Do's Angle ~From Now~ -6ページ目

【読書録】プラットフォーム戦略

プラットフォーム戦略/平野 敦士 カール
¥1,680
Amazon.co.jp
 
『プラットフォーム戦略』
  平野敦士カール/アンドレイ・ハギワ
 
前書である
 
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考/平野 敦士 カール
¥1,575
Amazon.co.jp
 
『たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 』
 
を読んだことがあったのですが
 
考え方からさらに一歩進んで
どうプラットフォーム戦略を行うのか
具体例をあげながら紹介されています。
 
一時期(今もか!?)流行った
「レバレッジ」を
会社・事業にかけて
さらに昇華させたモデル

 
プラットフォーム
 
そんなイメージでしょうか。 
 
 
ビジネスブックマラソン主催の土井さんが
「10年に一度の戦略本が出た?」
と絶賛していたのも頷けますね!
 
上司にも貸し出しましたw 
 
 
プラットフォームのポイントは 
 
「ファースト・ムーバー・アドバンテージが成立しない!」
 
「1社独り勝ちになる傾向があるが
 つねに栄枯盛衰、新しいプラットフォームに
 とって代わられていく傾向がある」
 
というところにあるのかと。
 
後出しでも
きちんとニーズ・欲求・不満解消を抑えれば
勝ち組プラットフォームポジションを取れる。
 
そして、今勝っているところを
引き摺り降ろし、自社が独り勝ちできる
可能性があるのです。
 

夢が、希望があるように見えませんか!?
 
沈滞気味な日本企業に
光明が差しそうな気がしませんか!?
 

ここから日本が活気に満ちる
何かをつかみたいですね。
 
 
で、概要。

プラットフォーム戦略は4つの要素がある。
 
①多くの関係するグループを「場」に乗せ
②マッチングや集客など様々な機能を提供し
③検索や広告などのコストを減らし
④口コミなどの外部ネットワーク効果を創造する。
 
またプラットフォームビジネスの定義
ということで、このようにも言い換えています。
 
①2つ以上のグループを結びつける
②あるグループは他のグループを必要としている
③グループ単独では得られない価値を創造している
④グループ間での相互作用によって
 外部ネットワーク効果(いわゆる口コミ)を誘発し
 新しい価値を創造する仕組みを担っている

 

そして、プラットフォームの機能を5つ上げています。

 

●マッチング機能
 →要素①の部分ですね。
●コスト削減機能
 →例えば、デパートの駐車場やトイレ、カード決済などがそうですね。
  自社で用意するとコストがかかるところをカバーしてもらいます。
●検索コストの低減機能
 →魚といえば築地、ECといえば楽天、オークションといえばYahoo!
  といったブランディング、集客機能
●コミュニティ形成による外部ネットワーク効果・機能
 →評価システムなどを用いて「粘着度」を高める
●三角プリズム機能
 →直接つながることができないグループをつなげる
 
絵(図)を書かないと
わかりにくいですね・・・
 
それだけではなく
 

■プラットフォーム構築の際のフレームワーク
■既存プラットフォームへの対抗(抵抗)方法

 

が書かれていました。
 
戦略として、プラットフォームを行うための

具体的に考えるポイントを

あげてくれているので

とても考えやすくなるのではないかと

思います。


   
人々の不満や不便を解消するモノ
いまは存在しないが、あったらいいな
というモノを追求すること


がビジネスの基盤であり
成功要因だと再認しました。
 
 
幹部クラス、事業部長クラスはもちろん
一般社員の人も読んで

 

「一人で1億円稼ぐのではなく
 十人で100億円稼ぐ」考え方

 

を身に付け、日本を元気にすることができる
ビジネスマンが多く誕生したら

どんなに良い事かと思いました。
  

【日経新聞】中国 最低賃金上げ相次ぐ


中国全土に31ある
省・直轄市・自治区のうち
27ヶ所が既に法定最低賃金を
引き上げた
 
というニュース。
 
引き上げ率は20地区で
20%を超え
MAXは海南省で
37%UP。
 
自分の年収が
20~40%上がったら・・・
 
考えただけで
笑みがこぼれますねー。
(ま、インフレもすごいんで
 あんまり当の中国人はそれほど
 喜んでいないかも・・・ですが。) 

 
企業レベルでみると
世界の工場
と呼ばれている(いた?)
工場員の給与が大幅にあがるのは
痛いところ。
 
世界的な価格上昇の気運が
ありますねー。
 
さらに賃金が安い
奥地へ
奥地へ
僻地へ
工場を移動させて
行くのでしょうか? 
 
