love storys  ~17歳、私と君と。~ -48ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

こんにちわ!!



眠いですww



えっと・・・今日はブレイクタイムということで日常記事を・・・。



とは言っても、日常で書くことないですけどw



今日は1限だけなんですが、きつかった。。



朝起きれない><



みなさん、朝起きて、眠いなぁって思った時、どうやって起きてますか?



好きな小説家 ブログネタ:好きな小説家 参加中

本文はここから

それで、あとはブログネタで!!


一応、ヘタクソとはいえ小説を書いているのでこんなブログネタをw


まあ、僕はあんまり小説読まないんですけどね。。


一番好きだったのはアガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」


好きな作家さんはいませんが、尊敬しているのは「綿矢りさ」さんです。


最年少芥川賞・・・すごいなぁと。


綿矢さんの「インストール」は共感できてすごく好きだったので。


あとは赤川次郎、東野圭吾とかをたまに読んでいます。


たまに・・・ですがw


お薦めの本ってありますか?w


ジャンルは問いません!!www

すいませんでした 汗


結局ブログ更新したの夜の11時くらいでした。


三回くらいアク禁で失敗しました。


昨日見れなかった方は今日見ていただけると嬉しいです。


ただ18禁です(笑)


昨日コメントくださったおっぴぃさん、ユウさんありがとうございます。


その記事消したので返事できませんでした(>_<)


やっぱりああいうのは書くのが難しいなぁ


いかに禁止ワードを入れずに書くかですね。


頑張ろう。


とは言っても次の話ではほとんどでないですが。


明日から『紫丁香花』が始まります!


是非ご覧ください~(笑)


お願いします!


ちなみに明日からまた音楽変わります。

音楽のタイトルは『償いのコトバ』


僕の一番好きなやつです。


では、また明日♪

「シャワー浴びてきたよ」


そう言って彼女が出てきた姿はバスタオル一枚。


「恥ずかしくないの?その格好?」


「別に・・・。だってラブホにいるんだし。これからそれ以上のことするんじゃないの?」


「どうだろうね」


「しないの?」


「わかんない」


「ねぇ・・・翔太君ってもう経験したことあるんだよね?」


ベッドの上に座る僕。


その隣に彼女が座った。


距離は数センチ。


肩と肩があたりそうなぐらいの距離。


ドクン・・・ドクン・・・。


心臓が高鳴る。


「それは答えなくちゃだめかな?」


「うん。確認ですから」


「したことあるよ」


「だよね。ならそんなにびくびくしなくても・・・」


「前にその理由を言いませんでした?」


「聞いた。でも、もうデート10回目ぐらいだよ?」


ぷうと頬を膨らませる彼女。


「そうだけど・・・」


「もう・・・」


彼女はベッドの上に仰向けで寝転がる。


前で縛ったバスタオルがほどけかける。


今にも・・・固結びが取れてしまうそうだ・・・。


ドクン・・・。


徐々に抑えられなくなっていく。


「誘ってるの?」


「うん。誘ってる」


彼女は結び目に手をかけた。


そして、それをゆっくりと解こうとする。


「なにやってんだよ・・・」


「暑いなって思って」


「うそだろ」


「うん。うそ。早くおそ ってほしいなぁって思っています」


「なんでそんなに?」


疑問に思う。


今までの彼女たちは体の関係を求めていたから。


刺激を・・・変化を。


それを俺に求めていたから。


でも・・・彼女は?


同じなのだろうか?


同じなのだとしたら・・・いつかいなくなってしまう・・・。


今までのように。


そんな懸念を抱いていた僕を一蹴するように彼女は不安だから・・・そう言った。


「不安・・・?」


「私ってそんなに魅力がないのかなって」


「そんなことないよ」


「愛を確かめるのに必要だと思うんだ」


真剣な目で彼女は俺に訴える。


「わかった。じゃあ・・・」


僕は彼女の上に乗って、バスタオルを取った。


彼女の肌が露出される。


「綺麗・・・」


「そんなまじまじ見られると恥ずかしいんだけど・・・」


「いいじゃん」


俺は彼女の胸を触る。


「ぁ・・・」


綾香の甘い声が漏れた。


その声を聞いてぞくっとする。


ここからはもう止まらない。


胸を触った手は下に行く。


滑るように動かしながら、舌を絡める。


下に滑り込ませた手は入る場所をを見つけ、その中に入っていく。


「ん・・・」


少しずつ奥へ入っていく。


「しょう・・・た・・・く・・・ん。痛い・・・」


俺はその言葉で手を抜いた。


痛いって・・・まさか。


「処 女?」


「うん」


「初めての相手・・・俺なんかでいいの?」


「翔太君だから・・・」


少し涙目になってなお笑っている君が可愛く、愛おしく感じた。


「ありがとう」


俺はゆっくりと優しく。


前 戯を続ける。


「ん・・・ぁ・・・」


彼女の甘い声が漏れる。


「濡れてきたね」


手にねっとりとしたものがつく。


中指で彼女の中を刺激する。


「ぁ・・・そう・・・かな?」


「うん。入れていい?」


「いいよ」


*****************


「めちゃくちゃ痛かった・・・」


「だろうね。後悔は?」


「ないよ。好きな人が相手だから」


「そっか」


俺は彼女の頭を撫でた。


「私は、好きな人と一つになれて幸せです」


嬉しすぎるその言葉。


俺は彼女を抱きしめながら


「ありがとう・・・」


そう呟いた。




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どうでしたか?


最終回でしたが・・・ww


アメーバ・・・ちゃんと公開させて~ww


明日は、日常で、明後日から新しい小説を始めます!!



