ラジオ!Yotsugi Busters!! -36ページ目

鳩は飛び去った。ローゼン麻生閣下の方がよかったな。

もうこれで何人目でしょうか…。
誰を選んでも長続きしませんね。

僕らが日本を変えなきゃいけない、そんな風におもいます。
でも、みんな去り際が良くないな。

僕はローゼン麻生閣下が好きだった。彼はオタクの救世主だった。

彼がもっと続けていたら日本はきっとこうなっていただろう。
まずは浪費癖と収集癖のあるオタクたちが日本の景気をよくするというところに目をつけたローゼン麻生閣下は「オタク手当」なるものを導入。毎月2万6千円をオタクたちに支給。

そして「秋葉原までの交通費無料化」を実施。これはオタクであれば誰でも秋葉原駅までの電車賃が無料になるが、途中下車をしたりといわゆるキセルには適用されず清算を要求される。

そしてエロゲー発売日には「徹夜行列休暇」が認められ仕事を休むことができる。ただしその際には必ず料金支払済み予約控えの提示が義務付けられ、後日にちゃんと店で直接購入したことを証明する領収書の提出も義務付けられる。

どうだろう?凄まじい景気改革じゃないか。オタク達は集めなければ気が済まない、自分の家に持ってかえって一人でそれを楽しみたいのだ、彼らこそ多くの金を回している代表格だ。

これらの優遇によりオタク達はどんどんと市民権を得て、テレビをつけてももはやお笑いとクイズと韓流のブームは過ぎ去り、どのチャンネルを付けても声優さんたちが活躍する。

お昼時に8chをつければ「お昼休みは、萌え萌えウォッチング!」と軽快な曲とともに「萌えっていいとも!」というタイトルロゴと一緒に秋葉原電気街口ではしゃぐオタク達を写す。いいとも少女隊には代々木アニメーション学院で勉強中の声優の卵たちを積極的に使い、曲の一番が終わると舞台の奥からグラサンをかけた若本規夫さんが登場「あ、ご機嫌ななめは~、真っ直ぐに、ブァァァ~!!」とお決まりのセルの叫び声で人笑いを得ると月曜レギュラーが舞台袖から登場、右から順に小林ゆう、岩田光央、鈴村健一、広橋涼が軽やかに登場。(以前まで金田朋子が月曜レギュラーの一人だったがことごとく出演者のボケを潰してしまうため急遽、広橋涼に変更。以後、増刊号にて金田朋子が司会のコーナーを与えられる)テレフォンショッキングのコーナーではゲストに堀江由衣さんを呼んで一連の「回って~」のやりとりの後、トークが始まりそして友達紹介では「じゃあ私の命の恩人である名塚佳織さんを…」というと「おぉ~!」というどよめきが湧き上がる。

今の声優さんたちはアイドル顔負けの容姿を持っていておまけに声はもちろんのこと演技もできるし歌も踊りもトークもうまい。言い換えれば最強のエンターテイナーなのだ。

平野綾さんなどのアイドル顔負けの人材の地上波登場により今までなんとかオバカキャラなどで売っていたアイドル達は裸足で逃げ出す始末。演技慣れしていないアイドル達のドラマや映画出演はパタリとオファーがなくなり演技も声の張りも格段に上の声優さん達が全てを牛耳る。新人アイドルのオーディションでは「小さい頃からアニメが好きでした」とうそぶく連中まで現れる始末。

着実にその勢力を伸ばし、今までオタク達を虐げていた立場のパンピーたちが「平野綾やばくね~?」とダラシなく口を開けっ放しで駄弁り始め、誰もが声優さんのイベントへ出向き、コンサートに出向く。誰もが声優さんの喋り方を真似、ファッションを真似、アニメのコスプレ衣装が積極的に女性ファッションの中に取り入れられ、髪の色も自然界には絶対にない緑やピンクといった色がトレンドに変わり、渋谷などの町には無国籍スタイルの若者が溢れ返る。

