ラジオ!Yotsugi Busters!! -31ページ目

気づいたら…

名探偵コナンの毛利小五郎の声優さんが神谷明さんから小山力也さんに変わっていた。
知らなかったな。

小山力也さんは僕も好きな声優さん。僕が幼稚園くらいの頃に日曜日にやっていた仮面ライダーBlack RXに霞のジョーで出演してました。その他にも吹き替えで有名、24のジャック・バウアーとか。

声優さんって本当に大変な仕事ですね。みんなが想像してる以上にびっくりするほど給料が安い。それこそ去年の紅白で話題になった水樹奈々さんもHEY!HEY!HEY!にでたときに「ちょっと前までエステの受付のバイトやってました」と言っていた。

ほとんどの声優さんがバイトをしないと食べていけない状況。しかもいい役を得るのは競争率が激しい。レギュラーもらっても本当に雀の涙ほどの給料だという。

一方でテレビのナレーターとかをたまに担当する声優さんがいるが、このTVのナレーターは単価が高い仕事らしい。

CDを出すのもいいが、これは歌唱印税だけだからだいたい売上の1%くらいしか入ってこない。

うーん、僕は声優さんという職業を本当に尊敬しているしだいすきなのでもうちょっとお金を上げてくれてもいい気がする。ていうか上げて欲しい。顔出しの仕事が増えたのも納得行く気がする、こうでもしないとお金が入らない。

世界ではとくにヨーロッパで日本のアニメがすごく流行ってるからそこに何か救いを見いだせないだろうか?もちろん英語吹き替えされてるDVDが売られているが、どうやらオリジナルを愛する心は世界中オタクたちの中で共通認識されてるようで、ヨーロッパで販売されてるDVDには日本語音声と英語音声の二つが選べるようになっている。

いっそのこと日本語を世界共通語にして世界中で声優さんの活躍の場が増えるように工夫できないだろうか?

オハラは声優さんを応援してます!!

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犬系男子!?

巷では犬系男子なるのがモテるという。まあネットで言ってるだけだから定かではないが。

犬系男子の意味が全くわからなかったので調べてみた。

「犬系男子とは、彼女や妻に犬のように従順な男性のこと」

あほかぁぁぁ~!!!

草食系男子という言葉が造られた時からイライラしていたがもう限界だ、男を何だと思ってやがる!?
男を犬、畜生扱いとは。

なんでこれを平気で雑誌やネットの特集にデカデカと見出しで書けるのかが謎だ、失礼にもほどがある。たぶんこれが逆の立場で「犬系女子」なんて書いたらとたんに女子たちは「女を何だと思ってるの!?」みたいに烈火の如く怒り女性の権利主張だなんだと男女差別問題にまで発展させるくせに、どうして男は黙ってるのだ?

こうなるとますますわからなくなる。どうすればいいのだ?
優しく純情を通してしまうと、押しが足りないと「草食系男子」にされてしまう。

かといって、強めに言い寄ると強引、はたまたひどい場合は無理やり体を奪われたとして下手したら犯罪者にでっちあげられる。女の場合は「痴女」という呼称だけで済む。

好きな男のタイプを見て更に愕然となった、第一位が「高収入」で第二位が「お金持ち」…

金、金、金、金…

まあでもこれは人間の安全を求める欲求を考えれば至極当たり前で、女性が男に財産や地位の高さを求めることは否定出来ない。

僕はこの年になってからもう綺麗事を言わないと心に決めたから、「金があれば幸せになれる」ということを声高に言ってきた。でもみんな綺麗事で否定する。特に女子が「お金で幸せは買えないよ」と。

