アジアの季節風

アジアの季節風

アジアの片隅から垣間見える日本や中国、あるいはタイを気負うことなく淡々と語る



 最近起きた二つの事件(とか事故)の報道の仕方が余りにも違うので、私は前々から少し気になっていた。

 

 一つは京都府南丹市で起きた少年行方不明事件であり、もう一つは辺野古沖の転覆死亡事故(事件とも言えるが)だった。

 

 前者に対するテレビや新聞のこの事件に対するあまりにも熱狂的な報じ方は、ちょっと異常ではないかと思えるほどだった。

 

 大手メディアに対しては昔から疑い深いスタンスで接している私は、その過熱ぶりに何か別の事件を隠したいからではないか、と疑う程だった。

 

 ただそんな大手メディアが隠したい事件など特に何かあったかなあ?と考えたが中々思い付かなかった。

 

 その疑問を解決してくれたのは、つい最近ユーチューブでこの動画に出会ったときだった。

 

 

 もしかしたら大手メディア(特に日テレと読売テレビだが)が隠したかったのはこの事件だったのではないか、とふと思ったのだ。

 

 特に宮崎駿氏が、辺野古の活動資金に多額に寄付をしていて、その宮崎氏と日テレとの密接な関係を知れば、大手メディアがこの事件を殆ど報じない理由も何となく納得できる。

 

 ただ勿論この私の勘が当たっているかどうか迄は分からないが・・・。

「ユダヤ人」発言でテレ朝謝罪、玉川徹氏の名前や文言出さず イスラエル大使「留意する」

 

 テレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」でコメンテーターの玉川徹氏が、イランとの協議に出席するとみられる米側の顔ぶれを紹介した中で、トランプ大統領の娘婿クシュナー氏について「ユダヤ人ですよね」などと言及した問題で、テレ朝は15日、番組ホームページで玉川氏の名前や発言の文言を出さずに謝罪した。

 

 16日放送の番組では謝罪に触れなかった。懸念の書簡を送っていたコーヘン駐日イスラエル大使は「留意する」とコメントした。

 

 10日の番組で玉川氏は、出演した専門家への質問の形で「トランプ氏の娘婿。要するに、トランプ家の代表として入ってるっていうことですか。そういうふうにしか見えない。ましてやユダヤ人ですよね。イランとの協議に関しては、むしろいないほうがいいような人のような気もする」などと発言していた。

 

 コーヘン氏は「ユダヤ人であるという理由で外交交渉から排除されるべきだと示唆した懸念すべき発言」などとして、テレビ朝日に書簡を送ったことを明らかにしていた。

 

 ・・・後略・・・(産経ニュース)

 

 既存のテレビや新聞等のオールドメディアでは何故か殆ど話題にもしないが(産経新聞だけは例外だが)、SNSではこの話題は正に炎上している。

 

 私もテレビはスポーツ番組以外は殆ど観ないし、まして「モーニング・ショー」等のワイドショーは皆目観ないので、この件を知ったのはやはりユーチューブ動画でだった。

 

 玉川徹がまたしてもやらかしたか、という感じで観ていたが、今回は今迄の単なる失言とは違い国際問題に発展する可能性がある。

 

 この男は以前から何故か何度も傲慢な態度で知ったかぶりして失言を繰り返し、その度に謝罪したり謹慎処分を受けたりはしているが、何故か未だにしぶとく生き残っているようだ。

 

 それは彼が元テレ朝の社員だったからか、あるいは一定の人気がある(私には信じられないが)からなのかは知らないが、中々降板にはならない。

 

 しかし今回の発言は単なる失言ではなく、前述の通り国際問題に発展したり、日本の名誉にかかわる可能性もある重大な発言なので、テレ朝側も玉川本人も何らかの謝罪をすべきだろう。

 

 にも拘らず、これまではテレ朝側も無視していたし、玉川本人も知らん顔して済まそうとしてきたようだ。

 

 ただ駐日イスラエル大使から直接抗議を受けた後仕方なく、テレ朝側は形だけの謝罪はしたようだが玉川本人は未だに何のコメントも謝罪もしていないようだ。

 

 そして未だにシャーシャーとこの番組に出続けているようである。

 

 下の動画はそんな駐日イスラエル大使を迎えて、この問題について直接話し合っている番組である。これを観れば玉川という男が如何に常識のない男かというのが良くわかる。

 

 全部観ると1時間20分くらいあるので長いが、この話題に関しては半分くらい迄なので、私のように時間がある人は是非観てくださいw。

 

 

 