しかし、それまで虐げられたオタク達の保守派たちは「自分たちをオタクと名付け、気持ち悪いと罵倒し差別をしてきたパンピー達にその文化を汚してほしくない」と秋葉原を拠点に武装蜂起、中央改札口前の広場で「Varshavianka」を高らかに歌う。



しまいには秋葉原を占拠し一つの国家として独立宣言を発表。秋葉原駅前を中心に局地戦争を展開、オタクたちは各々の武器を手にとって「アムロいきまーす!」や「逃げちゃダメだ!」などと叫びながらパンピー達と全面戦争に突入。

戦いは長引き、多くの死傷者を出したこの戦いはハワイ語で「天使」の意味を持つ、アイドルユニット「アネラ」が「私たちの大好きな町で争いなんてやめて!」と涙ながらに訴えRed Hot Chili Peppersの「Under The Bridge」を熱唱。


彼女たちの必死の思いは人々に争うことの愚かさを思い出させ、オタク達とパンピーはくたびれたように武器を下ろして涙を流す。かくして3000人以上の死者を出した戦争は集結し秋葉原に再び平和が訪れた。中央改札口広場には戦死した人々の慰霊碑が作られ、以後アキバの町は平和のシンボルになり、ローゼン麻生閣下は広場にて「二度とこのような悲しい歴史を繰り返してはならない!」と熱弁。

…とこうなる予定だったのだが僕の予想は大きく外れたなあ。

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イギリス人からのメール

クラスの友達から謎の日本語メールが届いた。

こんにちはオハラ、

もののイメージで良い!私にあなたが私の迷惑メールは、ヘクタールを送っているので、それらを見つけるために年齢を取った!これが私の本当の不良少年アドレスです。

とにかく、明日遅番を行うためのおかげで - 感謝!

Daveは女性のようにパニックですそれほど何D&ADのものはまだで起こっていることを確認 - とは何を行うには私を説得しようとして、馬鹿!

ウィルアップ日みんなとすぐに私が知っている。

平和、家庭の少年!

マイク

後記私はGoogleの翻訳でこれをした - ので、もしこれが、そのことだ意味をなさない理由!


翻訳機能ってこんな感じなんですねえ、英語やっててよかった。

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しょこたんのブルース・リーものまね

いいですねぇ。
このYotsugiで誰よりも先にしょこたんに目を付けていたのはウィリーさんです。彼には先見の明がやはりありますな。

こんな女のコと一緒だったら楽しいだろうなあ。



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貧乏神

桜金造さんも怪談で有名な人ですが、彼が語ってました。
貧乏神ってのはどうやら本当に存在するようですね。まあ座敷童子がいるといって有名な家がニュースで取り上げられるように、貧乏神もそれを取り上げられてもいいんじゃないかって思うんですよね。

桜金造さんの知り合いに六本木で洒落た居酒屋を経営している人がいて、その人がどうも客が入らないと嘆いていたそうです。そこは5階建てくらいのビルでその3Fか4Fに彼のお店を構えていて、他のフロアにもいろんなレストランが入っていたりしてそれらは大繁盛してるそうです。

立地条件は抜群、店の雰囲気も洒落てるし飯もうまい。何がいけないのだろうかとその主人はいろんな人に意見を求めたそうです。すると、ある人が「それは貧乏神の仕業だ」と言って助言をしてくれたそうで、しかもその貧乏神が見えるという友人を紹介してくれたそうです。

その男は普通のサラリーマンみたいな男性で決して霊能者とかではない人、でもお店に入るなり「ああ、ここはダメだな、だってそこにいるもの、貧乏神が」と彼は入口付近のカウンターの一席を指さした。主人は「そうなんです、みんな入り口でそこらへんを眺めたら出ていっちゃうんです」と驚いたという。その男は「貧乏神はお祓いしたりして消し去ることはできない」と言い、主人は「じゃあどうすればいいんでしょうか?」と尋ねると男は「大丈夫、ちょっと待ってて」と店を出て行ってしまった。