嘘をつけ、女子たちが求めてる一位と二位が金じゃないか。金があれば女子も寄ってくるし、夢だって叶えられる。金がなきゃ子供も育てられないし、食っていけない。

ということは要約すると今の女子が男に求めるものは「犬のように従順で、金を持ってる男」ということになる。まさに欲望むき出し。なんか怖くなってきた。

まあ、犬には牙がある。噛み付かれないように気をつけよう。

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モンチョイ的小説  第二話

「いらっしゃいませ、何名様ですか?」白いYシャツに黒の蝶ネクタイ、それらに不釣り合いな金髪の若い男がマニュアル通りの接客用語を並べた。
「たぶん後から友達が来ると思うんですけど」僕はいつものように用意してあった言葉を告げる。店員は「ははん、このタイプか?」と言わんばかりに顔を少し緩め「はい、それでは303号室ですね、こちらです」と男はマイクとリモコンの入った小さなプラスチックのカゴを抱えて僕を誘導した。

廊下からはガンガンにどこかの酔っ払いがだらしないダミ声で歌ってる原曲不明の歌やどこかの大学生の団体が歌ってるjpop、あれは確か「いきものがかり」っていうんだっけな?、が防音の扉から容赦なく漏れていた。どうもjpopは好きになれない、みんなどこに惹かれてるのだろうか?

「はい、こちらです」男はやる気無さ気にドアを開けてマイクのカゴとリモコンを小さな長方形のテーブルの上に置いて、「ご注文などございましたらこちらでおはなしください」とドア横に付いている白い電話を手で示し「ごゆっくりどうぞ」と目を伏せたまま出て行った。
「…」タバコの匂いが染み付いたこの部屋の空気、すきじゃないけど妙に落ち着く。たぶんこうして一人になれたことへの安堵感みたいなものだ。

僕は上着を脱いでネクタイを外してYシャツのボタンを二つ開けた。辞書みたいに分厚い曲目を開き海外アーティストページへ、Nの項目を指でなぞった。
隣の部屋から大声で騒ぐ声と共にブルーハーツの「Train Train」が聞こえた。カラオケに行くと必ず誰かが「Train Train」を歌ってる、なんでだろう?

僕は番号を慣れた手つきで入力し「送信」ボタンを押す。スーっと息を大きく吸い込み僕はゆっくりと立ち上がった。一人でも一曲目を歌うときはなぜか緊張する。
「デンデデ、ッツカジャンジャン、デンデデ、ッツカジャジャジャン…」特徴的なギターのイントロが始まると同時に僕は背中から頭のてっぺんを大量の虫の群れがゾワゾワっと上がっていくような快感に襲われた。
ドラムも一緒に入ってくると僕は自然と頭が動いていた。誰も見ていないのをいいことに僕は恥を捨ててアーティストになりきっていた。

曲はNirvanaの「Smells like teen spirit」だ。画面にはよくあるどうでもいい外国の風景が流れる適当なプロモではなくちゃんとしたNirvanaのライブ映像が流れていた。これはテンションが上がる。
僕は今この瞬間はカート・コバーンだ、ギターは弾けないけど気がついたら左手でマイクを持って片足をテーブルの上に乗っけていた。
こういう時の僕の想像力は果てしない、今このテーブルの前にある小さなソファとヤニに汚れた汚い壁、これが僕の頭の中では…よくわからないけど外人がひしめきあう小さな汚いライブハウス、300人くらいかな武道館とかそういう規模じゃないとにかく小さめなライブハウス、金髪で青目の外人たちがあたりかまわず汗だくでモッシュし僕に手を伸ばして何かを叫んでる。僕もそれに答えるように手を伸ばしながら叫び、歌う。

「ジャ~ン」エンディングのフェードアウトまで余す所無く聞き終え、最後は観衆に答えるようにマイクを持ってる腕を天高く上げた。気がつくと僕は汗だくになっていて息も上がっていた。
カート、君は僕のヒーローだ。

続く

伝説の教師

僕は松本人志が大好きでそれこそ「ごっつええ感じ」なんかはリアルタイムで見ていた世代だ。

松ちゃん原案で2000年に「伝説の教師」というドラマがやってたなあ。実は僕はこのドラマを一度もちゃんと見たことがない。当時僕は高校一年生でドストライクの世代だったがいかんせん流行りものやドラマやjpopなどに疎い男だった。ただのオタクだったし。

今思えば見ておけばよかったな、実はこの作品VHSにはなってるけど一向にDVDになる気配がない、なんでだろう?

