危ない会社の社長だけ読んでほしいブログ!倒産社長の体験談 -25ページ目

社長が変われば会社が変わります。


社長が変れば会社が変ります。


社長という職業?は、結局決断力があるか、無いかです。

倒産という影が近づいても、結局自分だけは大丈夫とか、また、今度の戦略で逆転満塁ホームランなど・・・・


ある線を越えると、正常に社長としての頭が働きません!

その時に、信頼できる第三者の判断を仰ぐか、できれば任す事をおすすめします。

社長が変れば、会社も必ず変ります。


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顧問経理士に絶対に頼るな!


顧問経理士に頼るな!


中川社長(仮名)のリスケ計画の続編です。

私が他人の会社を批判できる立場ではないのですが、自分が失敗しているだけに、いい事と悪い事が非常にリアルに解ります。

この中川社長も人が良いし、2代目社長で1代目の社長が作った土台にどんとのっかかって今まで商売をしてきたために、非常に打たれ弱い。

経営で最も大切な銀行取引の知識も全く持っていません。

町の信用金庫、1社だけで今までやってこれたし、またもう一つ大きな問題が財務帳票、銀行への融資申し込み書、政府系金融機関への融資申し込み書などすべてを、顧問経理士さんまかせでやっているようです。

これでは、資金にたいする知識など付くはずがありません。

経営がスムーズに流れているときは、問題ありませんが・・・・・・


顧問経理士さんも顧問先を多くもっているわけですから、イザという時に
どれだけ親身のなって相談にのってくれるか?

やっぱり人まかせの体質は改めるべきです。

最後は社長の決断です!

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手形貸し付けのいい事、悪い事

おはようございます!

今日も会社の為、従業員の為、家族の為、そして何より自分の為がんばりましょう!

手形貸し付けの役目。いい事と悪い事!



先日に続き、手形貸し付けの事をもう少しお話します。

基本的には、短期借り入れの最も利用しやすい、銀行も決済しやすい融資商品です。

会社側からすれば、期間の金利だけを前払い式で払い元金返済はありません。

無しというと誤解を招きますが、短期期日たとえば3ヶ月後一括返済という
形式です。

しかし、期日に一括返済であれば全く問題が無いのですが、現実は手形貸し付けが長期化し数年借り換え、借り換えの繰り返しでいつか長期資金に切り替えるか、短期で返済するかのどちらかになります。

ただ銀行が手形貸し付けを、すんなりと長期借り入れに切り替えてくれるかというと、非常に難しいと思われます。

なぜなら、本来短期で全額返済するという主旨の手形貸付が長期借り入れに切り替える要望がでているとなれば、
業績が悪くなっている、もしくは急場しのぎの意味で手形貸し付けを利用したかどちらかと判断されます。

手形貸し付けは借りやすいが、長期化しない確実に返済の「めど」がある場合のみ使う事だと思います。

しかし、現実はそうはいきません。

・・・・・・

続きは次のブログで!
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