love storys  ~17歳、私と君と。~ -214ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

相談なんてできないし、したくもない。


昼休みになり、みんなが弁当を取り出す。


各々の個性的な弁当。


親に作ってもらった人もいれば、自分で作ってる人もいる。


恋人に作ってもらった人もいるだろう・・・。


なんて羨ましい話だ・・・。


そんな弁当をみんなで話しながら食べる。


みんな相変わらず仲がいい。


香織は女友達と食べて、幸一は男女問わず大勢の人と食べてる。


ありゃ、まるで合コンみたいだ・・・。


そして、いつものように


「一緒に食べない?」


って幸一に誘われる。


けれど、いつも通り僕はそれを断り、教室を出て、いつも向かう場所に行く。


あれ?そういえば真美がどこにもいなかったような・・・。


先生にでも呼ばれたのかもしれない。


今日、初登校だから注意事項だとかもあるのかもな。


階段を昇って最上階。


そこからまた階段を昇り、寂しくひっそりと立つ扉を開ける。


僕に小さく弱い風があたる。少し冷たい風だ・・・。


そう。ここは屋上。


だれもいない屋上。


いつも、僕はそこで一人考え事をしながら昼食を食べるんだ。


別に、友達がいないわけじゃない。


という強がり。じゃない・・・ちゃんと友達ぐらいはいる。


いるけど、ただこの長い休み時間を一人で過ごしたいだけ。


けれど、そこには先約がいた。


柵に肘をのせて、外を眺めている女の子。


風が吹いてその女の子の髪がなびく。


それがすごくいとおしくて、絵になった。



やっばい・・・



日付かわった・・・。



申し訳ありません・・・。



学校行事のあと、ご飯たべて、家帰って必死に小説の更新をしていたら・・・



0時回った~・・・。



眠い~・・・。



二日連続睡魔かい・・・。



明日午前中部活だし・・・。



帰ってからハードだな・・・。



なんか愚痴ってるだけだ!!!



明日からちゃんと書きます!!



next「髪がなびいて」

です♪

真美は僕のことが好き・・・。


自意識過剰とかじゃなく、多分そうだ・・・。


けど・・・じゃあなんで?


初恋の人に似ているからじゃないって真美は言った。


なら、僕が真美を痴漢から助けたから?


それだけのことで人の心は動くのだろうか・・・?


一つの出来事がきっかけで人の心は動くと聞いたことがある。


いつもとは違う一面を見せた時、心が動くかもしれない。もしかしたら、些細な動作や仕種だけで・・・って可能性だってある。


まあ、人の価値観は人それぞれだけど・・・。


少しずつ気持ちが傾いていって・・・とかいつのまにか・・・とかだってありえる。


そう考えた時、痴漢から助けたという行為はとても尊く、頼りになる存在なのかもしれない。


そんな恋について深く考えている自分に思わず苦笑する。


だって、隣に張本人がいて、なおかつ授業を全く聞かずにこんなことを考えているのだから・・・。


その時後ろから、肩を叩かれる。


「拓也に考え事は似合わないな。体を動かすのが似合う人なんだから」


幼馴染の今井香織だった。


幼馴染・・・とはいっても小学校からの付き合いってだけ・・・。


両親の離婚という状況で完全に生気を失っていたころの自分に積極的に話しかけてかけてくれた女の子。


そう。僕の記憶の中で一番古い記憶だ。


香織はとても話しやすくてすぐに友達になれた。僕の最初の友達だ。


「余計なお世話だよ」


休み時間になり、いつもより少し騒がしくなった教室。その原因はもちろん真美への多種多様な質問だ。


僕の小さな声は香織に聞こえただろうか。


「心配してあげてんの。何かあったの?相談にのるけど・・・」


どうやら、聞こえていたらしい。まあ、後ろの席だからな・・・。


それにしても、席順には何かの思惑を感じざるおえない。


僕の右に真美がいて、後ろに香織。そして真美の後ろには幸一・・・。


何かが・・・起きそうな気がするんだ・・・。


家の中では何してることが多い? ブログネタ:家の中では何してることが多い? 参加中
本文はここから



そうだな・・・


やっぱpcと小説の執筆ですね。


え?


二つはダメ?


う・・・。



どっちもどっちだからな~。



小説は今、記憶の欠片以外のも書いているので、



次回作(まだ当分終わらないけど)も見てね!!



それと、夜に学校行事があるので、日常と小説の更新遅くなります



すいません。



みんなは家で何してます?

帰ってきました!!!



てか、眠いですwww



意地で小説書いておきました!!



見てくれると嬉しいです。



書いた量少ないけど・・・。



なんか展開少なくてすいません・・・。



みんな飽きちゃいそう・・・。



だから、一気に見る的なのもありかもwww



毎日見てくれる人はすごくうれしいけどwww



あ、そういえば今度からこっちの最後に次回の題名書いときます。



小説の・・・です。



韓国のことは明日書きます。



写メは・・・すいません。あんま撮ってない 汗



少しは載せようかな~・・・



また、みんなよろしくね!!




next「恋の定理」

です♪