視聴率も高かったようで一回目はなんと26%、平均して15%を切ったことがない超人気ドラマ。うーん、ちゃんと見ておけばよかったかなyoutubeでは名シーンがチョコチョコとアップされてるだけ。

でもこれを見て生きる希望が湧いてきた人も多いはず。特に顕著に上げられるのは芸人の若井おさむさんだ。

あのアムロのモノマネをする芸人さんですね、とてもよく似てる。でもどっちかというとアムロよりも顔がアムロの声優の古谷徹さんに似てる感じがする。

それはさておき、あの若井おさむさんって凄い破天荒な人生を歩んでる芸人さんなんですよね。

簡単に説明すると、ずっと母親や兄などからうけていた虐待に耐えかねて20代のころに家を飛び出して父親の出資で小さな居酒屋を経営し始める。父親とは仲が良かったようだ。すると今度は虐待の対象が父親になって父親は家族からの虐待に耐えかねて離婚を考えるが決めかねてた。

若井おさむがなんども父を説得して離婚をすすめ、やっと父親が離婚の決意を決めたと若井おさむに告げたその夜に父親は自殺してしまった。「父親を殺したのはおまえたちだ」と母親などを責めたが親族にもとりあってもらえず遺産のことなどで揉めたくなかった若井おさむは父の遺産などは全て放棄するという念書と共に家族との縁を切る。

せっかく繁盛していた居酒屋も父親名義だったため遺産と同じく家族にわたってしまい、若井おさむはすべてを失ってしまった。途方に暮れた若井おさむは死に場所を探すために東南アジアを放浪する旅に出る。

数ヵ月後、たまたま知り合った日本人観光客から「今、松ちゃんがドラマの主役をやってる」という情報を聞く。松本人志のファンでお笑い一筋で生きてきた松本人志がドラマをやるということを信じられなかった若井おさむは確認するために一時帰国。その時にたまたま見た回が第8回の自殺はいけないというメッセージの回だった。これを見て号泣した若井おさむは自殺を思いとどまり、今度はもっと楽しい旅をしようとまた東南アジアへ旅にでる。

心配した元カノが若井おさむの居場所を突き止め、現地でなんとか説得し日本に帰ることを促す。そして若井おさむはNSCに入りお笑い芸人の道を志した。

という嘘のような本当の話。人生何があるかわからない。

今がとても幸せならそれを存分に愉しめばイイし、今が不幸のどんぞこなら「今だけが人生じゃない」と希望を持って生きる他ないと思う。

人間やっぱり行き詰まると死ってものしか見えなくなる。でもそうならない為に友達がいるんだと思う。恋人がいれば尚良。松ちゃんも言っていた「相手の嫌なところ10こ言ってそれでも仲良くしてくれるのが本当の友達だ」と。Yotsugi Bustersはとっくに嫌なところを互いに100こ以上言い合ってネタにしてる。

さあ、悩んでないで友達と飲みに行こう。

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自分のことを名前で呼ぶのは、ダメ絶対。

言葉ってのは大事ですね、というより喋り方ってのが肝心ですよね。
最近では会社の面接なのに野球部口調の若者がいるという。「~っすね」「~っす」みたいに喋る人。

女のコはとくに喋り方を気をつけてもらいたい、せっかくかわいいのに喋り方でげんなりする場合がある。なんかこう…サイコロを転がしたような喋り方をする女のコは勘弁願いたい。「嫌だっつってんじゃん」のようにスッテンコロコロとした口調。

