love storys  ~17歳、私と君と。~ -215ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

真美の顔が紅潮する。


何を言おうとしているかは察しがついた。


けれど、自分が出すべき答えは決めていない。


・・・いや、決めているんだ。


けれど、心の中の自分がそれでいいのか?


と問いかけてくる。


それで決意が鈍って躊躇するんだ・・・。


「ただ・・・ただ君のことが・・・・・・」


その瞬間に終業のチャイムが鳴って真美の声は搔き消された。


けれど、口の動きで何を言ったのかは分かった。


別に読唇術がつかえる訳じゃない。けど、自信をもって言える。


真美が何を言ったのか・・・。


その答えを・・・。


けれど僕は


「え?何?」


と思わず聞き返していた。


そう。それは本能的に・・・。


やっぱり聞きたいんだ。想像や推理じゃなく・・・。


たとえ、その答えに自信があったって・・・。


けれど真美は


「いや・・・なんでもない・・・」


そう言って立ち上がり「教室に戻ろ?」


その時の真美の表情は微笑・・・。


けれど、それはきっと表面だけ・・・。



申し訳ないです 泣



起きた時間が遅かったせいで、小説更新できません・・・。



あれ、書くの一時間かかるんです・・・。



まあ、とりあえず、真美は初恋の人なのか!?



とか予想をたててくれるとありがたいですwww



韓国で続きをノートにでも書きためておきます♪



それで、いままでの何倍も整った文章構成をみせれたらな~って思っています。



では、韓国行ってきます♪




また、4月1日の夜、よろしくです♪

悲しいお知らせです・・・泣



明日から修学旅行のため、ブログ更新ができません~・・・。



期間は一週間  長いっ!!



とりあえず、明日の朝か、夜中



どちらにしろ、日付かわってから小説、日常



両方もう一度更新します!!



ピグで僕みても、それ親がグッピグしてるだけなので・・・



話しかけないでね(笑)



復活予定は、1日木曜の夜に更新しようかな~って感じです。



小説の内容覚えておいてくれるとうれしいです♪



てか、帰ってきてからもみてね!!



お願いします♪



明日のコメは多分できないし、返せません・・・



ごめんなさい・・・。



明日の朝、行ってきます的な感じでブログ書くので  笑


 心臓が高鳴る。顔の距離が近すぎる。


 「え・・・と・・・」


 僕は言葉に詰まる。


 「ん?いってごらん?」


 いたずらっぽい笑顔。


 「君が初恋の人に似ていたから・・・」


 僕は顔をそむけてそう言った。


 「へぇ~。そんな理由で他人にキスしようとしたんだ?本当は関係のない人なのに。嫌な奴だね~。拓也君は」


 そう言って彼女は微笑する。


というよりからかってるだけ。


 「怒って・・・ないんだ?」


 「だから、嬉しいって。というか・・・」


 彼女はそこで一旦区切る。


そして思いもしなかったことを真美は言った。


 「同じだよ・・・」


 ポツリと呟いた。


 ・・・!!僕は言葉を失う。


 「同じって・・・?」


 「私の好きだった人に君が似てるんだよ。でも、色々あってその人のことをほとんど覚えてない・・・んだ。だから、君を見たときひょっとしたらって・・・。そんなはずないのに・・・」


 彼女は遠くを見て、昔を思い出すように・・・。


 「そうなんだ。僕も。理由は伏せるけど、一部の記憶障害で・・・。もしかしたら、真美が初恋の人だったのかもね」


 僕は冗談交じりにそう言った。


 「もしそうなら・・・もしそうなら、運命だね」


 彼女はそう言って微笑する。


 「ありえないだろ。でも・・・・もしそうだったら・・・どうする?」


 少し僕は真剣な表情になって言った。表面だけ。内心はからかって・・・。


 「そうだったら、私は君に告白する!!」


 真美は真剣な表情で言った。


 「ありがとう。でも、確認する方法はないな。お互い記憶がないんだから。しかも、相手のプライバシーなのに過去を思い出させるように『どうして?』とかも聞けないからな」


 「そうだね・・・。私は後々聞かされたけど、他人になんでかは言いたくないな・・・」


 彼女は少し辛い表情を浮かべた。きっと・・・嫌な過去だったのだろう・・・。


 「じゃあ、さっき、『嬉しかった』ってのはその好きだった人に僕を重ねたから・・・ってこと?」


 「いや・・・違う・・・。そうじゃなくて・・・」


 真美は一旦言葉を止めた


 

ブレザーと学ランどっちが好き? ブログネタ:ブレザーと学ランどっちが好き? 参加中

私は学ラン 派!

本文はここから




暇になったんで、こういうのもいいかな~って(笑)


小説の更新するか?


とも考えたんですが、その方がよかったですか?


もし、そうなら、今度からそうしますが・・・。


ま・・・それはいいとして・・・。




僕は学ランにあこがれるんですよね~


着たことないから・・・泣



一回着てみたい。



以上!!笑


 なんとも意味のない記事だwww
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