love storys  ~17歳、私と君と。~ -216ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

なんか小説へんな方向に・・・・てか展開がやたら早い!!泣



二人が急接近しすぎた~・・・。



さあ、どうもってこうか・・・。



とりあえず、一旦明日まで・・・いや、明後日の朝まで



多分書くから、あと二話分は少し読みづらくて、飽きちゃうかも・・・。



でも、見てくれると嬉しいです。



そのあと、帰ってきてから、まともな文章で書けると思います♪



韓国でひたすら考えとくから!!



だから9話・・・?かな?



そこからは期待してて!!



そこまでも一応見てね♪



目指せ30話!!笑




 なんで真美の手を握った?僕は彼女が好き?


 すべての時間が止まってなんの音も声も聞こえない・・・。


 感じることができるのは真美の手の温かさだけ・・・。


 「え・・・と・・・拓也君・・・?」


 真美が戸惑った表情をしているのが目に映る。


けど・・・真美は顔を紅潮させているだけで、嫌がっている素振りはない。


 だから・・・!!


 僕の逆の手が真美の肩に乗る。


意識的にではなく、無意識で・・・。


 そして、僕の唇が真美の唇に近づく。


 その時、急に意識が遠のいて視界が闇に包まれる・・・。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ・・・ここは?


 僕は体を起こしあたりを見渡す。


 「大丈夫?」

 真美が椅子に座って、隣にいた。心配そうな表情をしている。


 どうやら、ここは保健室らしい。


 電気が点いてなくて薄暗く、誰もいない保健室。


いるはずの保健の先生すらいない。


 ふたりきりの空間。


 「うん。大丈夫・・・。ごめん、急に意識が・・・。初日なのにいきなり授業休ませてごめんな・・・」

 

 「いいよ。朝の借りは返したから。」


 それを言うか・・・。


 「よく、保健室がここだって分かったな」


 「高木幸一君・・・だっけかな?彼が一緒についてきてくれた」


 幸一か・・・。余計なおせっかいを・・・。


 「それで、保健の先生がまだ来てないから私が拓也君が目を覚ますまで付き添いしようかなと」


 照れくさそうに真美は言った。


 「ありがとう」


 僕の声が保健室の中に響き渡る。


 そのことに今気づく。


そうだ、他にだれもいないのだから・・・。


 会話が途切れて、沈黙になる。


 何分たっただろうか・・・?


 まだ10秒しか経ってないかもしれない。


 けど、10分ぐらい経ったかのような錯覚に陥る。


 「真美・・・」


 僕は彼女の名前を呼んだ。


 「・・・何?」


 「さっきはごめん・・・」

僕は真美の顔を見ずに言った。


 「いいよ・・・。ていうか・・・」


 真美は顔を赤らめて、下を向き「嬉しかった」と言った。


 そのセリフの意味を知っていながら僕は聞く。


 「なんで?」

 僕は真美の顔を見る。


 「私は君のことが好きだから・・・」


 「けど・・・」

  

 嬉しいはずなのに、僕は反論する「まだ、会って数時間だぜ?」


 「助けてくれた時、すごく嬉しかったし、それに・・・」


 彼女は一瞬外を見た。


 「・・・それに?」


 「いや・・・なんでもない・・・。でも、拓也君だって会って数時間の人にキスしようとしたじゃん」


 「それを言われるとつらい・・・。でも、似ているんだ・・・」


 「何に?」

 

 彼女は僕の顔を覗き込んだ。キスができそうな距離。


 

明日は部活オフだ~



やった!!笑



もうすぐ修学旅行だ。ブログ更新が・・・。



変圧器買って、韓国のホテルにネット環境があれば、持って行くんですが・・・。



あんまり期待しないでください・・・。



せっかくアクセス数が過去最高までいったのに・・・。



あ~あ・・・。



では話かわって・・・。



小説進みが遅くてすいません泣



もう少し書きますか。



でも大変だ  笑



てか、もう5話か~。



案外時がたつのは早いかも。

 教室に入ると、みんな、転校生の話題を話していた。


 多分、真美のことだろう。真美は一旦職員室に行ったから、まだみんな見てないのかもしれない。


 それに正式な話はみんなまだ聞いていないらしく、


男とか女とかカッコいいとか可愛いとかさまざまな憶測が飛び交っていた。


 席に座った途端に、その話を友人である高木幸一が言ってきた。


 「今日、転校生がクラスに来るらしいよ!!」


 興奮気味に幸一が言った。今から遊園地にでも行くような満面の笑みで。


 子供かおのれは・・・。


 「男?女?」


 知ってはいたが、一応聞いておく。この満面の笑みを崩さないためにも、話に乗っとかないと・・・。


 「わかんない!!可愛い女の子がいいな~」


 うん。大正解。


 その時、チャイムが鳴って、担任の小林先生が入ってくる。


 35歳の女の先生。独身。なかなかの美貌の持ち主で年上好きの男子生徒からの人気はかなり高い。


 僕は年上はあまり好きではないので、興味はないが・・・。


 その、小林先生の後ろから真美が入ってくる。


 その途端、クラス中に歓声が上がる。特に男子だ。


 幸一が興奮気味に「やっぱ、可愛い女の子だ!!」と僕に言ってくる。


 ・・・よかったね。


 「川島さん。自己紹介をお願いします」


 先生がそう言うと「川島真美です。よろしく!!」


 真美はみんなに一礼する。


 みんなの歓声が高まる。


 「席は・・・須藤君の隣が空いているのでそこに座ってください」


 先生がそういうと、男子全員の視線が僕に向く。


 ・・・みんな・・・殺気が・・・。おい、幸一もかよ・・・。


 真美が「はい」と笑顔で言って、僕の隣の席に小走りで向かう。


 そして、席に座り、「拓也君。よろしく」と言って敬礼のポーズをした。


 僕は思わず笑ってしまう。


 「む~・・・笑うところ?」


 真美の顔が赤らむ。


 そして、真美が手を下ろす時、僕の手に真美の手があたった。


 時間が止まる。周りのうらやましがる声も聞こえない。


 顔が熱い・・・。まだ、会って数時間なのにこの娘のことが好きになった?


 それとも、ただ初恋の女の子の似ているから・・・?


 わからない。


 けど、その時、僕は思わず真美の手を握った

 


 

今日は記録会でした!!



200mに出場!!!



そして・・・



なんと・・・なんと・・・



トップでゴール!!!



最後力抜いて余裕の一位!!



あれ、爽快!!!www



ボルトが最後に力抜く気持ち分かった気がする!!!



でも、一位になれたのは、メンバーの運がよかったからだけどね。



あと、今日の小説!!



なんか、過去編みたいになってしまった・・・。



でも、後々のために・・・ね!!



そして初めて名前出してみた。



読めなかったら、言って!!



コメにふりがな書くから!!



以上♪