危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -24ページ目

リスケの極意‼

おはようございます!

さー!今日もとにかく、前向きに
がんばりましょう!

リスケの極意、それは相手の妥協点を先に作ってしまう事です。


中川社長のリスケ計画・・・・・・・

まずリスケのコツを知りましょう。

リスケとは、簡単に言えば銀行との商談です。

相手の儲け(金利)と返済元金とは別に考えると解りやすい。

交渉事の条件として相手に儲けがなければ条件を飲んでもらう事は、非常に難しくなります。

だから、金利は今まで通り支払いしますが、元金を○○でお願いできませんか?

という風に話を進め、
落としどころは元金の額に絞って交渉するようにすれば、いいのです。

そうすると、相手は「金利プラス○○万円の返済は最低必要です。」という風に元金金額を提示してきます。

元金提示して来るような話の流れになれば、リスケは半分成功したようなものです。

後は、無い袖は振れないという事を相手にしっかり伝え、こちらの思う返済元金になるように粘り強く交渉する事です。

資金問題、融資問題、対銀行交渉等

社長は絶対に知識武装が必要です。

倒産社長からの提言です。




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リスケ作戦開始!


おはようございます‼

今日は土曜日ですが、社長業は年中無休です!

がんばりましょう!

リスケ作戦その1



中川社長(仮名)のリスケ作戦の続編です。

今までのあらすじを簡単に。

中川社長は、典型的な町の社長で、2代目社長です。

今まで順調な経営を続けてこれましたが、競合、不景気、勉強不足等々・・

外部要因もいろいろありますが、原因の元はなんでも人まかせ。

銀行、経理士、資金繰り等、社長自身が最も勉強し、力を付ける必要がある、財務の事を人まかせで今までやってきた事が主たる原因です。

よくあるパターンです。

そこで、今から勉強して自分の力ですべてを解決、改善は難しいので私の方に、友人を通じて相談されました。

結論から言えば、メインの信用金庫に頼りきりで来たために、非常に銀行の有利な融資、返済条件が設定されており、その事が原因で資金繰りが悪化しているとの事。

とにかくすべてを一度整理しましょうと言う事で、各取引条件等を詳しく調べ、又個人での取り引き状況なども
後々大きな意味を持ってきまので、すべて状況が解るように整理していただきました。


結果・・・・・・・(続きは次回)



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倒産する社長の共通点とは?


倒産する社長の共通点とは?

失敗する社長と成功、もしくは事業を長く維持できる社長との違いはなんでしょう?


「現実は今までの行動の現われでる」

「行動は考え方に基ずく」

「考え方は性分(しょうぶん)でる」

「性分はその人の歴史」

すなわち・・・・・・・・

考え方がポイントです。性分を変えようと思っても無理です。

しかし、考え方は変える事ができす。

失敗する社長は、考え方を変えません。

成功する社長は、常に現実を見ながら考え方を変えれる人です。


あなたは、どうですか?

本日もブログをお読み頂きありがとうございました。


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