何はともあれ文鳥生活 -35ページ目

甘えん坊。


チョコたんがいなくなって、初めは探したり呼んだりしていたサクラ。
そんなサクラを見てまた泣いてしまったり。

私が泣くと膝の上でオロオロしたり、時にはホバリングして心配してくれるサクラ。
サクラの為にももう泣かないようにしよう。

サクラにしても生まれた時から一緒だったチョコたんが急にいなくなってしまって不安なんだと思う。

放鳥時はべったり甘えん坊に。

好きなだけ甘えていいよ。

チョコたんをひたすら甘やかし可愛がっていた旦那の落ち込みは激しくて、何も言えない。




さよならチョコたん。


朝、チョコたんを起こしにいったら冷たくなって横たわっていました。

昨夜の体重は23g。旦那は強制給餌した方がいいかな、と言ってましたが
朝にしようと言ったのは私でした。

前回の病気で体力も落ちやすかったのかもしれない。何故朝にしようと考えてしまったのか。
病状を甘くみていた。
悔やんでも悔やみきれない。

ひとりで逝かせてしまった。苦しかっただろうに本当に可哀想な事をしてしまった。

最後の食事に大好きなみかんを旦那からもらったのがせめてもの救い。

賢くて、カゴに帰らないサクラを誘導してくれたり、冷たい私の手を卵を暖めるみたいにお腹でじかに暖めてくれたり、ヒモを嬉しそうにくわえて走っていた姿を思い出されて涙が止まらない。

まだ5才にもなってない。病気が多かったけどまだまだ生きられるはずと思っていた。
短い4年と9ヶ月、チョコたんは幸せだったろうか。


ごめんね、チョコたん。こんなダメな飼い主の所に来てくれて文鳥を飼う幸せを与えてくれてありがとう。

サクラもチョコたんがいなくなって、呼んでみたりカゴを覗いたりしてるよ。
寂しいんだね、私達も寂しい。



サクラと一緒に遊んで嬉しそうにしていた夏のチョコたん。



さよなら、チョコたん。


チョコたん。


先々週あたりからまた抱卵モードで餌箱に入っていたチョコたん。
おととい31gだったチョコたんが、今日25gになってフンも水っぽい。また肝臓にきたかと急いで病院に。

昨日カゴから出て来なかったけど、餌も食べてたしフンも普通だったのでビックリ。
診察の結果は今回は肝臓ではなく、卵管が腫れてるとの事で腫れを抑える薬と抗生物質と発情を抑える薬の混合薬を貰って帰る。

卵詰まりではなくて、腫れてるだけ?
発情に関係するらしい。

先生はまだ25gだし、体型も悪くないからまだ強制給餌はしなくても良いっていってたけど。

でもまた食欲がないみたい。葉っぱは少したべてるよう。大丈夫かな。
またお薬頑張ろうね。