love storys  ~17歳、私と君と。~ -39ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

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どうでしょうww



どっちもじゃないですか?ww



ただ、どちらを割り合いが高いかというと・・・



恋人・・・見た目



結婚相手・・・性格



じゃないですか?



結婚相手で見た目だと、後々辛くなりそうですw



僕は恋愛感情は長く続かないと思っているので、その後、苦にならない相手がいいですw



僕は冷めやすい人らしいので。



とはいうものの・・・。



冷めやすい場合とそうでない場合があるので、やっぱわかなんないですww



今日はバレンタインデーですね。



僕はこれからバイトです。



生徒に聞いてやろうw



というやな先生ですw



そういえば、友チョコとかって何であるんでしょう?



何の意味があるのか・・・ww



誰か教えてくださいー。。



ではまた明日!

「わかんないって・・・」


「いちいちうるさいんだもん。みんな」


珍しく聞くような言葉だった。


君はあんまり愚痴とか悪口とかそういうことを言わない優しい人だから。


「何か言ってくるの?」


「細かい指導が毎日のように。まあ、それだけならいいんだけど・・・」


「他にも?」


「うん。公私混同で束縛されるんだよね」


「どういうこと?」


「異性とあまり二人では話すな。仲がよさそうに見えるような行動は取るな、だって」


彼女は俯いてため息をついた。


「それが嫌なの?」


すると彼女はムッとして


「当たり前じゃん。私だって異性と話すことぐらいしたいよ」


「そうだよな」


「それに・・・こうして話してるのもきっとダメだし」


少し言いづらそうに言った言葉は微かに聞こえるくらい小さな声だった。


「そっか・・・。じゃあ、帰ろうか?」


僕は彼女に背を向けて歩き出そうとする。


すると「待って!!」


彼女が僕の方へ走ってきて、袖を掴んだ。


「どうしたの?」


振り返らずに僕は聞いた。


振り返ると、彼女の手を離してしまうことになるから。


「もう少しだけ・・・一緒にいたい・・・」


その言葉のすぐ後に、背中に重みを感じた。


コツンとぶつかったそれはきっと彼女の額だろう。


ドクン・・・。


心臓が高鳴った。


じかに彼女に触れているわけじゃない。


握られた袖も、ぶつけてきた額も。


どちらも服に触れているもの。


それでも、彼女に触れているような錯覚に陥る。


「なんか・・・あった?」


「なんにもないよ・・・ただ、不安だった」


「不安?何に対する?」


「・・・そんなの決まってるじゃん」


彼女の袖を握る力が強まった。


「なに?」


分からない僕は答えを催促する。


「ばか・・・」


罵倒する言葉は震えていて寂しさに満ち溢れていた。


それが持つ意味は分かった。


けど、自信がなかった。


そんな自分の答えに。


あり得るはずのないそんな答えに。


だから僕は「え・・・?」って言ってしまったんだ。


「なんでもないよ・・・」


彼女は僕から離れた。


振り返ると彼女は笑みを浮かべた。


その笑みは無理をして作られたもの。


こんな辛そうな彼女を見た時、僕はどうすればいい?


近くよって抱きしめればいい?


慰めの言葉をかければいい?


それとも優しい口づけをすればいい?


どれも、僕には到底無理なことばかり。


相手がなにを望んでいるか何分からない。


そんな相手に自分の想った事をするという概念は持っていない。


そんなに勇気のある男じゃない。


「帰ろっか?」


彼女は小首をかしげながら僕に聞いた。


「そうだね・・・」


「玲・・・ごめん」


「なにが?」


「色々と。私頑張ります。弱気になってる場合じゃないんだよ。自分で決めた道なんだから」


「うん。あと、その決意をしたなら呼び方も変えた方がいいね」


「へ?なんの?」


「玲と奈々。一般の男女の生徒が名前で呼び合ってたら・・・変だろ?」


それは幼馴染であるという一種の証だった。


数少ない・・・証。


「そう・・・だよね。変な噂たったら支障が出る・・・」


「でしょ?」


「わかった」


そう言って彼女は一度俯いて。顔を上げた。


そして、ニコッと笑って


「色々とありがと。『雨宮君』」


ズキン・・・。


自分から言い出したことなのに。


すごく嫌な気持ちになった。


・・・そうなることぐらい分かっていたけど。


これは彼女のためを思って・・・と同時に払拭するためのものだった。


彼女は今もしかしたら・・・。


そんな甘い考えを。


好きな人は遠く、違う世界にいる人なんだ。


僕らはただの幼馴染に過ぎないんだ・・・。


そう自分に言い聞かせた。




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微妙ですね。。



年ごとによって違うから何とも言えない・・・ww



少なくとも今年は苦いでしょうねww



色々あったので。。



来年は甘い年になるといいなぁ。



てか、明日ですよね。



女子の皆さんは手作りですか?



それとも市販のチョコですか?



愛情をこめて作る!



みたいな感じで手作りの方が多いんですかね?



僕は・・・別にどっちでもいいかな。



相手が料理上手だったら、手作りがほしいかもですw



明日。



女子の皆さんの恋が成就するように祈っています。



恋人がいる方は、デート楽しんでください!