 リクや先代パセリは、自力で階段を2階まで上がったり降りたりしていたが、今のパセリは可哀想に自力で2階には上がれない。 

 

 ただパセリ本人はそれが悔しいとか思っているのかどうか迄はよく分からないが・・・。

 

 というのもリクはヨークシャー・テリアだったし、先代のパセリはボーダーコリー(多分)の雑種だったのである程度は脚も長かった。

 

 しかし今のパセリはチワワなので、ダックス・フント程ではないにしても脚が短い(それはそれで可愛いが)。

 

 なので今のパセリが我が家に最初に来た時は、いずれ馴れれば2階の私の部屋に連れて上がって、前のパセリのように一緒に寝ようと思っていたものだ。

 

 ところが暫く我が家にいる内にそれは無理だなと諦めざるを得なかった。というのもパセリは全く2階に上がろうとはしなかったからだ

 

 階段を上がることは最初からあきらめているような感じで、我々が上がっても下からただ見上げているだけで、今まで一度も自ら上がろうともしなかった。

 

 なので例え自ら上がらなくても連れて上がってやればいいかと言えば、例え2階に上がっても自力で降りられなければ危なっかしくて仕方がない。

 

 リクや先代パセリはそれも出来ていたから安心して見ていられたが、それが出来なければやはりそんなことは出来ない。

 

 という事で今のパセリは我が家にきてもう1年以上になるが、まだ一度も2階に連れて上がってやったことはない。

 

 2階の事を彼はどう思っているのかは知らないが、近いうちに一度連れて上がってやろうかな。そして2階から見える景色を見せてあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

 京都府知事選の選挙がいよいよ明日に迫ってきた。と言っても京都府に住んでいる人以外には殆ど関係はない、というのが普通だ。

 

 ところが今回の京都府知事選はどうもそうではないみたいだ。確かにユーチューブ動画を観ているとやたらにそれに関する動画を目にするからだ。

 

 それでこの人の動画を観てみるとどうもそうではなく、今回の京都府知事選は全国的にも注目されているようなのだと言う事が良くわかる。

 

 

 それは単に今回の知事選にある程度名前が通っている元NHK党の浜田聡氏が立候補しているからだ、というだけの問題でもなさそうである。

 

 私はこの選挙にはもう1週間ほど前に既に期日前投票を済ませているので、この動画の内容に影響されることはないが、もしこの話が本当ならやはり由々しき問題だ。

 

 私もこの動画で北村氏が指摘しているように、3人の候補が尊敬する人物が誰かを述べている中で、藤井候補が玉城デニー沖縄知事を上げているのは、もうそれだけでアウトだと思った。

 

 京都というのは昔から共産党推薦の候補が強い土地柄ではあるが、もういい加減に目を覚まさなければいけないだろう。

 

 

 

 

 

 

 2009年2月の中川昭一元財務相の酩酊会見に絡んで、先月30日に17年振りに中川侑子夫人(元衆議院議員)がフェイスブックに投稿した記事が世間で大きな波紋を呼んでいるようだ。

 

 私はフェイスブックは全くやらないので知らなかったのだが、その翌日くらいからユーチューブ動画で色んな人達の解説動画を観て初めて知った。


 例えばこういう動画である。

 

三枝玄太郎チャンネル

 

 

日本概況 門田隆将

 

 この他にも一杯あるのだが、それらを観た限りではこの話題をとり上げているのは保守現実派の人達が主で、リベラル左派と呼ばれているような人達は皆無の様である。

 

 そして同じようにリベラル左派の人達が殆どの新聞やテレビ(オールド・メディア)では全くと言ってもいい程この話題を取り上げてないし報じてもいない。

 

 私はこの事件(と言って良いのかどうか分からないが)があった17年以前から、中川氏は安倍元首相と並んで非常に高く評価していたし、期待もしていた人だった。

 

 それだけに中川氏の酩酊会見は非常に残念だったし、それが影響してだろうがこの人はその後の選挙で落選し、更にその後突然亡くなったのは事件性さえ疑った程だった。

 

 そのことについてはこのブログででも一度書いた記憶があるが、なんせ私のブログも膨大な量があるので捜しきれなかった。

 

 兎に角あの当時は酩酊会見自体は映像もあったのでそのこと自体は疑いはしなかったが、何故あんな事をしたのかは確かにずっと不思議だった。

 

 しかし今回の夫人の告白によって、あの酩酊会見すらも裏で誰かが企んでいた可能性があったんだと分かり、そら恐ろしさを感じずにはおれなかった。

 

