インサイド・アウトサイド -11ページ目

注目のカード - 4年の時を経て

ドイツワールドカップに出場の32チーム

主催国を除いて、世界で最初に出場を決めたのはわが日本です。


残りの5枠を競う、10カ国のプレーオフで一番の注目はオーストラリアvsウルグアイです。



オーストラリアは

毎回、オセアニア予選を圧倒的な成績で勝ち抜くのですが、

常に他地域とのプレーオフに敗れて直前で出場を逃しています。

次回、ワールドカップからはアジアサッカー連盟に加盟するため、

オセアニアとしては最後の予選となります。

有名な選手としては、去年チャンピオンズリーグを制した

リバプールのハリー・キューウェル選手、

自慢の俊足とテクニックで左サイドを制します。



対するウルグアイ

あまり知られていませんが、初代ワールドカップの覇者です。

注目の選手はアルバロ・レコバ選手、

プレーにムラがあるものの魔法の左足を持ち攻撃のタクトを振るいます。

出っ歯がチャームポイントで、容姿は"ほぼガチャピン"。




実はこのカード、4年前もプレーオフで戦っているのです。

初戦はオーストラリアホームの試合。1-0でオーストラリア。


二戦目のウルグアイのホームでオーストラリアはアウェイの洗礼にあいます。


オーストラリア代表が敵地、ウルグアイの空港に着くなり

ウルグアイサポーターは罵声を浴びせます。

夜のホテル周辺では朝までドンちゃん騒ぎを起こし、

オーストラリア代表の集中をそぎました。


時差の上に睡眠時間もろくに取れなかったオーストラリア代表は

3-0で試合を落としワールドカップ出場の道は途絶えました。


その因縁の対戦が4年を経た今回も行われるのです。

前回の経験で精神的に強くなっているだろうオーストラリア代表と

ワールドカップ初代チャンピオンのウルグアイの対戦!

注目です。

3200gの男の子が生まれました。

姉に、男の子が生まれました。


おじさんになった感想は。

「ちょっと、気持ち悪い」です。


いや、子供が嫌いってわけじゃないですよ。

自分がおじさんになるってちょっと信じられないです。


姉が子供を自慢そうに見せるだろうな。

古田監督

ヤクルトスワローズの新監督は古田敦也捕手が勤める模様。

29年ぶりのプレイングマネージャー(選手兼監督)誕生ですね。


来年はベンチの中から、


「代打、俺!」


なんてセリフが聞けるのでしょうか。


ちなみに、サッカーではクラブチームの選手兼ナショナルチームの代表監督なんていうケースもあったとか。

うろ覚えです。

しなやかな強さ

筋肉って固いイメージありますよね。


でも、本当にいい筋肉って柔らかいみたいですよ。

固いってことは肩こりみたいな症状なんでしょうか、力入ってます。


中田英寿選手(ボルトンワンダラーズ)や

松井稼頭央選手(ニューヨークメッツ)の筋肉がやわらかいって話は聞きます。


両選手とも、体が柔らかくて筋肉の使い方がうまい。

「しなやかな強さ」を持ってますよね。


でも、そうです。

あなたの柔らかいおなかは、筋肉ではありません。

寝るときに力を抜く

寝るときに横になってから

体が落ちていくようなイメージで、力を抜くとよく眠れます。


寝るときに力を抜いている人はいると思いますが、

この方法ってドイツの学者さんによって、

自律神経に刺激を与える効果があるということが実証されているらしいですよ。


確かに、思いっきり力を抜くと体中の骨や筋肉の位置、

血管を血が流れるのを感じることができます。


これも、心臓の悪い人はやっちゃだめです。