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よしだのブログ

なんでもないはずの日常を、なぜかブログに書き記す

 

ずっと愛用しているKOSEの日焼け止めが仕様変更になっていました。PICKに登録していたお品。

 

 

容器が薄くなり、容量が10ml減。何もかもが値上げの昨今、これも時代の流れでしょうね。気づいたの秋でしたけど、おそらく夏前には変更になっていたのだと思われます。まとめ買いをしていると、気づくのが遅れます。

 

さて、2024年は皆さまいかがでしたでしょうか。おかげさまでよしだはエキサイティングな瞬間が何度もあり、頑張ってきてよかったな、周りの皆様に支えられているな、と思いました。ありがたい気持ちです。皆様のお引き立てに御礼申し上げます。ありがとうございました。

いくつかまだこちらで書けていない話を、あきらめないで書こうとまだ画策していますが、…はてさてどうなりますやら。

 

 

年末年始は実家に帰省しました。山形県です。

夫も同郷なので義実家と実家を行き来しながら、のんびり過ごしました。地元の年末年始は例年天気がとにかく不安定で、時に大荒れとなりますが、よしだにとってはそれこそが冬で、あぁ冬だな、と感じ入るわけです。

ですが関東の安定した晴れ模様は最強ですね。洗濯物が乾く、気分が明るくなる、長靴でなくとも歩ける!以前、中学の同級生が旦那様のお仕事の都合で一、二年宇都宮に住んでいて、冬の天気に「サイコー!!」と言っていましたね。冬でも洗濯物を外に干せる!と。地元じゃ絶対にできないことです。

 

そんなこんなです。

以下、近況をすこしだけ書かせていただきます。

 

2024年に聞き始めたハスマナ、面白くてやめられません。

 

 

最近はスカートの曲がUSENで流れているのを耳にする機会がありうれしいです。

 

 

しろつめ備忘録のこの曲を聴いて、スーパーカーを懐かしく思い出してしまいました。

 

 

振り返れば宇都宮に暮らして13年です。

2025年はどんな年になりますでしょうか。

ことしもどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

よろしければまた。

 

 

 

 

 

趣味にお金使ってます








 

 

頬に日焼け止めを塗ったら、妙なテクスチャーだ。ん?と手元を見たらマヨネーズを持っていた。うあ、日焼け止めじゃない!!

そういう夢を見ました。よしだです。


 今朝はグッと冷え込みましたが、みなさんお変わりないでしょうか。体調管理に気をつけてまいりたいですね。



 さあ、今年は例年になく映画館に足を運んでおります。


『不死身ラヴァーズ』

『水深0メートルから』

『化け猫あんずちゃん』

 そして

『ビートルジュース ビートルジュース』

…こちら、字幕・吹き替え、合わせて3回行ってます。(ティムバートン万歳)

 今年は残り二月(ふたつき)ほどですが、まだ封切り前の作品がありますので、11月も12月も劇場に行く予定です。

と言っても、だいたいは子どもに付き合って行くのですが…。



今年はわたくし、健康診断も終わって、色々気になることもありますので、生活を見直したり、今後のことなんかをよくよく考えてみたいと思います。ちゃんとしないとな。同じ映画3回も見に行っちゃってもー。楽しんでしまったな。



 さて、ダウ90000 第6回演劇公演 『旅館じゃないんだからさ』の配信を買いました。配信動画を買うのは初めてで、ちゃんと見られるのか?と不安でしたが大丈夫でした。

 スマホから変換コネクタでテレビに繋いで見ました。

 いやー、感動ふたたび、すごいです。今の時代の空気感や、世の中の動きなんかも相まって、グッときます。やっぱり何度も思うのは、ラストの清々しい終わり方。

 あと忽那さんのセリフは、笑える裏で真理だし、あたたかさに溢れています。

 ダウ90000って?な、そこのあなた!あなたにこそ見てもらいたいです。


知らんけど。



最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

 

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行ってきました、


ダウ90000 第6回演劇公演
『旅館じゃないんだからさ』
近鉄アート館。

 



TSUTAYAの店内で繰り広げられる悲喜交々。

もうあの…してやられました。すんごい面白かった。全部持ってかれて。一度も別の思考に入ることなく幕切れ。あっという間。



忘れたつもりのことも、人間そこまで綺麗さっぱり忘れきる訳じゃない。

その時は「ただつまんないだけの時間を共有した」のに、いつのまにかそれは、かけがえのないものに変わったりして。



唐突ですが、わたくしの身の上話をさせていただく。

ーーー ーーー ーーー

高校生の頃、暇さえあれば市立図書館とTSUTAYAに行っていた。

母校の高校は十年以上前に統合になり、もうない。校舎のあった場所は、シンボルツリーを一本残して空き地になった。

市立図書館は二年前に別の場所に移転オープン。

そしてこの春、地元のTSUTAYAが閉店した。通い倒したあのTSUTAYAが。




用がなくても寄ったお店。十代の頃、学校帰りに、安いから当日でCDを借りて、翌朝返却BOXに入れて学校に向かった。放課後、自転車で向かう途中、クラスメイトと一緒になった。お店を出たら後輩と遭遇した。友達が彼氏に頼まれて大塚愛の『さくらんぼ』を返却していた。教室の中では大抵誰かがTSUTAYAの青い袋を持っていた。それがあのTSUTAYA。