言葉は大事に喋りましょう。

あと自分のことを名前で呼ぶのはやめましょう。去年の夏にお台場の冒険王で働いたのですが、派遣会社に登録してその派遣スタッフとして僕らは呼ばれたのですが、そこの派遣スタッフの社員の女性がまさに自分のことを名前で呼ぶ人の典型だったのです。まあプライベートで自分の名前を呼ぶならまだしも、なんとその人は社員さんなのに仕事中も自分のことを名前で呼ぶのです。

「えっと、じゃあ今日のカウンター担当はオハラ君と田中さんと佐藤さんと麻衣子ね」と言った時、最初はあまりに親しいバイト仲間がいてその人の事をしたの名前の「麻衣子」で呼んでるのかと思ったら自分のことを指さしてるではないか。唖然としてしまった。それでまだ「麻衣…じゃなくて私ね」みたいに癖を言い直す仕草の一つでも垣間見れれば「ついつい言ってしまうのだな」というフォローができるがその素振りすら無い。完全にそれが普通になってしまってるのだ。

高校生のバイトとかだったらわかるけど社員さんがこれでは…この会社はどういう人間をやとってるのかと疑問に思った、まあ派遣の会社なんてこんなものか。というかこの女は面接のときも「麻衣子は~」と自分のことを名前で呼んだのだろうか?

余談だが会社員のことで思い出した。二年前に日本に帰ったときは二週間ほど某大型デパートでバイトをしていたのだった。そこの社員食堂で若いスーツの女が生命保険か何かの勧誘をしていた。某有名保険会社だったが、その女はたぶんそのデパートの社員が食事中または休憩中に食堂にやってきたところを狙って話をして勧誘するというものなのだろう。僕はその女に見事に捕まってしまい、生命保険のことについていろいろと話を聞かされた。

まあ話し方は丁寧で若いのに感心だなと思ったが、最後にその女は自分の名刺を僕に渡してきたのだがその名刺の裏に「一応私の携帯のメールアドレスも書いておきますね、何か有りましたらなんなりとご連絡ください」と言ってボールペンで自分のメアドをサラサラと書き始めたのだが、そのメアドが「love-love………@docomo…」というたぐいのメアドだった。「love love」って…

業務用の携帯のアドレスにしてはふざけすぎてる。もしかしてあれは業務用じゃなくて自分のプライベート用だったのか?あの女は僕のことを好いていたのか?まあ好みではなかったら3歩ほど離れたところで即座にクシャっとしておいたが、もちろんそのとき記述した僕のメアドや番号は全部偽物。

閑話休題

話を戻そう。自分のことを名前で呼ぶ女の心理ってのは何か興味深い。男は絶対にそれをやらない、まあ世の中探せばいるだろうが今まで見たことがないな、なぜ女だけに顕著に見受けられるのか?そもそもその心理は?うーん、たぶん自己主張が強いのか、いや、自己主張とまた違う気がする。

何かこう「私を見て、かまって」って感じのわがままさみたいなのが見え隠れしてる気がする。だいたいその人は親に注意されなかったのだろうか?「こら、自分のこと名前で呼ぶんじゃありません、みっともない。ちゃんと私って言いなさい」とか注意されなかったのだろうか?まあされなかったんだろうな、ここに甘やかされてる点が伺える。それと、周りに指摘してくれる人やイイ意味で笑いものにされたなんていう経験もないのだろうか?たぶんないんだろうな。

こういう放っておくのは実際にその人のためにならない。言っても言わなくてもそれは自分には関係のないことだが、その場合だったら僕ははっきりその人にいってしまうタイプだ。そうでもしないとその人は一生気づかないし直そうともしない。まあ20過ぎると自分の癖を治すのはかなり難しいが。

僕は実際にいろんな人にたくさん自分の変なくせとかを指摘されてその節々で直してきた。もちろん恥ずかしかったし「なにそれ変なの!」とみんなに大笑いされたことはなんどもある。でもそうすればやはり羞恥心からよっぽど鈍感な人間でもない限り直そうと決心する。

