何はともあれ文鳥生活 -32ページ目

懐かしの唄。


歌謡曲の番組やってたから懐かしいなーって見てた。

やっぱ百恵ちゃんだな。私の時代の絶対的アイドル。後に沢山のアイドルは出てきたけどレベルが違うと思いながら見てたなー。男性ではジュリーでしょ、やっぱ。

子供の頃の懐メロで歌えるものといえば
歌謡曲でいえば百恵ちゃんの 横須賀ストーリーとか、柳ジョージとレイニーウッドの雨に泣いてる、とか。きちんと歌えるのはこれくらいかな。(少なっ)
あとはアニソンとか、パルナスの歌とロバのパン屋の歌も歌えるね、うん。
お年がしれますわ。


パルナスはロシアの御菓子(ケーキ?)屋さんらしい。
洗脳のように毎週日曜の朝に聞き、今もなお完璧に歌えるにも関わらず
そのお店に行ったことも見たこと無い。だから勿論、そのロシアのケーキを食べた事もない。

小学生の時 私達のクラスにはパルナスを見たり行ったりした人は誰もいなかった。
そのせいかパルナスは存在しない架空のお店だとみんな思っていた。

今もあるのだろうか。

ロバのパン屋は、昔本物のロバでパンを売りにきていたそう。
私の時代は自転車にリヤカー?で売りにきていた。小さな頃は蒸しパンや砂糖がたっぷりかかったドーナツが多かった。
今は軽トラで移動するパン屋さん。どんな品揃えなんだろうか。
大阪で見かけた事はないので京都市内だけなのかも。チンカラリン。

懐かしの曲でいえば
ピンクレディーも私の小学生時代全盛だったけど、うちの小学校は盛り上がっていた割には誰も躍りを覚えたりしなかった。

同年代の大阪の女性はたいていピンクレディーの1曲くらいは踊れる。すごい。

今は、神とナノさんと、ONE OK ROCKとNothing's Carved In Stoneで気分上昇♪

ベルギーの、


4月から消費税上がるってんで30日にお酒の量販店を覗いてみた。

上善を探しにいったんだけど生憎なかったのでビールとワインを眺めにいく。
ワインはね~沢山ありすぎて分かんないや。
渋みが口にあまり残らないフルーティーな赤がいいな~って探したけど結局分からなくて探せなかった。

残念、んじゃビールでも買おう。いやビールじゃなくて発泡酒ね。黒が飲みたかったので1ケース。
普段は殆ど飲まないから夏まであるかも。
そして、レジに行く時に目に入ったビールを1本だけ衝動買い。

昨夜飲んだら結構旨し!

これ。

ベルギーのビール。
モナステル アビィビール。
ベルギーの修道院で造られていたビールで当時のレシピを元に再現されたそう。日本では発泡酒に分類されている。

オレンジピールのパウダーが入っていて微かな香りが鼻をぬける。でもビールの香りも邪魔しない。炭酸も強すぎず弱すぎず。
気に入ったから次からコレにしーよおっと。

お代金も148円と安おしたえ~。


忘れるから覚書。


ナデナデ。


サクラが手の中に入って頭ナデナデをねだるのは私だけ。
毎日の習慣になってるのはカゴの中の掃除が終わったあと、カゴの中でナデナデ。

これはサクラが、カゴの中なら誰にも邪魔されずにナデナデを堪能出来ると知っているから。
私が掃除してる日は、私にとってもサクラにとっても毎日の楽しみの一つ。
対して旦那にはナデナデをねだる事はない。

チョコたんは誰にもナデナデさせなかったから旦那はナデナデ未経験。
だからいつもイイナーナデナデしたいーと言っていた。

そこでたまちゃん、出番ですよ。
無敵の時期にナデまくる、体も触りまくる。
頭ナデナデが気持ち良いと分かったら、自分で指の間に頭を突っ込んでくる事もあった。

こうなったら大丈夫だろうと旦那にもナデ方を教える。
が、いざ触ろうとすると何故かビビって上手くいかないと私に渡してくる。
なんだそりゃ!ヘタレか!
初めは恐々でも馴れていかないといつまで経っても出来ないのになー。

たまちゃんはその間にも色々覚えていった。サクラのする事を見ているからか、チンゲン菜の食べ方もそっくりだった。

そして当然、掃除の後のナデナデもしっかり見ていた。今日の掃除が終わった後、カゴの中の手にナデナデをねだってきた。

はい、握り文鳥一丁上がり!
幼鳥だからふわふわ柔らか~ずっと触ってたいけど、サクラが目を丸くして見ているので自重。

これなら手つきが悪くて嫌がられたりしない。軽く手を握った感じにしてるだけで、たまちゃんが勝手に入ってきてくれるから失敗しないんじゃないか。

ナデナデニギニギ大好きに育ってくれるといいな~。