とりあえず
自分の代は持ちそうだから
やりつづけ
後の世代の課題として
放置するのか・・・
 
 
人間の歴史は
人口を多くなったトコロが発展してきている。
 
狩猟民族よりも農耕民族の方が
人口を多く持てる社会システムであったように。

人口を増やせない日本の社会システム。
人口自然減に入ってしまって
これからどう人口の多いところを
相手にビジネスをするのか。

国は考えて・・・るよね・・・
  
弊社も考えて・・・るよね・・・
 
 
気になるところです。

【繋ぎ】喧騒の合間に。小話でも。

最近、知らない業界知識を
得ようと格闘中。。。

書籍も数冊読んでいるのですが
書評も書けず・・・

あとで、まとめてあげます。

で、その前に
小話。


木曜PM11:00

TVK(テレビ神奈川)

ひっそりと
楽しみにしている番組

「水曜どうでしょう」

カメラ1台、4人で旅する形式の
超低予算番組。

イメージとして
電波少年的な撮影。

予算なんて関係なし!
面白いコンテンツをつくれば
いいんだ!
ということを
体を張ってやってますねー。

北海道テレビで制作している
番組なのだが
番販され、TVKやMXTVで
再放送されています。

MXは土曜放送中のよう。

で、
本家・北海道テレビのサイトを見ると
今まさに
最新作を制作(撮影?)中の模様。
楽しみですね!


それはそれとして
ツボに入ってしまったシーン。

「小林製薬の糸ようじ」

googleで画像や動画検索すると
トップに表示されるくらい
影響力があるんですねぇー。

「糸ようじ」

だけでも、動画検索や画像検索
ばっちり出ます。「水曜どうでしょう」のがw


小林製薬さん
水曜どうでしょうの
スポンサーになった方がいいんでは?w




それはそうと
「糸ようじ」って
wikiで、ちょっと調べたら
小林製薬の登録商標なんですねー。

【読書録】リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま


まったく存知あげてませんでした

増田弥生さん

 

リコー→AT&Tとリコーの合弁会社→リーバイス→無職→ナイキ

 

とすばらしいキャリアを歩んだ人の
「最初で最後になるであろう一冊」です。

リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)/増田 弥生
¥861
Amazon.co.jp

 
氏曰く
「アフター5を考慮して
 就職先を選らんだフツーのOL」

 
が、なぜグローバル企業の
管理職になったのか?
 
気質(考え方)や行動が
話し口調で書かれております。
 
 
 リーダーが「すごい」のではなく
 リーダーシップを発揮すれば
 誰でも「すごい」ことができる。
 
 
冒頭で言っています。
誰でも「すごい」ことができると。
 
しかし
もともとの下地はあったのだなと
感じました。 
 
 次工程を考えた行動は
 私が働き始めた頃
 すでに身についていた習慣のようです。
 自分がこれをやったら何の役に立つか
 どうすれば次の人の仕事が楽になるか
 ということは常に念頭に置いていました。
 
 もともと私は何か疑問を感じると
 相手が誰であっても
 率直に何でも質問するタイプです。
 話を聞いて、すぐに賛否の反応をしたりせず
 まず本質的なところに
 興味の矢印を向けて
 「それはどういう意味がありますか」
 「誰にとってよいことなのですか」
  などと尋ねます。
 
こういった性格や行動の源は
氏のお父さんのようです。
 
 父から学んだのは
 「嘘をつかない」「人を傷つけない」
 「誰に対しても態度を変えず、正直で表裏のない人間になる」
 といったことでした。
 それから、何をしてもいい代わりに
 自分は何をしたいのか、それはどうしてかを考えなさいと
 事あるごとに言われました。
 