恥ずかしい話だが僕が23歳のときに留学の為にカフェで働いていたときに僕は脱いだ服を軽く折りたたんで従業員用の棚にカバンと一緒に並べて収納する癖があった。すると店長があるときに「オハラ君って家では脱いだものそのままにしとくタイプ?」と聞かれた。「え、違いますけどなんでですか?」と聞き返すと「いや、いつも脱いだ服を丸めて棚に置いてあるからそういう人なのかなって思って…」と嫌味な感じで言われ初めてその時他の従業員は綺麗に自分の服をたたんでカバンの中にしまい込み、他の人の邪魔にならないようにしてることに気がついた。

今までのバイトはロッカーが支給されていたから他人に見られる心配がなかったがここは違う、きっと他の従業員も「オハラくんってなんかだらしないよね」と陰口を言っていたはずだ。恥ずかしさからこの日以降はちゃんと綺麗に服を折りたたみバッグにしまう癖がついた。

まあ、これはほんの一例。他にもビンタされてようやく直した癖やクラスのみんなの前で言われて直した癖などたくさんある。なんにせよその時は恥ずかしかったがやっぱりあの時指摘されてよかったなと今ではとても感謝している。

ユーモアで指摘する方法もある、むしろ今の時代はこれが一番やりやすい。今の時代は毒舌でも笑えれば何でもオーケー。嵐の話以外何も興味がなくてずっとつまらなそうな顔をしている女のコに「君大丈夫?この世の終わりみたいな顔してるよ?」と指摘したりしてドカンと周りがうければそれは同時に周りの人もそう思ってるという賛同を得たも同義。

ただし「死ね」や「消えろ」などという救いようのない乱暴な言葉で一蹴してはいけない、これは本当に心の冷たい人間の浴びせる言葉だ。憎悪しかないマイナスな発言だ。

みんなも周りに「この人、ここを直せばいいのにな」と思うところがあったら頭を使ってユーモア抜群に指摘してみよう。

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夢で逢いましょう。

僕はとりわけ夢をみることが多く、夢は何かを暗示しているというのは確かに間違っていないきがします。

ストレスなどの抑圧や心情の変化のさなかには必ずそれに即した夢をみるし、迷信だとか言って一蹴してしまうのは大間違い時には冷静に自分の見た夢を分析して現状を知るのも大事なことです。

んで、最近僕が立て続けに見る夢があります。それは「テスト、試験」という状況です。

まあといってもここ最近3日間ほど連続でシチュエーションは違えど必ず僕は夢のなかで「あ、そういえば今は期末試験or中間試験の最中なんだ。明日は現代国語と世界史のテストだったなあ。ああ、勉強してねーやどうしよう」という同じことを夢のなかで思うのです。

3日間も同じようなことを夢のなかでおもうのだからこれは何かの暗示だと思い、早速夢占いで試験のことについて調べてみると、受験や試験というのは「人生の岐路に立たされ、今後の進路を決めかねている状況」だそうです。

なるほど、たしかに今の僕は長かった4年間にも及ぶ留学も本当に終盤にさしかかり先日ついに卒業できることが確定しあとは今後のことを考えるだけになったのですが、これがまた難しい。

僕は実はこの後、オーストラリアに一年間のワーホリに行くか就職をするかで非常に悩んでいるのです。まあはたからみれば「4年間も留学したならばもう海外なんて行ってないで働けよ」と思うかも知れませんが自分の中でまだ折り合いがつかない部分があって、いろいろと悩んでいる状況なのです。

ヨーロッパでは大学を卒業するとギャップイヤーと言って一年間放浪の旅にでてたくさんの経験を積んで自分の進む道を決めるというのが習慣になっていて、そのまま就職する人もいますがたいていの場合はギャップイヤーで旅に出ます。