 いずれにせよこの中川氏や安倍氏が今でも生きておられたら、日本はもう少しまともな国になっていただろうにと思うと残念でならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 音楽というのはタイム・スリップするのに一番適しているとよく言われるが、この動画を観ると正にそれを実感する。

 

 

 特に後半の中尾ミエや伊藤ゆかり、森山加代子等を観ると懐かしく、私の場合は中学生の頃の私にそのままタイム・スリップしてしまう感じだ。

 

 勿論その頃も歌謡界では美空ひばりや島倉千代子、橋幸夫や舟木和夫等の純歌謡曲が幅を利かせていたのは間違いないが、一方でこのようなポップスも結構流行っていた。

 

 私も歌謡曲は決して嫌いではなかったが、その頃まだ10代前半の思春期だった私には、やはりポップスの方がしっくりきていたものだった。

 

 そしてテレビでも「ザ・ヒットパレード」等アメリカン・ポップス等を専門に流す番組が結構あり、私はそういう番組を選んで観ていたものだ。

 

 その頃は尾藤イサオ 平尾昌晃 小坂一也等の男性歌手や、ザ・ピーナツ等の女性歌手も良く出演していた。そういえば坂本九なんかもその仲間だったなあ。

 

 一方でラジオではビートルズやローリング・ストーンズ等も流行り始め、それがこの動画の前半の藤圭子などのビートルズ・メロディに繋がって行く。


 兎に角この頃は活気のある時代だった。

 

 それにしてもこの当時から思っていたことだが、この頃の日本語の訳詞というのは何ともぎこちないもので、日本語の歌詞が洋楽のメロディーに全くしっくり乗ってなかったなあ(笑)。

 

 それも含めて今となっては我々ジイさんにはまことに懐かしいが・・・。

 

 

 むかしリクや初代パセリがまだ生きていた頃は、加茂川河川敷まで良く散歩に出かけて行っていたものだ。

 

  だからこの季節には自然に土手のサクラが目に入り、それらを楽しませてもらっていたものだが、今のパセリになってからは何故か河川敷には行かなくなった。

 

 特にその理由はないのだが、私の方の体力がなくなり長い時間歩けなくなった為、もっと近場ですましてしまっているからだ。(その気に成れば5~6分で行けるのだが)

 

 その為に今年はサクラの季節になってもイマイチその実感が涌いてこないのだが、テレビのニュースやワイドショーを観ていると、最近は良くサクラの話題が出てくる。

 

 それでやっと今年もサクラの季節になったんだなあ、と改めて認識している始末である。

 

 それでなくても今年の京都は結構早く開花し、満開も近いようだから近いうちに河川敷迄足を延ばそうかなと思っているところである。

 

 昼間はそれなりに暖かく春らしさが出てきた感じではあるが、夜から朝にかけてはまだまだ冬のように寒さは厳しい。

 

 そんな中で行われていた大相撲春場所も今日で終わってしまった。大分前から早くその記事を書こうと思っていながら中々書けない内に終わってしまった感じだ。

 

 今場所は珍しく私が注目している力士達が思うように活躍してくれない場所ではあったが、中々面白く見ごたえのある場所であったのも確かだ。

 

 まず横綱の大の里が初日から4日間全く勝てないまま、5日目から休場してしまったのは残念だった。左肩の負傷が原因だと言う。

 

 また宇良も前半こそは調子よかったが、中盤から突然調子を落とし、結局残念ながら負け越してしまった。

 

 何処か悪い処があったのだろうか?。それともあの辺りが宇良の実力の限界だったのか?。地元の大阪場所で期待が寄せられていただけに残念だ。

 

 怪我から何とかここまで復帰した朝乃山も一応勝ち越しはしたものの、幕内半ばの地位でギリギリ勝ち越して喜んでいるような力士のはずはない。

 

 やはりあの大怪我が完全に回復している訳ではないのだろうか?。

 

 また何といっても今場所の一番の注目の的は、大関の安青錦の横綱挑戦だったが、結果的には全くの失敗に終わってしまった。

 

 私は決して彼のファンというわけではないが、あのウクライナから来た力士という事もあり、彼独特の相撲のスタイルにも注目していたし、実際強かったから、何処まで一気に駆け上って行くのだろうと勿論注目していた。

 

 しかし結果的にはこの世界に入って初めての負け越しとなってしまった。そして横綱挑戦どころか、来場所は大関転落のカド番という事にもなった。

 

 何が原因なのか分からないが、皆から彼の相撲スタイルを研究されてしまったことや、やはり彼自身の精神的なもの(プレッシャー)が大きかったのだろうと考えられる。

 

