何はともあれ文鳥生活 -30ページ目

カミカミ期。


それは突然にやってくる。

カミカミ期。

それまで可愛い甘がみだったのが、いきなり全力でかみ始める。

手なんかは良いけど、鼻の下や唇は痛い。
昨日まではそんな所に興味なかったのに。

これから暫くのあいだ放鳥の度に家から悲鳴が上がるのだ。

成長のために必要な時期なのだから耐えないと。(涙目)




鏡も楽々クリア。



何がなんでも。


チョコたんも餌箱に入ってマンマをたべていたけれど
この方も入ってたべたい派のようで。




入って食べると出る時にバッサーとマンマをぶちまける事になってしまうのが困りもの。

フンの状態とか見たくても、ぶちまかれたマンマのせいでよく分からない。

早めに矯正しようと、たまちゃんの餌箱にクッキングペーパーを何層にも敷いて上げ底にしてみた。



おお!ぎりぎりの高さ!これなら入れまい。






だかしかし。





甘かった。

たまちゃんの何がなんでも入って食べるという意思は固かった。
何がそこまでさせるのか、私にはわからない。






どうすれば入らずに食べるんだー!!

ポッポッポ~。


鳩ポッポ~。

そうそう、豆食べ過ぎて鳩になったわ。
て、なんでやねん。

キューキュー言うても文鳥なの!


乗り突っ込みが少し上手くなったたまちゃん。

でも鳩胸やん。