ものの3分くらいで戻ってくると「もう大丈夫だよ、貧乏神は向かいのビルのお店に置いてきた」と言って帰ってきた。このビルの向かいにも居酒屋があってそこはいつも満員、男は「今夜からお客さんがわんさか入るよ」と言って去っていった。主人は本当かなと疑っていたがその夜からお客さんがワーと押し寄せて断ってもまだたくさんやってくる始末。本当にその日から彼の店は繁盛し、向かいのお店はぱたりと客がいなくなったという。

こんな嘘のような本当の話を桜金造さんは友人のパチンコで食ってる、いわゆるパチプロの人に話したらその友人は「それはあるかもしれない、俺にも似た経験がある」と話してくれたのが、彼はある時からやってもやっても当たらない時期があったという。プロだからどの台が出て、コツももちろん知ってるし、でも半年ちかく一回も当たらないそんな時期があって生活費も底をつきそうだった、そんな時期があったそうです。

不思議なのがその時、妙に両肩が重くて仕方が無かったと彼は語っていました。そしていつものようにパチンコ屋に入って台を選んでいるとその日は満員で座れる席が無かったという。「どこかないかな?」と台を探してると一個だけポツンと開いてる席があった。たいていこういう席は玉がでない当たらない席、「でも仕方ないか」と彼はそこに座った。すると、すっと両肩が急に軽くなり不思議な感覚を覚えたと言う。そのままその台で玉を入れて、一回転、二回転、三回目くらいでいきなりの大当たり。そこから連チャン連チャンで相当な出玉を稼いだという。

すると横に座っていたもう高齢のおじさんがこっちを見てにらみながら「ちっ」と舌打ちをした、「ああ、きっとこのおじさんさっきまでこの台で何発もすってたんだろうなあ、でも勝負の世界はそんなもんだよな」と無視して続けていた。おじさんは自分も負けじとなんどもつぎ込む、でも一向に当たらない。一方で彼は確変の嵐。とうとうおじさんは台をバコンと叩いて怒って去っていってしまった。

彼の後ろを通り過ぎて去っていくおじさんの方をちらっと見てみると、そのおじさんの背中に何かが乗ってるのが見えた。「何だあれ!?」それは30cmくらいの小さなおじいさんで両肩におんぶするように捕まっていたという。「…」しばらくそれを見つめているとその30cmのおじいさんはこっちを振り向いて「…」口をパクパクと動かして何かを言っていた。パチンコの騒音で聞こえなかったがなんとなくその言ってることがわかった。

「じゃあな…」

それ以来、彼はまたパチプロとしてやっていけるようになった。あれは貧乏神だったのかもしれないと彼はその時のことを思い出して語ってくれたという。

みんなもなんか最近ついてないなしなんか肩が重いと感じたらそれは貧乏神の仕業かもしれませんよ。そういうときは儲かっている人のそばによってポンとそいつの肩をたたいてごらんなさい、そうすれば重荷がとれるかも…。

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声優の朴璐美さんプロデュース、カフェ「シーラカンス」

鋼の錬金術師などでおなじみの声優の朴璐美さん、前回ブログにも書きましたね朴璐美さん

$Yotsugi Bustersのブログ

さて、朴璐美さんがプロデュースしたというカフェがなんと西武新宿線「新井薬師前」駅徒歩3分あたりにあるそうで名前は「カフェシーラカンス」。カフェシーラカンス

ラジオ腐りかけというネット放送のラジオを聴いててそのことについて触れてました。とてもおしゃれで美味しいお料理にちょっとしたお酒なんかも楽しめる趣のあるお店らしいです。

朴璐美さんは在日韓国人の方なので、このお店では韓国料理が自慢、チゲ鍋などが絶品だとか。
帰国したらぜひいってみようと思います。

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文学は欝っぽくないとね。

ふと、去年から今年にかけて読んだ書籍を振り返ってみようと思う。文学っていいですなあ。
僕は暇があったらカフェでずっと本を読んでるのが好きです。一杯のカプチーノと2,3本のタバコをふかしながらページをめくる、至福の時です。そして飽きれば友達に連絡して「あそぼうぜ」こんな日が僕のいい一日ですね。

さて、去年の夏に日本に帰国したときに読んだ本でとりわけ面白かったのは
「ドグラ・マグラ上下巻」
「アルジャーノンに花束を」
「生きるのも死ぬのも嫌な君へ」
「色即ぜねれいしょん」
「蝿の王」
「孤独を生ききる」