 ・・・父は「なぜ」と聞くことによって
 私が自分で考えて自分自身の答えを出すクセをつけてくれました。
 
 何が正解ということではなく
 その場その場で自分のこだわりを意識して判断するクセ
 またそれらを言語化して周囲の理解を求めるクセは
 このようにして身についていったのかもしれません。
  
  
グローバル企業で
すばらしい上司にめぐりあっていても
このように言っています。
 
 「いまだに父を超えるコーチと
 出会ったことがありません。」
 
 
また、氏の人間性が
いろいろなところで垣間見れます。
 
太平洋戦争をきちんと知らず
アジアの記念館等を見学して、茫然とし  
日本の歴史をきちんと捉える行動に移します。
 
 アジア各国では、あの戦争をどう教えられているのか
 日本のことがどう書かれているかを知ろうと努力した。
 
氏のセミナーやコンサルティングが好評を得ても
幕末の武士がヨーロッパに行った時
蛇口をひねってキレイな水が出てくるのをみて
蛇口を大量購入したという「蛇口の話」をあげ
 
 自分が「蛇口」を売って歩いているような
 気持ちになった
 
と言っていたり
 
 自分自身に誠実であろうとは心がけており
 自分を何らかの役にはめて演じたり
 無理したりはせずに
 率直に自分のあるがままでいようとしています。
 そのままの自分を脚色せずに表現することが
 相手に対しても誠実だと思うのです。
 
などなど。
 
また、リーダーのコミュニケーションや
態度についてもいろいろ示唆してくれています。

 組織を上司・部下のタテの関係を利用しない
 「権威なき影響力」、まさにリーダーシップで
 本当に納得して当事者が行動するようにしないと失敗する。

 リーダーにはフォロワーに対する認知が常に求められている。
 「ほめる」のとは違い、
 フォロワーがやったことをちゃんと見ていて
 それについて自分がどう感じたのかをちゃんと伝えるなくてはいけない。
 

 
 フォロワーが思わずついていきたくなるかどうかは
 リーダーがビジョンを示して
 フォロワーをわくわくさせられるかどうか
 このリーダーなら信じようと
 フォロワーに思ってもらえるかどうかにかかっています。

 

  「これをやってよ」と言うだけでは
 コミュニケーションではなく伝言です。
 相手の行動がゴールだとしたら
 自分の意図を相手の腹に落ちる形で
 発信しなければなりません。
 こうした言語化の力がないと
 組織はリードできません。
 

 
 リーダーシップを身につけ成長していくためには
 今の自分をできるだけ性格に知る「自己理解」と
 その自分を受け入れる「自己受容」が欠かせない
 

 
 自分自身を巻き込めない
 つまりその気にさせられない人に
 他者を巻き込んで
 その気にさせられることはできません
 

 
耳が痛いですねw

人事の方には
この一文を送りたいと思います。
 

 
 人事部門が果たすべき最大の役割は
 ビジネス部門の戦略的パートナーとなって
 組織能力を高め
 ビジネスの成果を生み出すことです。

 
 
新書でありながら
学ぶことが多い本でした。

 

 人は存在するだけでは50%生きているとしか言えない。
 100%生きるためには思い切り自己表現することだ。
 
 「doing(何をするか)」もさることながら
 「being(どう在るか」も大切ではないかと思うのです。

 

横須賀米海軍基地 ネイビーフレンドシップデー2010

今年は一段と話題になった


アメリカ軍基地問題。(ま、普天間ですね。)


 


わが故郷 神奈川県も


米軍基地が多い。


 


わが故郷 相模原市には補給所が


他、隣の座間・厚木と


米軍基地があります。


 


めったに行かない横須賀。


そこには


最大規模の海軍基地が。


 


その基地を開放し


仲良くしようよ。


的なイベントに行ってきました。


 (それが「ネイビーフレンドシップデー」)


 


 


京急の横須賀中央駅に12時集合。


 


花火は19時半から。


かな~り余裕があったはず。


 


が!しかし!


