危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -21ページ目

銀行は思っています。再建が無理なら早く倒産してくれ!

こんにちは!

今日はいきなり、荒っぽい話ですいません。

銀行は思っています「再建がむりなら早く倒産してくれ!」


銀行の引き当て金は経費になりません!


融資先の業績が悪ければ悪いだけ、貸し出し金利の何倍もの率の引き当て金を銀行は計上しなければなりません。


だから貸せば貸すほど銀行が損をする形になります。

その上、貸し出し引当金は経費にはなりません。

よって銀行にしてみれば、引き当て金を積まなければいけないし、経費として計上できませんから税金も払わなければいけなしで、「ふんだりけったり」なんです。


だから銀行の本音は、回復が無理ならさっさと倒産してくれるほうがいいという事になってきます。

つまり倒産すれば、過去の計上した税金が全部戻ってきます。


銀行の業績、体力が回復するという事はもちろん融資も活発になるでしょうが、逆に不振起業にはかなりキツクなると考えるべきでしょう。




銀行のかしこい選び方とは?

おはようございます!

銀行のかしこい選び方とは?

銀行や信用金庫の理想的な借り方や付き合い方法とは?

その会社の業績状態や歴史、業種などにもよりますが、いろんな状況を想定した上で、幅広く取引をする事だと思います。

ただ、倒産経験者という立場で言うと危機的状況になった場合は彼らは「連鎖的に手の平をかえす」という事を、決して忘れないで下さい。

だからこそ、ある一定の距離を置いて付き合いをする必要があります。

各銀行が評価する基準値が、それぞれ違うために地方銀行が「優良」と評価していても、都市銀行の評価は「やや不良」という場合があるという事です。


銀行という体質は、常に他人の目を神経質なほど気にする所があります。

地方銀行が、「良」と判断していても系列の都市銀行が「不良」と評価すればそれにしたがって「不良」となる場合が多々あります。

ただ、先日このブログで紹介した「信用金庫は株式会社ではない」という事から、評価基準も銀行と違う見解を持っています。

銀行系列(都市銀行、地方銀行)と信金、信用組合という二つのブロックでの金融機関との付き合いが最もいいのではないでしょうか。

最後までお読み頂き有難うございました。




iPhoneからの投稿

信金、信用組合は株式会社でないって知ってました!



信金、信用組合は株式会社でないって知ってました!


銀行は利益が目的の株式会社です。
しかし、信金、信用組合はその地域の組合員を助ける、また援助する事が目的になっています。

その分親身に相談にのってくれますが、中川社長のように頼り切ると経営が不振になった時が大変こまります。

やはり金融機関とは、ある一定の距離を置いてビジネスの上での付き合いに徹底するべきです。

最も大事な事は、銀行のペースにはまらない事です。

「銀行という所は、怖い所です」肝に銘じて下さい。




iPhoneからの投稿