
今年の5月、初台のオペラシティギャラリーで見た「宇野亜喜良展」。
御年90才の宇野亜喜良さんの多才なる作品群に圧倒された。
その中でサイケデリック調のロゴタイプが
70年代の一過性の流行にとどまらず
現在まで新鮮なスタイルとしてデザインされているのが素晴らしかった。

パーマネントヌーボーってなんだろう?って思ったら
西銀座デパートにある大関早苗さんの美容室でした。

マルドロール 人魚姫
寺山修司作による人形のための音楽劇のポスター(1966年頃)
人形デザインも宇野亜喜良氏がしています。

カレンダーのデザイン。9月。
SEPTEMBERと書いてあります。
花が動物のように口を開けてロゴタイプになる
絵本の物語のようなポエジーなデザインだ。

これは1967年、前衛舞踏のポスターですね。
結構スキャンダラスな舞台だったそうです。
このイラストレーション。まさしく宇野亜喜良。笑わぬ美少女であります。
ロゴタイプの形とグラデーションでの「揺らぎ」感がいいです。

麻布十番商店街の納涼ポスター(2000年)
女性のボディラインに合わせたロゴタイプ。
なんてレベルの高い商店街のポスターでしょう!











