 


基地に入るまでの行列が半端ない。


 


三笠ゲートから国道沿いに三崎方向へ。


しばらく行くと、折り返して、三笠ゲートへ。


 


ようやく入れるかと思いきや


そこから三笠公園へ列が伸びている。


 


さらに三笠公園をグルっと一周し


ようやく三笠ゲートへ。


 


ここまで、1時間半


すでに13時半。。。


 


 


軍艦に乗るには14時の最終受付を


しないといけない!!!


 


入り口の流暢な日本語を話す


軍の人から、


「ミレナカッタラゴメンネ!」


と言われても


あきらめず、港へ。


 


  


広い敷地を早歩きで移動。


それにしても遠い。。。




15分前には着いたのだが


そこも行列が!


 


これはアカンか・・・・


 


それでも並び


最終、並んでいる人は


乗せてもらえることに。


 


アーレイバーク級ミサイル駆逐艦


「ラッセン」

Do's Angle  ~From Now~-駆逐艦


 


 


これに乗るまでも1時間半かかりました、、、


 


イメージよりも小さかったが


軍艦に乗れてテンションが上がりました。


 


 


「トテモアツイデス・・・」


と消防服を着ている方。


写真には笑顔で答えてましたw

Do's Angle  ~From Now~-ファイアーマン






とても重たい銃。


イメージ ランボーで記念撮影。


女性は持つだけでも厳しいそうな


重さでした。

Do's Angle  ~From Now~-銃




艦をおりると


戦闘機が、フツーにおいてありました。


こんなんで飛ぶんだ。と思う感じでした。

Do's Angle  ~From Now~-飛行機


 


 

 


見終わって時計を見ると


4時を回っていました。


 


随分、並んで・遊んでいたもんだなw


 


腹減っていたので


花火の場所とりをして


ピザを食う。


 


これがデカく


3人で食べても食べ残し・・・

Do's Angle  ~From Now~-pizza


 


 


それまでの疲れもあり


食後はぐっすり。


 


 


ついに19時半。


花火スタート!


 


海上の花火は


水面もキレイ。


 


さらに


海に打ち込む花火。


 


爆発が起きているみたい。


 


キレイでした。








フィナーレの動画をどうぞ!


 



 


 


花火大会終了後


米軍基地を出てJR横須賀駅まで


1時間以上かかりました、、、


 


京急の横須賀中央駅は


入場規制だそうで


そちら方面は、人がごったがえしてました。。。


 


人波に耐えられる人は


とても面白いイベントですよ!


 



【日経新聞】税金・年金・・・生涯収支試算 ヒドい結果に!!

 

本日の日経新聞3面より

 

『若者世代 しぼむ受益』

 

 

「しぼむ受益」ではない


「ない受益」


むしろ


「損益」。

 

一橋大経済研究所

 小黒一正 准教授 が

08年時点での数字をもとに試算。

 

 

<60歳以上>

  支払い:1億4,700万円

   給付:1億8,700万円

   結果:4,000万円のプラス

 

<20歳未満>

  支払い:2億100万円

   給付:1億1,800万円

   結果:8,300万円のマイナス

 

 

ちなみに

03年の数字をもとに

05年の試算では、

4,600万円のマイナスとのこと。


5年で、3,700万円もマイナスが増えている!!

  

何しとんねん!!!

 

さらに

 

国民年金納付率がついに60%割れ! 

(80%目標だったというのは片腹痛し) 

 

こんな状態で、年金に入れという方が

おかしい。

 

個人で、箪笥貯金の方がいいでしょ。

8,300万円も赤字になるのを

わかっていて

払えって言う方がおかしい。

 

年金って言い方よりも

「税金」だ。

 

 

言い換えるなら

 

「国民の生活に使うんだよ!

 だから

 プラスもマイナスもクソもないんだよ!!

