
ルーテル市谷ホールにて、アーサ弦楽合奏団のコンサートを聴く。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの合奏団。
17名からなる結成8年目のアーサ弦楽合奏団。
久しぶりのクラシックの演奏会なので
耳慣れしておこうとCDで予定演奏曲を聴いて予習してはいたが
演奏を聴いた途端にCDとは全く違う、生演奏の音に引き込まれてしまった。
フランスバロック音楽の作曲家ルクレールから始まり
ボロディンのノクターン、ヴィバルディの春と
お馴染みの曲が続き、
シベリウスのアンダンテ・フェスティーヴォ
バッハのG線上のアリア、シャコンヌで締めていました。

ヴィバルディ「春」の聴かせどころの春雷のソロは
心躍らせる情景の展開が続いて素晴らしかった。
まるでジャズのインプロヴィゼーション(即興演奏)です。
またバッハのシャコンヌも
主題のバリエーションが何度も何度も続き
おお、いつ終わるんだ、なんて思いながらも
もっといけ!いけ!てな気分になってしまい
おいおいバッハはジャズか?
と自制しながも静かにノってしまった♪
いやいやクラシックでグルーブとは
なかなか新鮮な体験でございました。

















































