love storys  ~17歳、私と君と。~ -17ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

~side菜穂~

いつかいなくなってしまう。それはきっとそう遠くないうちに。

悠太はまだ・・・前の彼女のことが好きだ。

いつになっても菜穂の方を向いてくれない。

いや・・・向いてくれている。

けれど、それは意識をして、だ。

無意識に菜穂を向くことはない。菜穂はまだ一番じゃない。

・・・まだ?

永遠に。その言葉のほうが正しいかもしれない。

もう半年という歳月がたった。その間二人は一緒にいたんだ。

手をつないでキスをして。そこまでの関係になった。

それでも、悠太の気持ちに変化は見られない。

だから・・・思う。

悠太はいつかいなくなってしまうんじゃないかって。

嫌だ。と駄々をこねる自分に我儘だね、そう苦笑しながら言った。

菜穂は悠太に、代わりでもいいから。そう言った。

ほんとはいやだった。けれど、悠太を手に入れるにはそれしかなかった。

どうしても、悠太にそばにいてほしかったんだ。

・・・初めて好きになった人に。



嘘でもいいから、好きと言ってほしかった。

だから、「好きだよ」そう言ってもらえた時は幸せだった。

でも、人間は欲の深い生き物だ。

その幸せがかなったら、また新しい幸せをねだる。

今は・・・代わりとかじゃなく、本心から、好きだと言ってほしい。

けど、きっとそれは叶わない。

悠太を見ていればわかるんだ。

菜穂を見ながら他の人のことを考えていることぐらい。

「ねぇ、佐野君?」

「ん?」

「私のこと好き?」

「え、急になんだよ」

「いいから、答えて」

「好きだよ」

何の迷いもなく、悠太は答える。

・・・やさしいなぁ。やっぱり。

その優しさが・・・苦しくなるんだよ。




ブログ村がいまだにできません。

どうしようかな・・・。

後で挑戦してみます。

今日はめちゃくちゃ短いです。

たぶん次回も短いですw

結構遅れたので、更新はまた明日します。

明日は淳一編。

淳一、菜穂。この二人の気持ちを書きたかったので・・・。

あ、あともうけっこう終盤ですw

この話は短く終わらせる予定なので・・・。

また、明日!!

ぜひ見てください!!
見落としがちな大切な物とか、日常の中の幸せとか。


そういうものが大切だということはとうぜんのようにわかってはいるのだけれど、


それだけじゃ、どうしても満足ができない。


今、ある程度幸せな環境にいるからこそ、平凡な幸せだけじゃ物足りなくなってしまう。


でも、なにも行動に移せていない。


言うだけで何もできていない自分にイライラする。





う~ん・・・。


ちゃんとしないとな。


夢があるって言っても、行動を起こさなくちゃなにも意味がないと思うんですよ。


何事も、言うだけじゃ何も始まらない。


もちろん、いうことが大事なこともあります。


告白とか。


けど、それも好きだと伝えるだけじゃ、その先持続はしません。


行動が大事です。


待ってるだけじゃだめだ。


うん。


とか考えてたら、今日一日終わっていたのですよ。


・・・。


小説!!!!!


なにしてるんだか。


てことで、今日からまじでストックためたり、ほかのことをしているんです。


でも、この時間に更新ってのもいかがなものかと思い、避けました。


明日にします。


時刻は・・・どうしよう。


12時ですかね。


お昼の12持にしたいと思います。


ぜひ見てください。


よろしくお願いします。

こんにちわ。



ん~・・・ほんとローペースですいません。



けっこう更新できないことがありますが、これからもお付き合いいただけると有難いです。



なんかなんか!!!



だめだなぁ・・・。




予測変換、「せ」で出る言葉があなたを表す言葉なんだって。なんて出る? ブログネタ:予測変換、「せ」で出る言葉があなたを表す言葉なんだって。なんて出る? 参加中
本文はここから


面白いブログネタを見つけたので・・・www



せ・・・



僕は「絶対」って出ました。



なんだこれは。



几帳面ってことか?



物事ははっきりさせたいってことか?



なんなんでしょう?ww



みなさんはなんて出ますか?



で!!



小説です。



明日は間違いなく更新しますので、是非見てください。



お願いします☆




ではでは!!!