うわ~・・・。


アク禁くらいましたww


とりあえず、平仮名にしたり間あけたり・・・。


これで大丈夫かな・・・

駅に着いて、いつもなら俺が改札まで君を送ってそこでお別れ。


けど、今日はその流れはスムーズにいくことはなった。


それはお互い分かっていたことで・・・。


改札の近く。


彼女は俺の方を向いて


「別にそんな大事とかじゃないの」


「え?」


「ただ・・・なんかあっさりしすぎてるなぁ・・・って。そう思っただけなんだ」


「帰る前に何かしてほしいってこと?」


「そう」


「例えば?」


「私からそれを言うのは嫌だな」


「・・・だよな」


「まぁ・・・いいや!!それは次回ってことで」


彼女はパスモを取り出して、改札の方へ向かっていく。


俺はその彼女の後姿を見て思う。


自分って情けないななって。


今まで基本的に受け身だった。


遊びの誘いも、デートの手順も。


すべては相手任せ。


ホテルまでの手順も、帰りも。


俺は今まで女の子に何もしてきてなかった。


与えてきてなかった。


それをここで初めて自覚する。


それじゃあだめだ。


今回の相手は絶対に失ってはいけない相手。


自分から・・・自分から・・・。


ここは公共の場。


たくさんの人が集い、そして別れる駅。


ここで何かをしたらみんなの視線に止まるだろう。


・・・間違いなく。


少しだけ・・・勇気がいる。


大丈夫・・・大丈夫。


これで、彼女の笑顔を見られるのなら、それほど嬉しいことはない。


彼女は改札を通ろうとしていた。


「やば・・・」


俺は彼女のもとへ走り・・・そして・・。


彼女を後ろから抱きしめた。


「ひゃあ!?」


彼女の驚きの声が耳元で聞こえた。


「ちょっ・・・翔太・・・くん?」


彼女の横顔が見えた。


その顔は今までに見たことがないくらいに赤く染まっていた。


「ん?」


「みんな見てるよ?」


彼女はおろおろしながら周りを見る。


「知ってる。嫌だった?」


俺は彼女の耳元で囁く。


「嫌・・・じゃないです・・・」


改札の前。


通り行く人。


待ち合わせをしている人。


ホームへと向かう人。


みんなが俺と綾香の方を見る。


「ただ・・・すごく恥ずかしい・・・」


「それは同じだよ」


「・・・場所変えない?」


彼女は俺に聞いた。


「いいけど・・・どこに?」


「夜ですよ?行く場所は一つしかないじゃん」


彼女は自分の胸元辺りに置かれた俺の腕をぎゅっと握った。


「・・・本気?」


「うん」


彼女は顔を赤らめたまま頷いた。




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第四話でした!!


明日で最終回です。


ちなみにR18入っているので・・・ww


あと、新しい作品です!


主要キャラクターは高校生の二人です。


また高校生?とか言わないでくださいw


大人の恋愛はまだ書けないのでww


内容は・・・お楽しみに!!ww


ちなみに主人公の名前は「雨宮玲」


ヒロインは「千草奈々です」

デートは淡々と過ぎていく。


君はいつも通り笑顔。


その笑顔は可愛らしい。


けど、帰り際。


いつもその笑顔は歪む。


それはきっと・・・今日も。


その理由を僕は分かっている気でいた。


だけど・・・裕哉に言われてからわからなくなった。


午後8時。


日も暮れて、徐々に人もいなくなり。


夜の街が少しずつ色を出していく。


「もうすぐ帰る?」


「うん」


君はまだ笑顔。


ただ、少し寂しそうな・・・。


「帰りたくない?」


「そんなことないよ」


「・・・」


「・・・」


無言になった。


僕らは結構無言になる時が多い。


話すことがなくなったから。


とかそういうわけじゃなく・・・。


雰囲気を、空気を察するんだ。


この無言の時間は僕は大嫌いだった。


恋人との無言が好きだって人もいるらしいけど、僕は苦手だ。


空気を重く感じることで不快感が募ってしまう。


この空気を打破するために。


そして、不安要素を取り消すために。


「綾香は俺になにを望んでる?」


唐突に。


けれども真剣に彼女に聞いた。


彼女は頭の上にはてなマークを浮かべてこっちをポカーンと見る。


「いや・・・だから・・・え~と・・・」


「なに?」


「いつも帰る時不満そうだから・・・」


「そう見えた?」


「うん。見えた」


僕は頷いた。


すると君はクスッと笑って


「そっか。なんでだか分かる?」


気付いたら、質問をしているのは俺の方じゃなく綾香の方になっていた。


「分かるけど・・・わかんない」


「それ、どっち?」


帰る時とはまた違った不満そうな顔。


その表情は可愛らしく、特に怒った感じのようには思えない。


「予想はしてた。でも、違うかも・・・」


自信はあった。


裕哉に疑問を投げかけられるまでは。


投げかけられてから、自分の答えは違うんじゃないかって思い始めた。


そして今は違うとしか思えない。


「言ってみてよ」


「え・・・」


その答えは言いづらいもの。


それにここは外だ。


確かに周りに人はほとんどいないし、小声で言えば聞こえることはないだろう。


けど、こっちだって羞恥心というものはある。


「無理」


「なんで?」


「言いづらいから」


「じゃあ、多分ハズレだね」


「なんで?」


「言いづらいで君がなにを考えてるかだいたい予想できたから」


「すごいね」


「でしょ?」


「で、答えは何?」


「駅に着いたら教えてあげる」


そう言って彼女は初めて僕の前を歩いた。




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明日もこれです。きっちに7時に更新します!!


&新しい作品の説明を少し・・・。


そういえば、音楽変えました!!


明るめの曲にw


ずっと暗い曲ばっかだったのでww


とはいっても、新しい作品始まったら変えますが・・・www