危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -20ページ目

売上が減少!だから融資のチャンス。

おはようございます!

社長業には、日曜日はありません。
がんばりましょう!


売り上げ減少だから、融資が可能!

中川社長(仮名)のリスケ!

本番スタートです。

まずリスケを申し込む準備をすすめながら、もう一方では、運転資金の新規融資の準備にかかります。


保証協会へ中川社長自ら申し込みに行く(直貸し)申し込む融資は、「中小企業経営支援特別融資」です。

この融資商品を簡単に言えば、売り上げが下がったから借りる商品です。

融資条件は、最近3ヶ月または6ヶ月の売り上が、前年から3年前に比べて10%以上減少している企業への融資」となっています。


中川社長の会社もこの融資条件にほぼ合っています。

直ぐに、保証協会へ申し込みのための書類をそろえます。

必要な書類とは、・・・・・

そしてその書類作りでのは・・・・・

次回でその辺を詳しく!



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リスケ計画と同時に保証協会に◯◯!


リスケ計画と同時進行で、保証協会で新規融資!


中川社長のリスケ計画!

リスケを成功さす最も大事な事。

それは、「大義名分」「目的」「落としどころ」をどうするか!

それと、もうひとつ重要な事は、保証協会への直接申し込み(ちょく借り)で、新規運転資金を手当てする事。

保証協会へは、
  「売り上げが下がって困っています。」
  「だから運転資金の融資をお願いします。」

この方向で資金調達しましょう!

中川社長から、「えーそんな事できるのですか?」

私、「もちろん、勝算があるから言っています。」

そして詳しく中川社長に説明と簡単な勉強をしました。

中川社長から「よーし、できる気がしてきました。」
  「リスケ計画と新規運転資金とが成功すれば」
  「非常に資金に余裕ができ、思い切った戦略が打てます。」

売り上げが下がったから、融資を申し込む!

ちょく借りで保証協会へ融資申し込みをするようにしましょう!





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銀行はわかっている!いつ金が不足するか!



銀行は解っている!いつ返済資金が不足するか!


中川社長(仮名)のリスケ計画のその後。


簡単に中川社長の状況説明をします。

取引銀行は、父の代からの信用金庫一本。

会社の業績が順調なときは、何も問題なく逆に、人間関係もできており、非常に楽な付き合いですが。

ただ、業績が悪くなり返済が厳しなってきた時には非常にやっかいです。

なぜなら、信用金庫の思いのままの融資条件でガンジガラメ。

担保枠が充分にあるのに、保証協会付き融資にされていたり、また本来長期融資でするべき設備資金を短期で融資していたり社長個人の定期預金を担保に高い金利で、短期融資をしたり
等々・・・・・・・

全く信用金庫の思うままになっています。

だからこそ一度中川社長も強気でいろんな条件をすべて再度組みなおしをするべきという事で、今回リスケの計画をたて着々と準備しています。

1、まず個人の取引や家族の取引を他銀行に移す。

2、郵便局にも会社の口座を作る。

3、定期担保の融資は、できる限り解約もしくはまとめる。

4、会社の業務が差し支えないように、自動引き落としになっている税金、電気、リースなどは、自動引き落としから振込みに変更する。

5、その他の支払いも他銀行からでもできるように準備をする。


等着々とリスケをする準備を進めています。

他銀行は、一応地方銀行を1行と社長個人の定期などは都市銀行へという形にしました。

これで、郵便局、信用金庫、地方銀行、都市銀行という基本パターンができました。

さて次に最も大事リスケの「大儀名文」と「目的」「落としどころ」
作りです。

その辺の詳しい説明は次回に・・・・・





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