love storys  ~17歳、私と君と。~ -210ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

申し上げにくいんですが・・・。



今後から、記事の更新は10時を過ぎることが多々あることになると思います。



5月までは部活があるので・・・。



6月からはもう少し早くなります♪



それか、たまに朝更新するかも♪



明日は・・・どうだろ?



考えてないです。



けど、ちゃんと更新はするのでこれからもよろしくです♪



あ、そうそう記録会・・・ですが・・・。



あ~・・・あんまいい順位じゃなかったです・・・。



すいません。



また、二週間後に今度は最後の大会があるので、



そこでいい報告ができるように・・・



がんばります!!!!

その時、またあの映像が浮かびだされる。


5歳くらいの男の子と女の子が一緒に歩いているあの映像。


これは、なんなんだ?


僕の記憶・・・?


二人の顔が見える。


男の子と女の子はすごく不安そうな顔を顔をしている。


迷子ってことか・・・?


「どうしたの?」


真美が心配そうに声をかけてくる。


その真美の顔が、女の子に重なる。


女の子は昔の真美・・・?


じゃあ、男の子は・・・?


そっか・・・。


記憶が少しだけ・・・断片だけよみがえる。


僕は無意識のうちに真美の手首をつかんでいた。


「え・・・?」


困惑の表情で僕のほうを見る。


「昔、この水族館にきた・・・って言ったよね?」


「え・・・?うん」


「その時の記憶って覚えてる?」


「・・・なんで・・・?」


「きたって言ってるってことは覚えてるよね?」


もう質問じゃなかった。


まるで、尋問。


「うん・・・」


「その相手って・・・」


「思い出した?」


さっきまでの動揺はなく、彼女は微笑した。


それは、なぜか覚悟を決めたかのよう・・・。


「ああ・・・。まだ断片だけど・・・」


「言ってみて」


「昔・・・一緒にこの水族館に来たことあるよな・・・?5歳くらいの頃に・・・」


「うん。来たよ。君と一緒に」


「いつから、それが僕だって気づいてた?」


「最初に見た時分かったよ・・・。だって・・・」


真美は少し泣きそうな目をしていた。


それがなぜだかわからない・・・。


「なんで、泣いてるの?」


「え・・・?」


「僕たちって初恋の相手・・・だよね・・・?」


「え・・・?あ、うん」


少しぎこちない彼女の返事。


え・・・?違うのか?


僕の断片の記憶は間違っている?


「違う・・・?」


「違くないよ。君は私の初恋の相手。小さい頃の。覚えてる?私たち、お互いの親と一緒にきてはぐれちゃったんだよ。それで二人で迷子になって・・・」


真美の言い方は、まるで自分に言い聞かせているようだ・・・。


でも


「うん。まだ一部だけだけど覚えてる。真美と迷子になったのも」


少しずつ、記憶が混ざっている・・・。


真美は本当のことを言ってる・・・。


けど・・・真美は本当に初恋の人・・・?

10分前に着いたにも関わらず、


彼女はそこにいた。


「来るの早いね」


僕は自転車を止めて、彼女の前に立つ。


「拓也君が来るの遅いだけだよ」


真美が言った。


「10分前なんだけど・・・」


「私は20分前からいたよ」


真美は自慢気に言った。


・・・自慢する事なのか?


「女の子を待たせたお詫びの言葉は~?」


真美は笑いながらそう言った。


「うん。じゃあ、すいません」


僕は一礼した。


「うん。OK。よろしい」


彼女はそう言って、僕に笑顔を見せる。


ずるいな~・・・。この笑顔。


可愛いすぎる。


「じゃあ、中に入ろ!」


彼女はそう言って、僕の手を引っ張る。


その手はいつもとは違い少し、冷たかった。


******************


「魚綺麗だね~」


真美が興奮しながらそう言った。


「水族館に来たことないの?」


僕がそう聞くと


「小さいころに一回あるよ」


巨大な水槽を眺めながら彼女はそう言った。


そのあと、僕の方を振り向いて


「拓也君は?」


と聞いてきた。


「僕は・・・」


あれ・・・?どうなんだろう?


水族館・・・。


昔、来たことがある・・・気がするんだ。


けど、いつとかの記憶がない・・・。


じゃあ、行ったことはない?


いや・・・けど、この水族館を見たことがある。


どこの水族館でもなくこの水族館を・・・。


外装の色や形。


水族館の中に入って最初に見える、イルカの模型。


そして内装。


見たことあるんだ。


じゃあ、テレビで見た?


こんなに知名度の低い水族館が?


ありえない。


なら、デジャヴ・・・とか?


違う!!


もしそうなら、なんだ!?


この鮮明な記憶は!?


僕はいつここに来た?


そして、だれと来たんだ・・・?



今日の小説書くの遅くなりそうです(泣)

普段パソコンで書いているんですが、今友達の携帯借りてます…

朝書くとか言ったのに…本当にすいませんあせる

日付かわるまでには絶対に更新します!

約束です!

その時間起きてない人は朝見てくれると嬉しいです♪

あと、記録会の結果は…後ほどで…

今日の夜の小説の題名は「欠片の一部」です♪

今日の小説で水族館デートだと期待していた方、すいません。



明日です!!



明日は記録会があるので、朝早く更新します♪




ここで、何が起きるのでしょうか!?



楽しみに待ってくれるとありがたいです。




水族館で何が待っているのか・・・?



別に、サメが水槽破って人を襲う・・・・。



とかはありません!!www



二人の関係について・・・ですね。



これからも気長に読んでくれると嬉しいです♪




え~と・・・



明日の記録会頑張ります!!www



みんな応援して!!



そしたら、明日の記事の題名が一位になるかも!!www