love storys  ~17歳、私と君と。~ -213ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

桜が咲いてきましたね~!!



皆さんの地域はどうですか?



まだ?



咲いた?



それはそうと、みなさんの好きな桜ソングはなんですか?



桜って題名の歌多いけど・・・。



どの歌手の桜!?が好き?



教えて~www



ちなみに、僕はコブクロの桜ですかねwww



みんなは~?



小説ですが、もうすぐ一段落ですね。



これからも見てね!!



明日は、二話連続放送します♪



なんでかって?



暇だから!!www



けど、すぐじゃなくて、時間あけるけど・・・ね♪



だから、明日は二回見よう♪www



next「直感で」  「誰もいないこの瞬間」

「じゃあ・・・恋人になる・・・?」


改まって言う勇気もなかったので、冗談混じりにそう言った。


真美の顔を見る。


あれ・・・。複雑な表情。


「それは・・・私に対する妥協・・・?」


真美はそう言って空を見上げた。


「違うよ・・・僕の本心だ」


「嘘だよ・・・」


「なんで?」


「私を好きになる理由がないよ・・・」


彼女の表情は少し寂しそうだった・・・。


けど、その理由は僕にはわからない。


「人を好きになるのに理由なんているのかよ」


僕がそういうと、真美は僕の方を向いた。


少し嬉しそうな表情に変っていた。


「ありがとう」


真美・・・。


「まあ、校則違反だけどな」


僕は苦笑する。


「交際禁止・・・だっけ?」


「そう。でも付き合ってる人なんてたくさんいるけどな」


「そうだね」


彼女は笑って「よろしくね。拓也君」


彼女はそう言って手を差し出した。


僕はその手を優しく握る。


そう。この風が僕ら二人を包み込むように・・・。


彼女の手は温かい・・・。


真美の顔が赤くなった・・・。


きっと、僕の顔も赤くなっているだろう・・・。



ちょっと、今日は出かけるので朝の更新です。



あ・・・!!コメの返信はちゃんとするんで是非コメしてください!!



お願いします♪



こんな早くから書くことあるの?とか思ってくれた方々!!



ご心配なく!!



どっちにしろネタないから!!



という余興はいいとして・・・。



小説、多分このシーンが一つ目の見せ場です。



うまく書かないとな~www



あ、それと昨日の質問の返答してくれた方々!!



ありがとう!!



まあ、愛されて愛してるのがベストなんだけど・・・



両想いって少なくないですか?



すいません。僕の周りでは・・・です。



あ、そうそうちなみに僕は愛される方です。



話せば長くなるから、書きませんが・・・。



聞きたい人はメッセでも送って!!



そしたら、書くかもwww



みなさんの周りのカップルは両想いから?それとも、片方は少しずつ・・・で両想い・・・とか?



恋人いる人はどういう感じで?www



別に、答えなくてもいいですが・・・汗



なんか、こんな話題ばっかですいません・・・。



next「理由なんて・・・」

です♪


彼女は僕に気づき、こっちを向いた。


やっぱり、そこにいたのは真美だった。


「屋上って立ち入り禁止だぜ?」


少し距離が離れているから大きい声で僕は言った。


「知ってるよ。けど、風にあたりたくて・・・」


「そっか」


僕はそう言って真美の方に行き、彼女のとなりで柵に肘をのせて外を見た。


朝降っていた雨がまるで嘘のように晴れ渡っている。


もし、この天気が朝から続いていたら、僕たちはこうして話すことはできたのだろうか・・・?


いつものように自転車で学校で向かっていたら、接点は間違いなくなかった。


ただ、席が隣ってだけで、たまに話すぐらいかもしれない。


けれど、現に雨はその時降って、僕は電車に乗って、真美を痴漢から助けて、僕は彼女をいつの間にか好きになっていた。


この出来事は、雨が降らなかったら、間違いなく起こらなかっただろう。


「拓也君こそ何してるの?」


真美がふいに聞いてくる。


「ここは僕の特等席だよ」


僕は冗談交じりにそう言った。


「お昼は一人で屋上で食べてるの?」


「うん」


「・・・友達いないの?」


真美は少し悲しい表情で言った。


「失礼な・・・。いるけど、昼休みぐらい、一人でゆっくり過ごしたいんだよ。風にあたりながらな」


「じゃあ、私は邪魔?」


真美はそう言って苦笑する。


「いや・・・二人もいいかもな屋上に男女二人きり・・・。なんかあこがれるじゃん」


僕はそう言って地面に座る。地面とはいっても屋上のだけど・・・。


少し冷たい。


「それが恋人同士なら・・・ね」


真美が僕の隣に座り、肩と肩がかすかにあたった。


「そうだな・・・じゃあ・・・・・・・・・・・」


もう、僕から言おうと決心がついた。


そして、二人に、さっきとは違う優しい風があたる。

あ~・・・。



今日の小説・・・う~ん・・・。



話が先に進まないな~www



みんな!!



ごめん!!



では、話を変えますwww



てか、みなさんに唐突だけど質問です!!



愛する恋と愛される恋・・・。



どっちがいい!?



すみません・・・こんな質問・・・。



けど、なんとなく興味があるので。



教えてください!!www



next「それが恋人なら・・・」

です♪