まあどっちにしろ、行くか行かないかそれはいくら周りの人が言おうと自分次第なのですが、いかんせん僕は決断力に乏しい人間で自分で決めるってのが苦手な人間なのです、自分のことなのにね。でも、今の世の中こういう人は結構多いと思います。自分の人生なのに決められない、誰かに何か言ってもらいたいアドバイスしてもらいたい。たぶん人は自分で決めるより誰かに「こうしろ、ああしろ」と言われることの方が遥かに楽なんでしょう。仕事だって自分で一から企画を立ち上げて貫徹するより「これやっといて、あとはおれがやるから」と任される方がどれだけ楽だろうか。

コミュニケーションが変な形で密になった世の中では人の目を気にするのが当たり前で、ちょっとでも失敗すると人はたちまちその人間をまるで犯罪でも犯したかのように「ほれみろ、あのとき俺は注意したじゃないか」とか「あちゃー、やっちゃったね~」と痛いところをグイグイせめて来る。

みんなカッコよくスマートに決めて失敗しても極力それを隠して涼しい顔をしてなきゃいけない。プロジェクトXのように「成功した人」だけが取り上げられ失敗した人には目もくれない。でも前に「こんなはずでは」とかそんなテレビがあったな、あれはあれで能。

僕は痩せ型でしかもエラが張った顔だから顔がものすごく痩けて見えるし小学校の時の受験で出来た万年隈と色白とかの悪要素が加わってそれこそこの世の終わりみたいな顔が自然に出てしまってる。そのせいで友達やとくに外人から「お前はもっとポジティブになって、人生を楽しんだほうがいい」と良く言われる。

最近ではストレスから白髪もかなり増えた。うーん、ポジティブになれってよくみんな簡単にいうけどこれだけたくさんの「ポジティブシンキングになる方法」みたいな本がたくさん出ている世の中を冷静に考察してみれば、それだけネガティブな人間が圧倒的多数を占め、ポジティブになるのが出家するみたいな苦行を強いられるような感じすらしてしまう。果たして、ポジティブな人間は今世の中にどれくらいいるのだろうか?いるならどうやったらなれるのか教えて欲しい。

しかしながら僕は究極的にネガティブだが強烈に閉じこもる人間ほど逆に強烈に膨れ上がる可能性はある。ユングが人間には善の部分がある反面でシャドーとよばれる悪の部分も同時にあわせ持つと言っていた。それは表面上の善の部分が肥大すればするほど比例してシャドーの部分も膨れ上がるという。だから「あんな真面目な人が」「あんな優しく大人しい子が」と言われる人が突然残虐な殺人をしたりすることがよくニュースで見受けられるであろう。この理論を応用すれば、東洋の陰と陽の思想と似ているがナガティブな部分があればポジティブな部分もある、それが何かのきっかけでスイッチし反転することがあるのではないだろうか?ほら、もうこれがポジティブシンキングだね。

今世の中はお世辞にも明るいとは言えない。雇用不足に不景気、政治混乱に少子化高齢化社会に赤字国債に相撲の賭博にアイドルの薬物依存etc。でもこれが逆転して明るい未来がもしかしたら待ってるかも知れない。

何の話だったか…そうだ夢の話だ。現実がきつい分、夢の世界はもしかしたら楽しいことがいっぱいあるかもしれない。夢の世界ならヒーローにもなれるし好きなあの子とも一緒になれる。

では今夜、夢で逢いましょう。

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もんちょい的小説



僕の名前は余 次郎 30歳。まぁどこにでもいる普通のサラリーマンだ。来年には同じ会社の受付嬢の立石 洋子との結婚控えている。洋子とは入社後すぐ交際を始めて8年の付き合いだ。


朝起きて食パンをかじりながら、日経新聞を読み会社に出勤する。午前はパソコンに向かって顧客の情報とにらめっこ、昼休みは同僚と行きつけの定食屋アオトに行って鯖味噌定食を食べるのがお決まりだ。午後からは新入社員を連れてお客さん周りをする。夜は定時に上がって、洋子と自宅まで2人で帰る。

