何はともあれ文鳥生活 -36ページ目

タナカゲンゲ。(注意 魚解体画像あり)


来ましたよ。
どでかい深海魚、タナカゲンゲ。
鳥取ではババァとか、ババちゃんとか呼ばれる魚。

この顔ですけどそんなにお婆さん顔には見えませんが。
気持ち悪いですか?

愛嬌のある顔に見えますけどねープラナリアっぽくて。
試しに持ってみると重い。3kgちょいほど。体表にヌメリがあるので持ちにくい。



お腹デローン。鼻か?鼻がムニュって出てるからキモイのか?

頭を外す。デカイ。横顔は渋いですな。



これを二人がかりで捌いていくのだけど、小出刃ではやっぱり小さ過ぎたのでキッチンバサミと併用で。重い~。

1/3はぶつ切りにして、煮付け用。残りは3枚におろして、肝と白子と共に鍋用、背骨もぶつ切りで唐揚げに。
頭はむっちりした頬肉が美味らしい(前回は知らなかったので頭は捨てていた。勿体なー)ので
下顎を外してかぶと煮。

たっぷり身がとれたので半身は冷凍しました。
このボウルはけっこう深いけど一杯です。
キレイな白身。



今回ヌメリとりをしっかりするのを忘れていきなり捌いてしまったのがちと失敗。

まぁ前回調理した時が10年程前だったので忘れてた。

日本酒をまぶして、湯引きしぬめり除去後に


鍋にしてポン酢でいただきました。
頭は濃いめの味で煮付けに。

早く食べたくてお鍋の画像とり忘れたー。
コラーゲンが皮と身の間にあってトゥルトゥルン、身はほろほろでタラよりも柔らかい。肝は濃厚。やっぱり美味しい魚です。

鍋でお腹が一杯になったので、かぶと煮は明日。煮こごりできるかな♪

満足満腹ご馳走さま。


ウヒャー。


なんと!
ケンミンショーでやってございましたよ。

タナカゲンゲ。
鳥取ではババァと呼ばれる深海魚。
先日うちらが日本海側へ出掛けたのはまさしくこの奇っ怪な魚を買うため。

美味しいので御座いますよ。そして、カニの底引き網に勝手にひっかかる魚のため、大きさの割りに安い。
顔に似合わず淡白で上品な味です。皮がトロンとしてます。
私達も鍋にして食べます。

今週の土曜日にデローンと一匹届く予定。
自分でさばくので、面白い変顔をまたUPします。
煮付けや唐揚げもやってたから家もやってみよう。
デカイからまな板に乗らないたろうなー。
旦那のうどん用まな板使ったら怒るだろうなー。うん、来てから考えよう。

ケンミンショーあまりにもタイムリーで吃驚してしまった。

城崎あたりへ。


昨日は、さる深海魚を買いに日本海側の漁港へ。

途中、卵かけご飯のお店でお昼ごはん。
このセットで350円、


卵食べ放題。


とはいえ、生卵はそんなに食べられない。
2個を卵かけにして、ご馳走さま。
(お豆腐はオプション)


そしてまた走りに走る車。
(下道で往復 約12時間弱 すごいぞ旦那)
暖かい日が続いていたので雪もなく、ただひたすら北へ天気が崩れていたので混むこともなくスイスイ。
何度か休憩をいれながら着いた、漁協のショップ。

この時期、日本海側の目玉はどこも蟹。
立派な松葉から小さな勢子蟹まで、カニカニ。安いですぞ。



私達はあまり蟹には興味が無いのでサッサと目当ての深海魚探し。
タッチの差で買われてた。やー残念。
まぁ、買えるとは思って無かったのでまた後日注文する事にして帰る。

帰る途中、城崎温泉に寄って街ぶら。


この街は大きい看板好き?




とろっとろのプリンを食べて


大粒の殻つき牡蠣8個 1000円を夕飯用に買う。

レンジでチンして


ポン酢やレモン汁で


プリプリ、ウマウマ~♪
魚介類は冬が美味しゅうございます。





へーよかったね。(棒読み)
お土産もなくお留守番だった僕達。