よっしの日記!「火の鳥が飛ぶ神社、宝徳山稲荷大社」 | よっしのブログ

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宝徳山稲荷大社










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【公式】寳徳山稲荷大社 PV






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火の鳥 宝徳山稲荷大社神幸祭






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【音声のみ】宝徳山稲荷大社 神幸祭 火の鳥7羽の編隊飛行を目の当たりにした群衆の大歓声





 

 




 

 




 

 




 

 





新潟県長岡市にある宝徳山稲荷大社(宝徳大社)❗️

ここでは、毎年、11月2日~3日の神幸祭(よまつり)の時に火の鳥が飛ぶと言われています🔥🐥🔥

スピリチュアルな能力がある人が霊視するのではなく、誰もが肉眼で見る事が出来るのが大きな特徴❗️

この事は、神社では公表していないのですが、2014年にJESの本井社長(現在、相談役)にだけ、火の鳥の事を発表しても良いと許可が下りました。

そして、彼が書いたこのブログがきっかけとなって、それまで多くても数十人ほどしかいなかった火の鳥の見物客が、一気に数千人に増える事になったのです❗️

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夏の陣




2016.11.02 神幸祭「鳳凰伝説」











よっしも、2014年以降、ほぼ毎年のように神幸祭に行っているのですが、おそらく今年も沢山の火の鳥が飛ぶ事になると思われます。

時間的には、だいたい11月2日の夜の9時半過ぎぐらいから翌日の深夜1時ぐらいにかけて❗️

夜の10時から本殿で御神事(ごしんじ)深夜0時から奥宮で御神事があるため、その時間にわりと集中して飛びます❗

なので、宝徳大社の神幸祭(よまつり)に行かれる方は、出来れば夜の7時か8時頃に本殿に行って、御祈願の申し込みや参拝をして、それから火の鳥が飛ぶ奥宮に行くと良いです。

または、奥宮で参拝するとお供物の引換券を貰えるので、それを持って本殿の近くにある交換所で商品を頂いてから再び奥宮に行って火の鳥が飛ぶのを待つと良いと思います❗

なお、靖国神社の5~6倍の面積があるので、本殿から奥宮まで15分ぐらい歩くと思って下さい。

注意点は、深夜の新潟の山の中、しかも屋外で長時間、空を見上げる事になるので、かなり寒い事❗️

防寒対策は必須です✋️

厚手の靴下とズボンの下に履くタイツ、ネックウォーマー、オーバーコートがあれば完璧❗

それと出来れば折り畳みの簡単な椅子を準備すると良いと思います😊

あとは、雨が降る可能性があるため、カッパ、もしくは傘の準備が必要です。

雨が降ると、火の鳥は殆ど飛びません。

宝徳大社では宿泊(雑魚寝)も可能なのですが、コロナの影響で人数が100名程度に制限されている事と…

(以前は1,000人ぐらいは泊まれました。)

既に宿泊の予約は申し込みが終わっていますので、火の鳥を見たらそのまま車で帰宅の途につくか、長岡まで戻ってホテルに泊まると良いかも知れません。

御祈願の御札の申し込みをしている人は、御札と一緒にお供物を頂く際にワンカップではなく一升瓶の日本酒が貰えます。

それを、チビリチビリと飲んで、飲み終わる頃に願い事が叶っていると言う噂もあります。

(宅急便で送ってもらう場合には一升瓶は付きません。)

また、11月2日の夜に帰られる人は、深夜なので電車が動いていません。

なので、家から車で行かれない方は長岡でレンタカーを借りるか前もってタクシーを手配するなど、帰りの方法を考えておくと良いと思います。



参拝の仕方ですが、本殿に着きましたら、まずは5色のローソクを買って参拝、その後に御祈願を申し込む場合は受付をします。

ローソクに願い事を書いて申し込む紅ローソクの祈願が特に人気です😃

宝徳大社は神職の方が本気でご祈祷をするので、非常に願い事が叶いやすい神社としても有名です。

田中角栄さんが御祈願を申し込んだ時に、先代の宮司さんが…

「ほぉ…新潟から総理大臣か、面白い、よし、やってやろう❗」

と言って祈願したと言われています。

ただし…

「あなたは人から集めたお金を皆のために使わないと飛行機が落ちるようにまっ逆さまに運勢が落ちて行くから気を付けなさい❗️」

と忠告をしていて、まさにその通りにロッキード事件(航空機メーカー)で失脚する事になりました。

おそらく宮司さんには未来が見えていたのだと思います。

そのぐらい、先代の宮司さんは力のある方でした。

また、本田技研の本多宗一郎さんが著書で大先生と呼んでいるのも先代の宮司さんです。

他にも西武の堤さん、歌手の由紀さおりさんなど、宝徳大社に祈願を申し込んで運勢が急上昇した人は多いです。



火の鳥は神様の使いであって、神様本体ではないのですが、基本は撮影禁止です。

ただし、神社では火の鳥が飛ぶ事を公式には言っていないため、最近は撮影禁止の事を知らない人がスマホで撮影する事が多くなっています。

なお、フラッシュをたくと火の鳥が驚いて暫く出て来なくなります。

先代の宮司さんが「神様の存在を皆にも分かるように現して下さい」とご祈願をしてから、毎年、11月2日~3日の神幸祭の時に、奥宮の上空に火の鳥が飛ぶようになったのですが、マナーとして、出来るだけ写真撮影は控えるよう、お願い致します。

それよりも、深夜0時から奥宮で行われる御神事、20名ほどの神官が本気でご祈願をされる姿、特に九時を切って気合いを入れる様子を、是非、ご覧頂ければと思います。

それと、奥宮には樹歴、1億5,000万年前の杉の木の化石があります。

1万5,000年前ではありません。

1億5,000万年前です❗️

霊力が非常に強いため、絶対に触ってはいけません。

是非、ご覧になってみて下さい。





なお、翌日、お時間がある方は、八海山尊神社、雲洞庵、関興寺などのパワースポットに寄られると良いと思います❗️

現在、宝徳大社では旅行会社による参拝ツアーはお断りされているようですが、以下、参考になると思いますので紹介させて頂きます🎵



スタッフブログ 宝徳山稲荷大社神幸祭ツアーの巻 その1




スタッフブログ 宝徳山稲荷大社神幸祭ツアーの巻 その2




スタッフブログ 宝徳山稲荷大社神幸祭ツアーの巻 その3




11月2日の夜、宝徳大社に行かれる方は、是非、お祭りを楽しんで下さい🎵

くれぐれも、防寒対策を忘れずに❗

11月の深夜の新潟の山の中、しかも屋外でじっと空を見続けるのは、かなり寒いです💦





ご案内




ご参拝手順




由緒




祈願・祈祷




神幸祭(よまつり)




交通ガイド




〒949-5414
新潟県長岡市飯塚870
宝徳山稲荷大社
0258-92-3341





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