毎日毎日が全く同じく事の繰り返しだ。この妙味のないカラっぽの生活に僕は正直うんざりしている。

しかし、今の生活をやめて他に新しい事をするなんて無理だ。来年には結婚式を控えているしね。。。まぁこれが人生ってやつだよ。

次の日の夜同僚の田川に誘われて仕事後に一杯やっていくことになった。僕は普段お酒はあまり呑まないのだが、今日はなんかお酒をたくさん飲みたい衝動に駆られていた。

田川は会うといつも金の話ばかりをする。株がどうだ、不動産がどうだとはっきり言って全く僕には興味がない。僕はうん、うんと頷きながらグラスの中のブランデーを一気に飲み干した。喉元が一気に熱くなった。

田川は『やるねー 次郎ちゃん 俺も追いつくぜ」と言いながら、ブランデーを飲み干した。

2時間くらいこの調子でのみ続けた僕らは泥酔していた。田川は野郎だけじゃつまらねーなと、池袋で前にナンパで知り合った女子大生の晴代を呼んでも良いかと僕に聞いてきた。

僕はもうどうでも良かったので、好きにしなよと言ってまたグラスの中のブランデーをくいっと飲み干した。

30分後くらいに晴代が来た。極端に短いスカートに頭はプリン、携帯電話で誰かと大きな声で話ながらやってきた。晴代も結構酒が入ってるようで、田川と会うやすぐにディープキスを始めた。

僕は酔っていたので、構わずブランデーをのみ続けていたが、田川と晴代は2人で別の店に行くと言い出したので、僕も店を出る事になった。

2人と別れて、僕は自分あそこが熱くなっている事に気付いた。情けない。
僕は田口と晴代の接吻を見て勃起していたのだ。

僕は足元がフラフラになりながら、深夜の歓楽街を散策し始めた。

続く


iPhoneからの投稿

ランキング

最近はYotsugi Bustersのメンバーが張り切ってブログを描いてくれてるおかげでランキングがかなり上位に食い込んでいる。メンバーとこれを読んでくれてる全ての人々に改めてお礼を言いたい。

ランキングで思い出したが、僕の最近の研究結果で女の子は男をランク付けして観ているようだ。

きっかけは2007年くらいにやっていたネットラジオ「すももらじお」という番組で、これはアニメ「すもももももも」のラジオ番組として始めたわけだが、これのメインパーソナリティが声優の鹿野優以さん、宮崎羽衣さんそして平野綾さんの三人だった。

この番組で恋愛相談みたいなコーナーがあって、あるリスナーがこんな相談メールをだした。

「僕は中学生(高校生だったか?)の男子です。クラスに好きな女のコがいます。その子が僕によく相談や頼みごとをしてきたりするんです。もちろん僕は彼女のことがすきだからそれら全てに応えてきました。彼女が僕にたくさん頼みごとをしてくるということは彼女は僕に興味があるということなんでしょうか?少なからず好意はあるのでしょうか?もしそうなら思い切って告白をしてみようと思います。どうかお答えください」

という感じの内容。

女子三人のこういう恋愛トークはある意味で残酷でもあり現実を突きつけられる。この時、平野綾さんが「女のコは男をランク付けして観ている」という辛辣な意見をいってのけたのだった。彼女によると、この人とはあくまで友達、この人はイイ人だけど友達以上恋人未満、この人とは付き合いたい人という風にランク付けをしているという。

それで、こういう風に頼みごとをするというのはいい人だけど友達以上恋人未満の人にしかしない、本当に好きで付き合いたいと思ってる人には逆に物を頼めない。さらに、女のコはやはり「この人、私のことを好きだと思ってる」と分かっている上でその好意を利用しなんでもわがままを聞いてくれるという確信犯的なやりかたなのだ。