塾で補講を組もうとしたら、



「その日は彼氏とデートだから無理」



とかいう生徒もいるんですよww



受験生め・・・ww



こっちだって、14日バイト出たくないわw



てか、下駄箱とかそういうのってあるんですかね?



ドラマみたいな感じですけど・・・。



そういうのあったら見てみたいなぁ






バレンタインデー。



女の子が告白するために緊張しながらも、その日を待つ素敵な日。



男の子はそんな女のこの気持ちとは裏腹に、数ばかりを気にする。



ねぇ・・・男の子?



チョコは数じゃなくて、一つ一つの気持ちなんだよ?




なんて。



甘く、初々しいのは学生までですね。



僕はもう学校ないので、関係ないなぁww




ではでは!!





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「失礼しました」


僕は職員室を出て、下駄箱に向かう。


職員室は一階にあり、下駄箱も一階。


移動は楽だ。


僕はゆっくりと歩きながら窓の外の景色を見た。


さっきまで綺麗だった黄土色の景色は徐々に薄れ、暗くなっていた。


「今何時だよ・・・」


もうけっこう遅いんじゃないか?


そんなことを思いながら右ポケットにあるケイタイを手に・・・。


「あれ・・・?」


そんな呟きと共に僕の足が止まった。


ポケットに入った手は何度も空回りする。


いつもそこにあるはずの四角い例のモノは、なぜかそこに入っていなかった。


「やば・・・」


オタオタしだす自分。


いや・・・待て。


落ちつけ・・・自分。


僕は大きくため息をついて、冷静さを取り戻す。


そして今日一日の記憶を巡らせる。


まずは、最後にケイタイを使ったのはいつだろうか?


今日の自分の行動を思い起こして映像化し、早送りで再生する。


そうすると次第に色々と情報が頭を駆け巡って・・・。


「あ・・・」


思い出した。


最後に使ったのは昼休み。


そして、どこに置いたのか。


たしか机の中。それも一番奥のところ。


たくさんメールが来てて、返すのが面倒になって電源を切って・・・。


記憶がどんどんよみがえっていく。


「取りに行かないと・・・」


僕は上らなくていいはずだった階段を上り始める。


早く帰りたい、そう思っている自分の足は自然と速くなっていた。


教室のドア開けて中に入る。


「え・・・」


驚きで思わず僕の足が止まった。


誰もいないと思っていたその教室には1人の生徒がいた。


まず、それだけで驚きだった。


普通なら確実に帰っている時間だから。


けど、驚いたのはそこだけじゃなかった。


「奈々・・・?」


そこにいたのは僕の想い人であり・・・遠くに行ってしまった人だったんだ。


その想い人はカバンに荷物を詰めていた途中だった。


「え?」


彼女は僕の声に反応してこっちを向いた。


「玲・・・?」


久しぶりに聞いた。彼女の口から僕の名前を。


「何してるの?こんな時間に」


僕は聞いた。


「見ての通り帰り支度だよ」


堂々と言った彼女のセリフに僕は苦笑気味に「遅すぎじゃない?」


そう返した。


「私の中ではこれがスタンダードですけど」


「うそつけ。大方カバン持っていかないで帰っただろ?」


なんて。適当なことを言ってみたが、これが意外にも・・・


「う・・・」


彼女は顔を赤くして僕から視線を逸らした。


「図星ですか?」


「ご名答・・・」


「生粋の天然だね」


「すいませんね」


睨みつけてくる彼女の目は濁りがなく、澄んでいた。


心とか感情とか。


すべてが見透かされてしまうそうなぐらいに。


だから、逆に言うと穏やかに見えてしまうので睨みつけられても怖さなんて感じない。


それさえも可愛らしく見えてしまうんだ。


「今日はずっと学校にいたんだね」


「人をさぼり魔のように言わないでくれますか?」


彼女は机の方に視線を落としてカバンに教材を詰め込んでいく。


「そうじゃなくて・・・忙しいんだろ?」


「モデルの話?」


「そう」


「忙しいよ。毎日大変です」


「大変・・・か。やってて楽しい?」


「う~ん・・・」


彼女は再度、手を止めて首をかしげながら僕を見て。


困り顔を浮かべながら


「わかんないや」


そう言った。




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お久しぶりです。



四日間空けてしまいました。。



また、小説と日常と。



小説が新しいところに入るまで続けていこうと思います。



よろしくお願いします。



あと、みなさんのブログにお邪魔したいなと思っています。



そして、ブログネタ。



運命の人・・・。



いるんじゃないですか?



ただそれに気づくのは、最後ですかね。



恋愛に関して、会ったときに運命感じちゃって、付き合って。



結局別れたら運命じゃないし。



結果的に、ずっと一緒にいられたときに初めて運命だって知れるんじゃないですかね。



人の言葉は曖昧。



ずっと大好き。



そんなことを言っても、いつしかその言葉は消えていって。。



別れの時が来る。



だから。安易に運命って言葉は使っちゃだめなんじゃないかな~と。



そう思います。



ではまた明日!