危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -22ページ目

支店長もサラリーマン‼

おはようございます!

本日のテーマは
「支店長もサラリーマン!」
です。


中川社長(仮名)のリスケ計画!


中川社長の場合の金融機関の取引先は
長年、町の信用金庫一本でやってきたため、業績が悪くなると非常に打つ手が少ない。


その上、金融機関の実情をあまりにも知らないために新規融資の交渉の方法も、まったく幼稚な状態です。

「支店長の古い付き合いで、プライベートも仲良くしている」だから融資はOK!・・・・

まだこのような事を、信じて商売をしている。

「中川さん、支店長もサラリーマンですよ!」

「自分の信用金庫と、中川社長の会社とどちらが大事と思います?」

答えは見えてますよね!

「その証拠に、現状の取引内容は信用金庫の思うがままの状況にされていますヨ!・・」

「まず、目をさましてください。」

みんさんは、ここまで偏った金融機関とのおつきあいではないでしょうが、
銀行取引の基本は、「二股をかける」事です。

できれば、二股以上の取引をおすすめします。

「都市銀行」「地方銀行」「信用金庫」

この形が、最もバランスがいいと思います。


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改善計画を作る本当の目的とは?

改善計画を作る目的は、融資を受ける事です。

融資を受けるという事は、金がいるという事です。

「資金使途」この目的を明確にする事です。

「資金使途」は、正直な所「赤字ほてん」が主な原因です。

ただ、改善計画は「赤字ほてん」を踏まえてどう改善するか!

改善できるのか!

ここが最も重要です。




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改善計画書の肝!


改善計画の最も重要な事とは?


中川社長(仮名)のリストラ計画の銀行に提出の書類作りもちろん決算書(過去3期分)は当たり前です。

次に重要なのが、改善計画書になります。

改善計画書を作る上で一番重要なのが、経営者自ら作るという事です。

というよりも、改善するための計画すなわち経営者の「もっとこうしたい」「あーしたい」「こういう風に改善したい」等

経営者の意欲をはっきりと明確に表した、改善計画書を作成する事が非常に重要です。


そして、その計画を数字で表すことで銀行に対して真実味と熱意をあらわせるような計画書に仕上げましょう。
          
必ず自分で考え作る事!

人に頼る(顧問経理士や自社の経理責任者等)と絶対にダメですよ!

自分で悩み、考え、苦労して必ず作って下さい。

リスケの肝です。 



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