だから、この相談者は勘違いしない方がいいとあくまで辛辣な意見をぶっつけた。さらに平野綾さんが最後に言った一言が僕は忘れられなかった。

「しょうがないよ、女のコってずるいよ?」

この当たり前でしょ的な言い方が何か残酷で悲しかった。あんなにテレビではキャピロンと可愛く振舞ってる平野綾さんがこんな辛辣な意見を言うとは。

これをきっかけに僕は色々と僕が好きだったけどことごとく失敗した女性たちをいろいろと考察したり友人に意見を求めたりしてみた結果、確かに僕は良いように利用されてた節があるなと悟りそれいこうは女性を違った目線で見るようになった。

まあそれはそれで仕方のないことなのかもしれない。女性の立場になって考えれば、可愛い子は自分が可愛いともちろんわかってるし、それを武器にするのは当たり前。

その容姿を保つために彼女たちはどれほどの努力をしていることか。食べたいものも我慢してクビレを保ち、肌の手入れを毎日欠かさず施し、化粧もうまくなるために勉強し、おしゃれにも給料の殆どをつぎ込みいつでもそれらに敏感でいなければならない。

グラビアアイドルなどがインタビューで「私は別にそんなダイエットとか無理にやろうと思ったことはないし、何よりも自分らしくいることが大事だと思う」みたいに言って「綺麗の秘訣は自分らしさ」みたいな見出しを付けて読者の興味を煽るが、とんでもない。彼女たちがどれだけ大変な思いをしてダイエットやジムに通ってプロポーションを保っていることか、シワが増え体が肥えてしまえばたちまちぽいっと業界から捨てられる。

最近は風俗嬢になる女のコもそれほど経済的に苦しいとか映画で見るような数奇な運命を背負ってるような女のコはほとんどいないという。ほとんどが普通の大学生やOL、みんな自分が可愛いという生まれ持ったその体だけで稼ぎ、綺麗を維持するために多くの努力をし、それらを彼氏のためだけに許すのじゃもったいないと思ってやったりする子が多いらしい。まああとは興味本位とまとまったお金が欲しいという理由。生まれた時から自然に付いている自分の性器に男たちは金を払ってまで寄ってくる、その優越感。

ブログで自分のキメ顔を乗っける心理もそこにある。「見て!私を見て!綺麗でしょ?かわいいでしょ?」という心理の表れだ。性欲、食欲、睡眠欲の次にでかいのは自己顕示欲だと私は思う。みんな自分を見てもらいたいし、知ってもらいたいし、褒めてもらいたいのだ。

オハラは美を磨く女子たちを応援します。
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プロジェクトAは名作です。

「最近、ヒッピーみたいな髪留めしてる女の子見かけるけど総じて可愛いよね」
「たしかに、可愛いな。 Superfly がしてるアレでしょ?」
「そう、アレ。アレの正式名称なんて言うんだろうね?」
「なんつうんだろなー。きっと自分が可愛いって分かってる娘がしてるんだろね」
「おっ。あの娘なんかそうじゃない?」

$Yotsugi Bustersのブログ-ヒッピー

「そうそう!やっぱ可愛いなー」

$Yotsugi Bustersのブログ-ヒッピー2

「横顔もめっちゃキュートやね」

$Yotsugi Bustersのブログ-ヒッピー3

「鬼に金棒とはまさにこのことか…」
「どうやらやっぱり可愛い娘しかつけていないっていうのは定説のようだね」
「おっ。またいたぞ。今度もそうか?」

$Yotsugi Bustersのブログ-サン兄

「…サン兄!?」

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もんちょい脳内革命

どーも もんちょい 脳内革命いっちゃうよ!

Ready Go!



これぶしさん とーとーらーめん へちまの母ちゃん。

節穴かい の ぞーさん 母ちゃん。

れーさん きーさん もーさん ぺーちゃん。 ぷりこっこの

テーブルマナーで ろーろー ぽーさん

改革代位一 変態にーちゃん すけこま きーちゃん

古田の こしこし れーちゃん きーちゃん

すべー ろーしー



Finished