 いいから払え!」

 

だ。


 

完全に破綻している

年金モデル。

 

早く国民に

ごめんなさいと謝罪し

 

新しい

将来が見通せる

安心できる制度を

つくらなくてはと

 

 

何人の政治家やプロフェッショナルが

思っているのだろうかと

不安になった、今朝の朝刊でした。

 



NHK ふたり

 
昨日、たまたまテレビを
見ていたところ
NHKの番組がおもしろかった。
 
ふたり
 「しのぎあい、果てしなき絆」
  ~日本料理人 山本征治×奥田透~
 
 
ミシュラン三ツ星を3年連続で獲得している
奥田氏
 
その兄弟子で
世界のベストレストラン50に選ばれている
山本氏
 
同じ料亭で修行した二人。
年齢も1つ差。
(山本さんの方が1つ上)
 
超細かく、天才肌、頑固者の山本氏
 
柔和で、伝統を守り、王道を極める奥田氏
 
 
ふたりの異なる考え方や行動
 
それでも互いに高めあう
ライバル同士
認め合い、負けん気が強い。
 
 
奥田氏が
天才の山本氏に対して
悔しがり、涙するシーン。
 
奥田氏は3年連続三ツ星をとっているのに
二つ星の山本氏に勝てないと
涙する。
 
彼は天才で
私にはその才を
天から授かれなかった
と。
 
 
共に
 
日本料理を進化させる
 
という志をもって
仕事をしている姿に感動しました。
 
 
良い番組を観たと
ひさしぶりに思いました。
 
若干BGMが・・・
と不満もちょっとありましたがw
 
 

【読書録】銃・病原菌・鉄

たまには
ビジネス書以外を
読もうかと
小難しい本を買いましたw

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎/ジャレド ダイアモンド
¥1,995
Amazon.co.jp

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎/ジャレド ダイアモンド
¥1,995
Amazon.co.jp

 

なぜ欧米人中心の世界になったのか?

 

それを

紀元前に焦点を当てて

仮説検証をしています。

 

 

アタマが弱い

ワタクシが回答しますと 

 

 

スタートはみな同じだった。

ほぼアフリカ大陸発祥だろうと。

 

ならば、今日、アフリカ大陸の人たちが

中心に世界が動いていてもおかしくはない。

 

しかし

世界は欧米を中心に動いている

(今も過去の歴史も) 

 

なぜだろう? 

 

それは、歴史を振り返ると

人口を多くすることができた

人たちが、他を征服なり

吸収するなりして拡大している。

 

狩猟民族よりも農耕民族の方が

人口を多くすることができる。

 

ユーラシア大陸が最も

進歩する環境にあり、優位だった!!

→横に広がる大陸

→気候の変化を受けずに移動、伝達できる。

→農作物の伝播が容易

→拡大・発展しやすい!!

 

アフリカ大陸

南北アメリカ大陸は

ゆっくり進歩する環境であり、不利だった!!

→縦に広がる大陸

→移動に気候の変化を受ける!

  ※冷帯→温帯→熱帯→温帯→冷帯

→農作物が移動できない!!

→拡大・発展にしくい!!!

 

 

こんな感じでしょうか。

 

小生の説明では

よくわかりにくいでしょうから

ぜひ本を読んでみて下さいw

 

とても知的好奇心が

刺激される本です。

 


【読書録】マーケティングはつまらない?

 
タイトルが気になりませんか?これ。
 
マーケティングはつまらない?/関橋 英作
¥1,680
Amazon.co.jp

最初は
猛批判の本かと思いましたが
そんなことなく
むしろ逆
 
世の中、おもしろい
 
ということを伝えてくれています。

 
下記は
ざっくりとしたまとめ。。。。
 
 
日本人は本来
 
・オモロイ・ミーハー・自由人

・現状維持が嫌いな人

・「物静かで控えめ」+「浮かれ好き」
・アダプテーションが得意
 …外来のものを取り入れて
   あたかも自分たちの文化のように
   形を変えてしまう術をもっている。
 
 
そんな日本人には 
欧米型マーケティングをそのまましていてはダメだと
おっしゃっています。
 
○PRをもっと戦略的に! 
  広告とPRを掛け合わせたアドPRを 
 
○ブランディングは好きになってもらうこと。
  ブランドとは「大好きをつくる心理的差異化要因」
  →商品を選ぶときは
    ・消費者にとっての機能価値が重要。
    ・最終的には情緒。好きか、嫌いかである。
 