こんな感じですかね。いった僕は何を読んでるのでしょう?タイトルから危ないものばかりという感じです。でも僕は、本当に面白い文学ってとことんまで考えさせて欝になるくらいのが一番の文学だと思ってます。

この中でとくに面白かったのは「ドグラ・マグラ」ですね。これは凄かった、ていうか難解だった。未だにわからないところがいっぱいある。

この本の凄いところは本の背表紙に「この本を読むと必ず一度は精神に異常をきたす」と書かれている。すごい自信だ、っていかそんなの有害図書じゃないか。

昭和10年に夢野久作さんが書かれた本で、昭和10年に書かれたと思えないくらいの壮大な内容で、これを書くのに10年ちかく費やしていたそうで。そしてこれを描いた後に夢野久作さんは若くして亡くなられました、たしかまだ40後半くらい?だったはず。

とにかくこの話はぶっとんでる、たしかに精神が異常になりそうだった。なかにはなる人もいるでしょう。夢と現実、虚構と真実、そんな究極的な問いかけの最たるものがこれではないだろうか。

Yotsugi壱の文学少年であるウィリーさんもこの話は面白かったと認めている。だがこれは本当に読むのが難しい。古い言葉の言い回しだし、作品のとちゅうで本一冊分の論文みたいなのが入っていたりと内容がとにかく濃い。この中でとりわけ面白かったのは「脳髄はモノを考える場所に非ず」という理論。人間の脳は思考を司る部分とされてるがそれは大きな間違いで、誰も自分の脳を取り出してみたものはいないし、それのメカニズムを把握せず普通に生活をしているのが当たり前。

しかし、人間の思考や感覚というのは脳ではなく体全体、はたまた魂とも呼ぶべき曖昧なものによるというどこまでも答えがでないような、こんな理論の羅列で読んでるうちにどんどん頭がおかしくなる。同じ一時間でもくだらない文学を読んでる一時間と女性と話している一時間ではその速さは雲泥の差があり、同じ容量を思わせない。それはすなわち脳ではなく体全体がそう感じている…といった感じでどんどん「人間」を考えさせ深いところまで突き落とされる。

終いには「胎児の夢」という奇怪な文章まで出てきて、それの抜粋が上巻の1ページ目をめくるといきなり書いてある。

「胎児よ胎児、なぜ踊る?母親の気持ちがわかっておそろしいのか?」

こんな一文から始まる。非常に不気味だ。これによれば人間は母親のお腹の中にいるたった数カ月の間に眠り続けながら長い長い夢を見るという。それが「胎児の夢」、その夢の内容は生命誕生から現在に行き着くまで、自分の遺伝子が受け継がれるまでの何万年もの長い歴史をダイジェストで見ているという。

それは生命が海から誕生したその時代にまで遡る、面白いもので胎児はみな一番最初は魚に似た形をしている。それはまだ海の中にいる夢をみている段階だという。そしてその長い人間の果てしなく悲しく残虐、多くの屍を乗り越えて地上の主たる人間という生命体に君臨し、そこからさらに戦争や革命、文明の歴史、これら全てを垣間見、その夢にうなされ恐怖しもう耐えられなくなった胎児は予定より早く生まれてきてしまったりそのまま腹の中で命を落とす。この長い夢はあまりに過酷で残虐、恐怖に満ちており悪夢という言葉ではとても言い表せない、だから生まれた瞬間の赤子はみな泣いているのだ。

まあこんな感じですね。ぜひ、興味のある人は読んでみてください。
この作品はもう著作権が切れてるので実はwebでも読めます、探してみてね。



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Yotsugi Bustersのラジオを是非お聞きください。ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)/夢野 久作

