り方じゃなかった。


いつも強引に自分から。


初めての逆のパターンで動揺する俺に


「子供みたい」


バカにする愛美。


「・・・なんなんだよ」


「私・・・浩平が好きなんだよね」


自然に・・・他愛もない話をするような声のトーンでそういった。


は・・・?


「何言ってんだよ・・・」


俺は、握られていた手首を離して、一度愛美と距離をとった。


「聞こえなかったの?」


驚いている俺とは対照的。


平然と・・・凛としている愛美。


「いや・・・聞こえたけど・・・」


「じゃあ、私を襲ってよ。他の女の子を襲うみたいにさ」


「・・・なんだよそれ」


「今の私、無防備だよ?襲おうと思えば簡単でしょ」


愛美は誘うように、ワイシャツのボタンを上から三つ開ける。


胸元が露出して谷間が見えた。


「バカじゃねぇの・・・」


明らかに動揺している俺は、愛美から視線を逸らすように、空を見上げた。


「ほんと・・・大人しくなったんだね」


愛美は、「つまらない」とでも言いたげな表情でワイシャツのボタンを閉めていく。


「悪かったな」


「ホントだよ。祐二の鉄拳制裁がそんな聞いたとは」


「それは・・・あんまり関係ない・・・な」


雨の中での公園。


あの時のことをもい出す。


祐二からのダメージよりも、『妹』から言われた言葉の方が痛かった。


きっと、当の本人は俺のこと兄だとは思っていないだろうけど。


あいつは、そういうことには疎そうだから。


俺は・・・なんとなく気づいてた。


本格的に調べる前に、初めてあった時から。


それなのに、金を使って妹を買っていたのは・・・。


やめよう。


こんな無意味なことは。


自分の納得のできる言い訳を作ったところで何も変わらない。


俺は最低な人間。


それだけ。


「浩平」


「ん・・・?」


「私はおとなしい浩平も好きだよ。なんて・・・」


愛美は意味深な笑みを浮かべて、俺に背を向けて歩き出した。


      『愛美』


「とりあえずやることはやったよ」


私は電話越しの相手に結果を報告した。


「さすが従妹だな。恩にきる」


「それにしても、ずいぶん大人しくなってたよ?どんな一撃加えたのさ」


「いや・・・僕は普通に殴っただけ」


「へぇ~・・・」


「なんだよ・・・?」


焦り気味の祐二の声が聞こえる。


「まあ・・・いいけど。報酬はくれるの?」


「いいよ。なにがいい?」


「祐二が作ったアップルパイ食べたいな」


「・・・了解」


めんどくさい。


その単語は今にも出てきそうな「了解」だった。


「こっちだって大変だったんだから」


「分かってるよ」


「ホント心配症なんだから祐二は・・・」


「別に・・・」


「まぁ、いいけど。私浩平のこと好きだし」


「そうなの!?」


「ん?比較的ね。まだ恋愛対象ではない」


ぐぅ・・・。


突如お腹が鳴った。


私は、電話での応答を続けながら周りの店を詮索する。


おっ・・・。


いい店があった。


私はカロリーなんてものを一切気にせずハンバーガーショップへ入っていった。




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書いてて、何だこれとか思ってました。


けど、もう一回書き直す気力もなく・・・。


これ、いつの話かわかりますか?