○トレンドは「安・近・短・好」
  安くて、近くて、早くて、好き勝手に楽しめる
 
○プレゼンの主役は相手。
  説得じゃない!論破しても意味がない。
  「よくわかってるね」を引き出そう。
 ・誰が買うか、何をするか、どうやってするか
 ・誰に言うか、何を言うか、どうやって言うか
 
 ジョブスのプレゼンはすごい!
 「ジーンズの、この小さなポケットの
  意味が初めてわかった。」
 →iPod shuffle のプレゼン
 
 「個」を動かす力は「衆」をも動かす力になる。
 「衆」に向かって話す時代は終わった。
 
○欧米人は「戦略」、日本人は「戦術」思考
   目的のためなら、少々のルール変更すべき。
   ハードネゴシエーションも辞さない。
   ⇔ルールは守るもの。その中で考えを巡らす。
  
  →その違いを把握しておくだけで、全然違う。
 
 
○お墨付き(信憑性)が日本人を熱くする。
 Ex:誰が決めた?婚約指輪は給料3か月分。
  
 マスコミが取り上げ、ブームになる。
 ブームを起爆剤に慣習にするのがマーケの目標。
 
 
○ネットを使って掘り起こせ!
 ・切り捨ててきたもの
 ・忘れていたもの
 ・価値を見出せなかったもの
  
 →ヘーゲルの弁証法を思い出しますね、、、、

 
○マーケをする人
  =妄想家、クリエーター。
  ・資質は言葉のセンスで決まる。
   Ex:違う言葉で10個くらい置き換えられるか?
  ・ジャンルを超えた好奇心が必要
    特に芸能、アートなど
  ・毎日考えろ!
  ・不満が新しいモノ、アイデアを生むんじゃい!
 
  
○考えることをやめてはいけない。
  =進化の源
  →つかみどころがない。不安定。
  →考えるノウハウを求める傾向
    (ノウハウ本の乱立)
  →手っ取り早い解決を求める傾向
  →アカン!!考えろ!!!
 
 
そんな感じの内容でした。
 
マーケターだけでなく
より多くの人にこの本は読んで欲しいですね。
 
考える参考にとてもなります。 
 

inception (インセプション)


前評判も高く

観た人の感想も


INCEPTION インセプション

 

レオナルドデカプリオ

渡辺謙

 

吹き替えで

にしおかすみこ

 

で有名ですかね。

 

もちろん

字幕で観ましたがw

 

 

はじまって

しばらくは

把握に苦労。

 

難しいですね。。。


 

渡辺謙 演じる

saito

は、なぜ

デカプリオ演じる

コブを救う

力にがあるのか

最後まで良くわかっていませんでした。

 

国際指名手配者ですよね、、、

一企業のTOPで

それを解除するのは・・・・

 

また、その渡辺謙に

狙われている

ロバートが継ぐ会社はなんだろう…

 

 

なんて余計なことを

思いつつ

 

映像はすごいし

構成もすごいです。

 

4段階も奥にすすむ

誰かの夢(イメージ)の中

 

どことどこが

つながっているのか

 

何が本物か

 

 

最後まで観終わっても

謎の残る内容

 

もう一回みたくなる

人がいるのもうなずけました。 

  

 

この作品は

 

○夢をみて起きて

  どちらが現実かわからなくなる経験

 


○人の行動につながる 

  深層心理は

  何かしらの(実体験か否かにかかわらず)

  強烈な体験に関わっている

 

という2点を

混ぜて考え

映像化したら、

こんな内容になるんではないでしょうか?

 


140分を超える作品ですが

長さを感じない

むしろ

このペースで終わるのか?

と思うような展開

 

途中から

スピードアップし

面白さが加速します。

 

 

ぜひ、1回は観て

周りの人と議論してみてください。

 

観る人によって

それぞれ違うように

感じとれると思います。