 しかし将来の事を考えば、一気に横綱にまで駆け上るよりも、ここで一度挫折を味わっておく方が彼の将来にとっては大事なのではないかと思える。

 

 それにしても今場所特に感じたのは、上位の力士たちの実力が随分と均衡してきたなあ、という事だ。

 

 優勝した霧島もそうだったが、高安、正代等の元大関陣、熱海富士、隆の勝、若隆景、琴勝峰、今場所は元気がなかったが阿炎や王鵬等の実力派、他にも平戸海、義ノ富士、藤の川等の若手も揃っている。

 

 彼らがどんな番狂わせをおかしても全然おかしくはない。だから大相撲はこれからも暫くは廃れることはなさそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石破氏が高市首相に注文…「自民の得票率は3割未満」「多くの国民が納得する国会審議を心がけねばならない」
2026年3月17日


 自民党の石破前首相は16日、国会内で講演し、2月の衆院選で総有権者数に対する自民の得票率は3割未満だったとして、「多くの国民が納得するような政権運営と国会審議を心がけねばならない」と高市首相に注文をつけた。

 イラン情勢を巡っては、日本の立ち位置は「かなり難しい」とした上で、「核拡散の恐ろしさは、唯一の被爆国たる日本だからこそ主張できる」と語った。(読売新聞)

 

 こんな男が近い昔にいたことはもうすっかり忘れ去ればいいと思うのだが、何故か知らないが日本のマスコミにはいつまでも出してくる。

 

 もうこんな男のふやけた顔なんて見たくもなく、去年の秋やっと我が国の首相が代わって、ああもうこれでこの男の写真を新聞等で見なくても良くなるかな、と喜んだ。

 

 なのにメディアは何故かこの男をいつまでもウォッチする。

 

 この男、現役の首相の時には何一つ重要な決断も出来ず、現実から逃げ回ってばかりだった癖に、一線から退き責任がなくなると途端に元気になって出てくる。

 

 それをただマスメディアは面白がっているだけなのかもしれないが、この男の無責任なコメントを聴いて何だかんだと取り上げる。

 

 しかも相変わらずふやけた顔の写真入りで。もうこんな男の顔など観たくもない、ちゅうねん!。

 

 *その写真はみたくもないので敢えて載せません。想像してください。

 

 

 


 

 パセリが我が家にやってきてからそろそろ1年くらい経ったかな、と思って1年前のブログを読み返してみると、我が家に来たのは去年の2月23日だった。

 

 約1カ月くらい違っていた。私も好い加減な記憶力だなあ(笑)。

 

 それでそのままパセリについての記事をもう少し読み返してみると、パセリも1年で随分と我が家に馴れてたものだ、と感じた。

 

 最初の頃は女には感じられない敵意が男(つまり私)に対しては少し感じられたが、今はそんな気配は全く感じられなくなった。

 

 これは多分男である私を安全な人間だと認めてくれるようになった証拠だろう。

 

 また最初の頃は我が家に少し遠慮しているなあと思える処があったが、今では全くそんな気配はなく我儘そのものである。

 

 最初の頃のパセリは犬ではなく猫を被っていたのだろう(笑)。

 

 さてそんなパセリだが、今日は我が家に来てから2回目の犬の美容院に行く日で、朝の9時前に近所にある犬の美容院に妻が連れて行った。

 

 妻はパセリを連れて行った後暫くして1人で帰ってきた。パセリが毛をカットしてシャンプーをしてもらうのに2時間以上はかかるので、ずっと待ってられないからだ。

 

 家に帰って来て暫くして、パセリが何時も寝ていた居間に行った時、いつものようにパセリがいないのを観て、「パセリがいないとなんか寂しいな」とつぶやいていた。

 

 私はその言葉を聞いて直ぐに食堂から居間に行き、パセがいないのを感じ、確かにそうだな、と思った。

 

 この1年でパセリはいつの間にか我が家にはいなくてはならない存在になってしまっていたという事である。

 

 パセリを貰おうかどうかと悩んでいた1年ちょっと前、私はもうこれ以上愛犬を亡くす悲しさを味わいたくないという思いから反対した記憶があるが、今ではそのことを全く忘れてしまっている。

 

 今のパセリと私と妻とでは誰が長生きするか微妙な処だが、出来れば私が先に行き、パセリと妻が見送ってくれるのが理想的だ。

 

 散髪してシャンプー迄してもらったパセリはすっかり男前になって家に帰ってきた。