何はともあれ文鳥生活 -33ページ目

無敵の時。




何も怖くないたまちゃん。
無敵である。

日曜日朝に普通のカゴに移り上下2段の止まり木、給水器、ブランコ、皿巣、バードバスを設置。

一時間後にはブランコで遊び、皿巣のワラを引っ張り、餌箱に入ってマンマをモグモグ。
すっかり馴染んでた。

月曜日にはバードバスでのお風呂デビュー。気に入ったようで、何度も出たり入ったりしていた。
サクラが水浴びをしていたのを見ていたからか一度で成功。

何でもこなしていくたまちゃんを見ていると、やっぱりサクラとチョコたんには申し訳ない事をしたと思う。

文鳥の出来る事の多さは、文鳥が物を覚える時期にどれだけ教え込めるかにかかっている、というのがよーく分かった。

サクラやチョコたんを迎えた時、私達には知識が無かった。ただ漫然と可愛がっていただけだった。
もう一人餌になってはいたけれどまだまだ教えられる時期だったのではなかったか、そう思えて仕方ない。

サクラは爪切りをするたびに、恐怖で発作を起こしてしまうし、カゴに見知らぬ物が入るのも拒否する。小さな頃に色々見せたり、爪切りの真似とかしておけば少しは違ったかな。

後悔ばかりだけど、それでもサクラがこれからも少しでも楽しく生きられるように考えていこう。







やっぱり寂しい。


どんなに私が構ってもやっぱり寂しいサクラ。
たまちゃんを世話してたりするのを見てるからそれもイライラするのかな。

今まで鏡を見てもスルーしてたのに今は鏡にうつる自分に寄り添っていたりする。

チョコたんを思い出してるのかな。
ごめんね、サクラ。




たまちゃんはサクラを親かなにかだと思ってるみたいで、すぐにサクラのカゴに行く。
行っては甘えた声を出して口をあけてたりするけど、サクラにとっては威嚇されてるように感じるのか怒りまくってる。
これもストレスになるのかな。


おっちゃんと幼稚園児。

まだまだ幼いから許してあげて。


ちなみにたまちゃんが乗ってる方の電球はスイッチが切れてるので熱くない。




サクラは。


サクラ君

激オコ。

喧嘩する相手がいなくなったのでストレス発散か私の指が敵役に。

取りあえず指を出すと噛み付いてくる。体と尾羽を広げて威嚇しキャルルーと走ってくる。

気が済むまで怒ったら、今度は人差し指にのって、親指にむかってダンスと歌。3回はお約束。

色々と退屈させないように遊ばないといけないようで以外に大変。

甘えたり怒ったりボーッとしたり、何をしていても可愛いサクラ。