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モンチョイのここだけの怖い話 その3

Previously on MongChoi 前回までのお話 ↓
モンチョイのここだけの怖い話 その1

モンチョイの怖い話 その2

その刃物は『ウィーン』とピンクローターのような音を奏でながら私の目の中に侵入してきた。しかし目に異物が入ってきたのに何故か痛みの”ィ”の文字もない。

リーダー格のグレイの顔に視線をやると、彼はうんうんと頷いている。私はすごく不思議な気分になっていたが、それでも構わずその刃物を全面からアクセプトした。


そしてその儀式が終わると、その二人は光の向こうへ消えていった。


実はこの話は夢だったかもしれない。でも夢にしてはリアル過ぎるのだ。この話をYotsugi Bustersのみんなにした時本気で信じてくれたのは、オハラとオハラの実兄の大槻だけだった。

今となってはアレがなんだったのか、わからない。

しかも今気づいたのだが、私はアレほどグレイ達にこの話を地球人には知られては困ると言っていたのに今Blogで公にパブリックしてしまっている。



モンチョイの怖い話 その2

モンチョイです

前回までの話はこちら

リーダー格のグレイはなんと私に向かって日本語で話しかけてきたのだ。私が何も言えず唖然としているとグレイはニコっと笑い事の経緯を説明しはじめた。

ただ私はその説明を覚えていない。なぜなら彼は説明の前にこう言ったからだ。

グレイ「これから言う説明は実は人に知られてはいけないんだ。私達は君に害を与えるために来たわけではないから落ち着いて聞いてくれ。一つ留意して欲しい事がある。最初に言った通り私達が何故ここにいるかというのは地球人には知られてはいけないんだ。だから私たちがモンチョイ君に説明をさせてもらった後モンチョイ君の記憶は消させてもらう いいかい?」


私はただただ頷く事しかできなかった。なので私は未だに何故彼らが私の元にやってきたのか知らないのだ。正確に言えば”知ってた”が記憶を消されてしまったのだが。

そして彼らは説明が終わると、私に更に近づいてきた。この時私の恐怖心はすっかり消えていた。彼らの説明を聞いて私はものすごく安心してる”ようだった”。

彼らの指先にはとても鋭利なフォークのようなものが光っていた。彼らは何かまた二人で例のテレパシーとやらで話ているようだったが私は彼らに完全に身を委ねていた。


しばらくして、彼らの”会話”が終わると、私の目をめがけてその鋭利な刃物が私の目に侵入してきた。


続く。

モンチョイのここだけの怖い話

モンチョイです。

先日のブログでオハラから私の怖い話をみなさんに披露するように促されたので、僭越ながら筆をとらせて頂く。

以下の話はノンフィクションである。

あれは5年くらい前の夏だった。

私は例の如くYotsugi Bustersのメンツと夜中まで痛飲してたわけだが、その日はお酒を飲んでいたときから何かただならぬ雰囲気を感じていた。

帰宅の途についた私は歯磨もせず、自分の寝床に行きあっという間に眠りについてしまった。レム睡眠がちょうどノンレム睡眠に変わるときだ。窓から眩い光が私の部屋を照らし始めた。

あまりの明るさに私は否が応でも目を覚ましてしまった。そして私は光の正体を突き止めようと窓の方に視線をやった瞬間、自分の目を疑った。

そこにはTV等でおなじみの宇宙人グレイがそこにいた。それも2体もだ。

$Yotsugi Bustersのブログ

私の目は文字通り点になっていた。彼らはなにやら話しているようだが私の耳に彼らの声らしきものは聞き取れなかった。いや彼らはテレパシーかなにかで意思を伝達していたんだろう。まぁとにかく私にはそんな事を冷静に分析できるだけの余裕はなかったのだ。

ほどなくして彼らは私のもとに歩みよってきた。私が怯えながら体を震わせていると片方の何やらリーダー的なグレイが私に向かって話かけてきた。

次回に続きます。

夏も近づく、怖い話。

そろそろ夏が近づいてきましたね。夏と言えばTubeと稲川淳二と昔から相場が決まってますね。
僕は2005年まで稲川淳二のファンクラブに本当に入っていたのでよくライブに足を運んだものです。

我が町のシンボルかつしかシンフォニーヒルズにやってきたときはそれはもう嬉しくて嬉しくて。しかも最前列のど真ん中に座れたんです。目の前にあの憧れの稲川淳二さんがいる、僕は必死で手を振ると稲川さんは僕の目を見て手をふりかえしてくれたんです。嬉しかったな。

