love storys  ~17歳、私と君と。~ -146ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



使えないなぁww



でも、自分が振ったか振られたかによるんじゃないですか?



振られて、未練があったなら使いたくないなぁ汗



使ってたら、またその人のこと思い出しちゃうし・・・。



まあ、どっちにしろ使いづらいです!!



基本的に僕はアドレスも消すこと多いんであせる



みなさん、別れた人と仲良くできますか?



別れ方にもよるけど、僕は気不味いと思っています汗



まず、付き合うことすらできなさそうだけどね~www




気がつくと窓の外から射しこんできていた。


いつのまにか寝ていて、朝になっていたらしい。


私は近くに転がっていた手鏡を拾い上げて自分を映す。


・・・目が腫れていた。


私はその手鏡をクッションに投げる。


何の音もせず手鏡はその上に乗る。


「はぁ・・・」


私はため息をついてベッドの上にもう一度寝っ転がった。


その時、真横においてあった携帯電話が鳴った。


私は反射的にその携帯を手にとって画面を開く。


余談なのだが、携帯は壊れた後の帰りに梨香さんに


言って買い換えてもらった。


流石に金持ちだけあってまったくの躊躇はない。


バックアップもとってあったのでアドレスもすぐに復活した。


待ち受け画面はまだ何もいじってなく、何もないくらい画面に


時間が表示されてるだけ。


・・・まだ5時かよ・・・。


私は受信ボックスを開き、宛名を確認する。


「・・・裕樹君」


その名前を見ると少し嬉しくなった。


と同時に少し不安になる。


昨日の返事を返していない。


そして、夜に買い換えたにも関わらず、その後もメールをしていない。


あの後・・・裕樹君。蓮君。


二人のことを考えてたら寝てしまった。


そして、今になった。


返信を返す相手のことを考えていたのに、メールのことを忘れていたなんて。


そんなこと普通あるだろうか?


私は普通じゃないのかもしれない。


でも・・・言い訳をする。


自分自身に納得のいく言い訳を。


昨日の悩みごとは深かった。


だからって・・・。


私は恐る恐るメールの本文を見る。


なんで?


そんなのは簡単。


昨日のメールを返さなかったから。


だから、怒ってるんじゃないかって。


『朝早くごめん。


昨日は忙しかったかな?


暇なときでいいから返事返してね。


離れていても気持ちは一つ。


君が大好きだ』


・・・。


私は馬鹿だ。


裕樹君は私を想ってくれてる。


それなのに・・・。


それなのに私は・・・。


私は無意識のうちに彼に電話をかけていた。





○○の秋、今年はどんな秋にしたい? ブログネタ:○○の秋、今年はどんな秋にしたい? 参加中
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普通に読書の秋かなぁにひひ


色んな小説読んで書く方にプラスできたらなぁって


だから、いい本をたくさん読みたいなぁと考えています!!


これといって、今読みたい本ないですけどにひひ


でも!!


大学決まったら読んで書いて頑張ろうかなとww


夢への挑戦ですww


みなさんは今年は何の秋ですかはてなマークww



*******************


小説ですが、メッセージボードに関係だけ文で書いておきました


エクセルで図を作ってたら、コピーできないしww


あれ、結構時間かかったのに・・・汗


そういえば、今日のは少しくどかったですかね?


すいません・・・ダウン

~side由美~


私が好きなのは誰なんだろうか?


裕樹君?それとも蓮君?


裕樹君・・・。


君がいない間にこんなにも私の心は揺らいでた。


どんな人がいても揺らがない自信があったのに・・・。


君がいなくなって、まだそんなに経ってないのに。


でも、裕樹君の方が蓮君より好きだって自信はある。


でも、蓮君のことも好きだ。


それも否定できない。


これを浮気と呼ぶのだろうか?


私は浮気をする人とか、二人の人を好きになる人のことを最低な人だと思ってきた。


けど、今の私がまさにそれじゃないか。


昔、こんな人にはなりたくないと思っていたまさにそれ。


私は蓮君を好きになることによって一途から遠のいた。


理想だった恋愛をやめようとしている。


そんな自分が嫌になる。


些細なことがきっかけで、人は誰かを好きなる。


じゃあ、もし蓮君にあの時助けてもらわなかったら好きにならなかった?


いや・・・助けてもらわなかったら死んでいる。


なら、さかのぼって私があの交差点を通らなければよかった?


あはは・・・。


そんなこと考えても意味ないか。


私は自分の唇を触った。


まだ・・・蓮君とキスした時の感触が残ってる。


こんな自分が嫌いだ。


蓮君、蓮君、蓮君、蓮君!!


好きな人は裕樹君じゃなかったの!?


心の中で自分に叫ぶ。


そして問いかける。


けど・・・もちろん返事など返ってこない。


「はぁ・・・」


私はベッドに大の字で仰向けに寝る。


その時・・・私の頬から一粒の水滴が流れ落ちた。


蓮君を好きになることが辛い。


好きになればなるほど、裕樹君。


君を忘れていくのが・・・怖いんだ。


私の大好きな初恋の人を。


私は裕樹君のこと、ずっと好きだって言ったのに。


その気持ちは揺るがないって・・・信じてるのに・・・。


・・・こんなにもいつの間にか隙間だらけ。


私の胸の中の裕樹君が、体中のひびから・・・


すこしずつ漏れていく。


滲んで・・・漏れて・・・


私の中からどんどん君がいなくなる・・・!


こんな気持ちはもう嫌だよ・・・。




小説の話だけですww



今日の記事は!!



すいませんダウン



まず、BGMのことですが、あれちょくちょく変わるんで



で、次に小説の文中で夏帆と由美が姉妹だって書きませんでしたっけはてなマーク



梨香さんとの関係だけ?



昨日指摘されて自信失くしちゃったんで、どっちだったか教えてくださいww



書いた記憶あるんですけどね~ww



で、こういう分かりづらいのあるといけないんでわかりやすく図を書こうと



思ってるんですが、メッセージボードとルームのところどっちがいいですか?



見やすいとか、分かりやすい方お願いしますにひひ



あ、そうそう明日からは由美編です。



由美が自ら躊躇してた蓮にキスするところからですね。



忘れた人は74話近辺を読んでくれると嬉しいですアップ




これからもよろしくです!!