何はともあれ文鳥生活 -34ページ目

今日のたまちゃん。


今日のたまちゃんは、ブランコに止まって揺れていた。昨日取り付けたばっかりなのに。
そんなに早くものにできるなんて、、天才ですか?
サクラやチョコたんの時は、バードバスはすぐ馴れたのにブランコは怖くてダメだったからなー。感動。

たまちゃんは幼鳥のせいか泣き声がキャンキャンとか、ワンワンとかチワワみたいな声で面白い。

羽ばたいたついでに少し飛べて、私の手に戻ってきた時は興奮してギャーギャー鳴いてて
まるで「見た?飛べたよ!頑張ったよ!」って言ってるみたいだった。




頑張ったねぇってナデナデしたら安心したように座り込んでウトウト。可愛いな~。

ムキムキしてきた。


来た時はお尻歩きだったのに昨日はピョンピョンしてる。
日曜日は暖かだったので、小さいカゴにたまちゃんを移してみた。
取りあえず止まり木もつけていたら、夕方にはもう止まってた。床にいるものだと下をみてたからビックリ。

普通に安定感のある止まり具合。

凄いねー。覚えたり、試したり、学習能力の高いこと。出来る事が増えていくのは楽しいだろうなー。

体重は満腹時は28g。サクラの体重と同じ。

なんかムキムキ。


オチビさん。


数日前、旦那がチョコたんを失った辛さに耐えられないので、小さい子を世話して忙しくしていれば少しは辛くないかも、という妙な逃避案を言い出した。

私的にはチョコたんは自分のミスで亡くしているので、育てられるのか自信がない。
そもそもチョコたんもサクラもお迎えした時はすでに一人餌になってたから育てたという程の事をしていない。

そんなこんなだし、今はまだそんな気分では無かったのだけど、旦那はサクラも寂しくなくなるだろうと、もうお迎えする気満々でいた。

普段ワガママ言わない人だし、ここは仕方ない。
飼育本を読みまくったり、文鳥飼いさんのブログを読みまくって勉強した。いつも行くホームセンターにとても都合よく生後4週程の白文鳥の幼鳥がいたので、これも出逢いだろうとお迎えした。

このホームセンターで売られている鳥はみな体つきも大きくムチムチで元気がよく、入荷時点で細菌の検査もされているお店。
錦華鳥も十姉妹も文鳥も、大手のペットショップよりも大きい。
だからお迎えするならここでと決めていた。

簡単に給餌の割合を教えて貰い、必要なものを買い込んできた。

まだ少し疑惑の目つきだけど、以外にもう馴れてる。お腹一杯なせいか寛いでる一枚。

ピンぼけだ。

頭にハゲがチラリとある位でほぼ羽根は生え揃っている。
すーちゃんを育てた時もそうだったけど、私も旦那も挿し餌が下手だったから、やっぱり今回も下手だった。初めてあげた時は手が震えて笑えた。

二人でワーワー言いながら挿し餌終了。下手な給餌に付き合ってそのう一杯食べてくれた良い子。1日3~4回の挿し餌だそう。

ジーッと顔を見る目の形はチョコたんに似てるけど頭や鼻の辺りを見ると男の子のような。

オチビさんの名前は、「しらたま」。
チョコたんが、スイーツの名前だったのでその後の子もスイーツから持ってきた。
でも呼び名は「たまちゃん」。

オスだったら「しらたまお」通称「たまお」
メスだったら「しらたまこ」通称「おたま」
になる予定。

今は寒かったり暖かかったりで温度にとても気をつかう。
男の子でも女の子でも、たまちゃんは何よりも健康第一に育てたい。
これから色々教えてあげよう。ブランコも巣も爪切りも怖がらないように。