さて、今回は怖い話でもしましょうかね?といっても僕は全く霊感がなくてそういう体験をしたことがありません。ただ人生で二回だけ、不思議なことがありました。

まず一回目は僕が高校二年生のときに長崎へ修学旅行に行ったときですね。別に幽霊に遭遇したわけではないのですが、とある長崎の街の丘の上にある神社に行ったときに街を見渡せるいい風景があったので写真を撮影したのです。僕が軽く格好つけて冊に左肘を乗せてちょうど街を一望してるような格好ですごくいい写真が取れました。

ところが、この写真の僕の左手の指全部が明らかに長いのです。親指は普通だったと思います、でも残り4本の指が明らかにもう一つ関節が増えてるみたいに長い。そう、明らかに心霊写真ですね、僕は始めて心霊写真を撮影した恐怖で震えてしまいました。この写真は今でも大事に保管してあります。

そしてもう一つの不思議体験は僕が20の時に、某代々木にあるオタクの専門学校に僕は在籍していたのですが、その代々木の駅前にあるド◯ールコーヒーがあって僕はそこでバイトをしていた時期があるんです。ずっとコーヒー屋さんが好きだった僕にはあこがれでした。駅前の大通り、まっすぐいけばそのまま新宿につながってるんですが、この通りのあるところで分かれ道になっていて、Y字になってるこのY字の尖った頂点の部分に構えてるのがこのカフェ、5F建てくらいの雑居ビルの1,2階をカフェが使っていてその上の階は他の会社とかが使っていました。

働き始めて2週間くらいのある時、僕はアイスコーヒーを片手に10分くらいの休憩に入ったのです。二階の事務所の鍵をあけて中に入ると誰もいませんでした。この事務所は物が乱雑に置かれていて正直汚かったです。事務机が一つ、簡易テーブルが一つ、その上にもう誰も使わない古い小さなテレビデオ、そして錆びついたロッカーが二、三個。僕は乱雑に置かれたパイプイスに腰をかけてアイスコーヒーをチューとすすって「ふー」と一息つきました。「…」誰もいない事務所は本当に静かで通りからかすかに聞こえる車の音くらいなものでした。すると突然「キュイーン…ザザザァー」ともう使ってないテレビデオの電源が突然ONになったのです。「え!?」と僕はテレビを見ましたが、砂嵐がザーと映ってるだけで妙に不気味、しばらく固まってしまいましたが、このまま砂嵐を見てると何かが浮かんできてしまいそうだったのでとりあえずテレビを消しました。

リモコンを踏んづけたかと思って探しましたがそんなものはなくて、もしかしたらもう壊れてて時々勝手に電源が入ってしまうのかと思い、とりあえず僕は休憩を上がって、店に戻りました。従業員の人に「あのテレビって壊れてるんですか?」と聞いても、もうあのテレビは何年も使ってないし電源を入れてもいないと言われてちょっとぞくっとしました。実は他の従業員もこの店で働いている時にふと目線の端に髪の長い女の人が映ったことがあると話してくれました。幽霊って結構、目線の端に映るんですよね、んでぱっと見ようとすると消えてしまう。

このカフェは立地条件がまず悪いと思います。Y字になってる頂点に構えてる、この分かれ道がなんか不自然なのです。不自然な立地や地形は霊道を妨げることになると聞いたことがあります。たぶんこのお店はその典型だと思います。

結局、僕はそこのバイトを一ヶ月でやめました、僕にとっては幽霊よりも怖い社員の女の人がいたのでそれが辞めた原因です。教えたことを一回で完璧に覚えろという主義の人間で一回で覚えられるはずが無いレジの締め作業までも覚えろと強要するものだから僕は恐れをなして逃げてしまいました。

まあ僕の体験した不思議話はこんなくらいですね。
僕よりも凄いのはモンチョイさんです。彼はいろんな不思議体験をしてます、それでは次はモンチョイさんに語ってもらいましょう。

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