76話の前です。


ハンバーガーショップに晴香が入った時に、愛美がいた理由はこれです。


浩平に会っていたから、晴香たちの地元にいたんですね。


浩平と晴香は同じ中学でしたので。


76話に伏線入れようとしたんですけど、本当に書くかわからなかったんで・・・。


明日から数日は小説ストップで僕の日常を書きます。


まだ、ストーリが頭の中でまとまっていないので。


まとまったら、小説スタートです。


小説を見てくださっているみなさん。


僕の日常も見てくださいると嬉しいです。




「亜美、早くしないと遅れるよ?」


椎名君は時計を見ながらため息ついてそういった。


「分かってるよ!!でも、まだ化粧してないし・・・」


「スッピンで行けばいいんじゃない?」


ソファに座ってダラッとする椎名君。


なんだか、見ていていらっとする。


ちくしょう・・・。


「うるさい!」


私は、洗面台で化粧ポーチを取り出した。


滅多にしない化粧。


社会人になったのにもかかわらず、未だにほとんどしない。


そのせいで、普通の人よりさらに時間がかかる。


「亜美ー!!」


「何!?」


私は、眉毛を慣れない手つきで書きながら応答する。


「あと、20分しかないけど?」


「うるさいなぁ」


「もう少し早く起きたらいいのに・・・」


椎名君は洗面台の方に来て、呆れ顔で私を見た。


「だったら、椎名君が起こしてくれえばよかったじゃん!」


「起こそうと思ったんだけど・・・」


椎名君は、首をかきながら下を向いた。


「なに?」


「寝顔に見とれてた」


「なっ・・・」


私は手に持っていた、アイブロウを落とす。


「あ~~!!椎名君が変なこというから!!」


さらにタイムロスだ。


「あ・・・ごめん」


今までの会話で分かっただろうが、私たちは2人で暮らしている。


都内のマンションで。


大学を卒業して、3年が経った私たちはお互いに経済的にも余裕ができてきて一緒に暮らすことができるようになったんだ。


私は、名門大学に首席で入学。


みごとに、全額免除で入ることができた。


椎名君も、名門大学。


それもかの東大だったらしい。


それほど頭が良かったのか。


椎名君が、合格証明書を自慢げに見せてきた時はかなり驚いたものだ。


その後、2人とも一流企業に就職することができて今に至る。


3年でもかなりの貯金がたまるほどの給料。


母の方にも十分なお金を振り込むことができた。


最初は貰えるお金の額がバイトと雲泥の差で驚いたものだ。


それよりももっと驚くことがある。


椎名君と一緒に暮らしてもう半年。


付き合って8年!


セックスをしたのは一度だけ。


一緒に住んだ最初の夜。


あの時だけだ。


性欲のなさに呆れる。


そして、不安になる。


「ねぇ・・・時間やばくない?」


「うん。もう少し待って!!」


今日はとても大事な日。


絶対に行かなければいけない特別な用事。


その場所は・・・。


「準備できた!!」


「了解。じゃあ、車出してくるよ」


「あれ?送ってくれるの?」


「当たり前だ。酒飲むかもしれない彼女に車運転させられるかよ」


「飲まないでしょ。結婚式だよ?」


「ワインぐらい飲むんじゃないの?」


私は、普段着ないような服を着て家を出た。


*****************


花婿が待つところへ、父親とともに向かう花嫁。


そして、2人はみんなの前で愛を誓い・・・。


キスをする。


そのシーンを私は初めて目にした。


それも・・・祐二と晴香の。


幸せそうな二人。


「おめでとう・・・」


誰にも聞こえないくらい小さな声で私はそう呟いた。


結婚式が終わって、披露宴が終わって。


帰ろうとした私に、後ろから今日の主役が声をかけてきた。


「もう帰っちゃうの?」


晴香の声。


「だめだった?」


「ううん。ただ、亜美と少し話したいなぁと思ってさ」


「いいけど・・・どうしたの?」


「いや・・・なんとなくだよ」


晴香は薄く微笑んで、私を椅子に座るように促した。


2人で、向かい合うように座って他愛もない話をする。


大学を卒業をして、今まで何をしていたか。


どんな恋愛をしているのか。


中学を卒業して以来、会わなかった私たち。


きっと、「あれ」があったから。


「ねぇ・・・亜美」


晴香が、急に真面目な声になる。


「・・・何?」


「あの頃・・・私、祐二と亜美が付き合ってたの知ってたよ・・・」


「やっぱ・・・そうなんだ」


「亜美は祐二のことが好きだったんだね」


「あの時は・・・ね。ほんとごめんね」


「いや、いいよ。ただ・・・」


「ただ・・・?」


晴香は、空を見上げて


「言ってほしかったなぁ・・・」


そう呟いた。


「ごめんね・・・」


少し寂しく見えたその顔に私は小さな声で言った。


「亜美・・・これから、また友達でいてくれるかな?」


その微笑みは、昔の私には絶対にできないような可憐な微笑みで・・・。


「うん」


でも、もちろん。


今の私にもその微笑みができる。


だって私も幸せなのだから――。





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珍しく、完璧なハッピーエンドですね。


二作目以来です。


明日は、浩平編です!多分ww


浩平のサイドストーリーを少しだけ書かせていただきます。


浩平大嫌いな人も見てくれると嬉しいです。


浩平以外に、今までほとんど出てこなかったあの人が・・・。


登場します!!


さぁ、あの人とは!?