~side悠太~

結局・・・何も変わらない。

せっかく会えた好きな人と話すこともできずに、こうして菜穂と歩いている。

これでいいのだろうか。

割り切ったはずなのに、綾音に会ってしまったためにまたそんなことを考えはじめる。

菜穂はいつも笑顔を振りまいていて、尽くしてくれる。

理想的な女の子だ。

好きになろうとは思っている。理性も徐々に傾き始めている。

それでも、脳裏に浮かんでくるのは綾音だ。

・・・なんで会っちゃったのかなぁ。そう思う。

会わなければきっと、少しずつ確実に綾音の存在を消していけるはずなのに。

運命というものがあるのなら、それはずいぶんと残酷なものだ。

振られても、なお好きでいる。そんな女々しい男に、当の女の子をその場に連れてきてしまうのだから。

「考え事?」

菜穂は心配そうに悠太の顔を覗き込む。

少し、胸が痛んだ。

「いや、なんでもないよ」

悠太は空を仰いだ。

日が暮れて、空は暗闇。その中に点々と光がちりばめられていた。

星を見ると、綾音と初めて一緒に帰った時のことを思い出す。

あの頃に戻れたらな。そんなことを思う。

過去に戻ることはできない。そんなことは分かってはいるが・・・。

時間は確かに、一定のスピードで時を刻んでいく。

過去への願望なんてものは虚しいだけだ。

考えなくちゃいけないのは、未来への希望。隣にいる菜穂との今後。

「この後どうしようか?」

腕時計を見ながら菜穂は聞く。

「もうすぐ帰るか?終電近いし」

「・・・」

悠太の問いに菜穂は不満そうな顔をするだけで何も答えない。

「え、なんだよそれ」

「べっつにぃ~」

菜穂は頬を膨らませて、不満そうに逆の方向を向く。

綾音と菜穂は一切重なることがない。

それが悠太にとってはありがたいことだった。

菜穂は不満な時は頬を膨らませて、綾音は睨んで。

笑顔の時も違う。

菜穂はニコニコした明るい笑顔をいつも悠太に見せていて、綾音は穏やかで優しい笑顔を向けてくれていた。

綾音の笑顔は悠太にとっては特別だった。

友達と一緒にいるときのはしゃいでいるような笑顔。それと悠太に見せるものはまるで別物で。

笑っていることは同じなのに、印象が全く異なって、それが綾音にとって悠太が特別なのだと実感できた。

好きという言葉。

ずっと一緒にいたいという言葉。

どんな言葉をもらうよりも大きく・・・強く。

そんな笑顔に悠太はどんな笑顔で返していただろう。

鏡で見る作り笑顔じゃ分からない、綾音だけに向けた笑顔がそこにあっただろうか。

すごく不安になる。

あの頃の自分はどんなだったのか。綾音の笑顔に相当するものを返していたのか。

もし、違うのならば、特別という意識の欠落で綾音は別れを切り出したのか。

綾音の真意はわからない。

けれど、もっとわからないのは、あの頃の自分。

好きだった相手。その相手が冷めだした頃に、なぜ気付かなかったのだろう。

ちゃんと、悠太は綾音を見ていたのだろうか。

それさえも、疑わしくなってくるんだ。






展開が進みませんww

すいませんw

次回は明後日の木曜日です。

あと、ブログ村が・・・なぜかできません。。
・・・タイトル通です。


時間はあるのですが、なんだろう。


展開は思いつかないは、文章はいやに稚拙だわで・・・。


更新できないです><


いつもなら、適当にアップするのですが、そんなことすると、読者の方々も減ってしまいそうだし、自分自身の書く練習にもならないので・・・。


すいません、今日は休載で。


明日・・・はい。明日です。


明日更新しますので、ぜひ見てください。


よろしくお願いします。


自分に厳しくなりたいなぁ・・・ww




家族や恋人の携帯、見たことある? ブログネタ:家族や恋人の携帯、見たことある? 参加中
本文はここから


見たことないですね。


見ても特にいいことないのでw


まぁ、男の子とメールしたりしてるの?とかは聞いたりしますがww


そこに対する反応が嘘でもほんとでも、どっちでもいいです。


それに、携帯を見るのは、ちょっとなって思うんですよ。


そこに、浮気メールがなかったとしても、プライバシーなんで。


携帯を見て、浮気の痕跡があったら、いやな気分になるし、なかったら疑ったという罪悪感があるし。


いいことはないですね。


あれはパンドラの箱なのかなと思います。


みなさんはパンドラの箱。開けたことありますか?ww



ではまた明日!!!