「誰もCDなんか借りないですもんね、わざわざ」
今になれば、こんな台詞だって「そうか」と受け取れる。
…借りに借りていましたけどね。


その頃を強引に界隈のワードで説明すると、
スカートの澤部さんが高1、
わたくしは高2、
Base Ball Bearの関根さんが高3、
ダウ90000の皆さんは小学校に上がる前。

中学生の時にiPodの初代が出て、20代にiPhoneが登場。

世の中は少しずつ、だけど大きく変わっていって…。

ーーー ーーー ーーー

何を覚えてるか、よりも、何を忘れていいと思ってるか、そこがその人だと感じていた。なにを気にしないでいられるか。


TSUTAYAがなくなって困るようではいけない。時代の波に置いていかれる。でも大切にしたい。なくなってほしくない。そこにその頃の全部があるような気がして。全部なくなる気がして。



もう大切にしてはいけない元カノ。

忘れていいよ、の優しさ。
忘れちゃったよ、のかわいさ。
ここに存在してるよ、の健気さ。
まだ大切にしたいよ、の切なさ。

「男子」から「あわよくば」を差し引いて、残る部分。かっこわるい方の、女々しい方の、どうしようもない男らしさ。

「女子」の「今」の「これまで」との距離感。


過去に何があったとしても、今が変わることはない。しかし、思い出したら目の前の景色が違って見えるような瞬間もある。
お金を払っても、もうそこには行けないけど。



ラストも最高によくて、こんな体験あるのか!と。






「蓮見さんの作る世界にはこんな光がさしている」それを見せてもらえるなんて、この日、劇場に来られてよかった。

いろんな偶然に感謝した。




TSUTAYAのレンタルのシステムを、懐かしむ日がくるだろうか。何泊がいくらで、何枚までならいくらで、新作が、準新作が旧作が…。


あんなに通ったお店が、あの場所にあったことを覚えていられるだろうか。

おそらくいつか、この舞台のことを忘れる。“終わったこと"と、どこかにしまう。でも、もしかすると何かをきっかけに思い出す瞬間があるかもしれない。


何をどう忘れて、何をどう覚えてて、そういった些細な一つ一つが、その人を形作っている。




#ダウ90000
#第6回演劇公演
#旅館じゃないんだからさ
脚本 #蓮見翔
#近鉄アート館
#3日目昼公演



観劇後、勢いでわーっと書いた文章がどうも濃すぎてイヤになり、薄めるつもりで書き直しました。

エピソードはまだ他にもありますが、あんまり長いの好きじゃないんでこのへんで。


今後配信の予定あるらしいので、気になった方、よろしければぜひ。多分Xで情報が出るかと。

https://x.com/daw90000?s=21&t=jUmNkXFleCcggoDaBDloJw

 

 

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

先日、映画館にて『水深ゼロメートルから』鑑賞してまいりました。

 

 


事前情報はある程度把握して鑑賞に臨んだものの、映画館を出る頃、無になっていました。この作品、自分はどう受け取ればいいかわからず。

『波のない夏feat.adieu』は「ここから始まる」がとてもしっくりきました。彼女の中で静かに燃え続けている阿波踊りへの想いがどうか結実しますように。

 

 


ラスト、自分があっけにとられているところを『波のない夏feat.adieu』が一掃してくれる。あの大量の砂がきれいに流されて無くなる、そんなイメージでした。

 

どなたかの鑑賞後の感想を聞きたいです。

 

 

 

 

 

こんにちは。
先日、映画館にて『不死身ラヴァーズ』鑑賞してまいりました。

https://undead-lovers.com/

 

 


おもしろかったです。
作品の世界をふわっと包み込むようなスカートの音楽、ここちよかったです。主題歌の『君はきっとずっと知らない』はMVが素晴らしいのですが、映画鑑賞後だと別物です。ささります。

 

 

 


原作を読んでみたいと思いました。

 

 

 

 


鑑賞後にラジオで松居監督と原作の高木先生のお話が聞けましたので、それも大変興味深く拝聴いたしました。監督の揺れ動く心情が、素直すぎる言葉に表れていてドキュメンタリーでした。間に合う方、ぜひradikoタイムフリーなどで聞いてみてほしいです。

 

RICOH JUMP OVER

出演者 :松居大悟

5月15日(水) 26:00-27:00

https://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20240516020000

GO!GO!7188が好きな友達がおりましたので、こちらの映画をおすすめしたいと思います。