ひとりアーカイブス2012 -91ページ目

走れる

夜の公園今日は走り出して少し驚く。確かに筋肉痛はあるのだが、足が動かないわけではない。走るテンポがつかめてきたせいもあると思うが、今夜は黙々と走っていられる。昨日まで右の膝がなんとなく違和感というか痛み?みたいな感じがあったのだが、今夜はそれもない。途中でちょっとひと休みしていた公園(写真)も今夜は走り抜けた。公園では夏を惜しんでいるのか、余り物の処分か、若い女性二人が花火をしていた。それを横目で見ながら。
なんだこれは? 体が慣れたのだろうか? 急に走れるようになって自分でも不思議な気分。それとも、とうとうオイラの下半身は崩壊するのだろうか? 崩壊前の最後のピーク? お…おそろしい…。

本末転倒?

販売機案の定、本日下半身筋肉痛。なさけない。ホントーに情けない。しかしこれが実状である。明らかなる運動不足。まぁ、これは分かっていたことだ。
筋肉痛はまだしも、間接などを痛めぬよう、本日は少しゆっくりと走ることにする。水分も十分取るようにする。以前から我が家には「アクティブ・ダイエット」は常備してあったので、これで補給。走り出す前に飲むことにする。走った後は、少しでも筋肉痛に効けばとクエン酸の入った「キリン903」を飲むことにする。…と思ってスーパーで探すが、最近は「903」は売っていないようだ。
しかたなく、走りながら途中の販売機で「903」を探すことにする。もはや「走る」ことより「903」が優先になってしまった。…しかし、結局販売機でも「903」は見つからず。
こりゃー明日も筋肉痛だな。

走りはじめました

ランニング 本日より夜のランニング開始。そんなに一生懸命走るわけじゃないから実質「ジョギング」か? ジョギングと言うと、なんだかとても「中年おじさんの運動」的な響きがあるので、やはりここは「ランニング」とあえて言いたい(実際、オジサンの運動なんだけど)。
しかし、オイラ走るの嫌い。特に長距離大嫌い。若い頃からマラソンとか長距離走とか、もうサボりたくてサボりたくて…。全校マラソン大会の時、折り返し地点で手にマジックで印をつけられるんだけど、そこまで行くのが嫌で自分で勝手に印を描いて帰ってきた。先生が何色のマジックを持ってるか分からないから、友達と手分けして8色ほど用意し、折り返してきた先頭集団の手を見て色を把握したり…そんな面倒な事をするほど長距離嫌い。
しかーし、明らかに運動不足。芝居の稽古で基礎運動をするとはいえ、それだけではお腹のお肉を取り去る事はできないのだ。結局、嫌だろうが何だろうが「走らないとダメだ」というのは分かっていた。しかしなかなか実行に移せなかった。気乗りしなかった。
こういうのは思い切りが大切。まもなく秋へと変わるこの季節、ようやく夜の気温も控えめになってきた。会社からの帰宅が21時前の日は、少し走ると決意したのだ。いやー、しかし…ちょっと走っただけでモモがパンパンなんですけど…。
写真は、今日の折り返し地点、ダイエー前。本当にちゃんと走ってきたのかカミさんに疑われるから、とりあえず証拠の写真を撮った。

本当の「シャア」は誰か

ガンダム 「機動戦士ガンダム THE ORIGN 第10巻」を読む。9巻、10巻と、ダイクン家・ザビ家の関係やキャスバル(シャア)&アルテイシア(セイラ)の成長の様子が描かれている。特に10巻はキャスバル・レム・ダイクンがいかにしてシャア・アズナブルと名乗る事になったのかの経緯が描いてあり、非常に興味深い。
寝る前にちょっとだけ読んで…と思ってたら、1冊一気に読んでしまった。この調子だと11巻も、もう少しアナザストーリー的部分を描くことになるだろうか。面白いから良いんだけど。


安彦 良和
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 1~9巻セット[ネームタグ3種類セット(アムロ・シャア・キラ)付き]

リステリンまずし

リステリンデンタルリンスとして「リステリン」を購入。いつもは「GUM」を使っているのだが、たまには強い刺激のが欲しくて。「リステリン」は名前はメジャーだが、今まで一度も使ったことがなかった。
さて…使ってみると…。
なんだ、この味と臭いは!!
トクホンを口に含んでいるみたいだ。なにこれ? シャンプー?
おうぇぇぇ…。
口臭予防になるのなら、歯垢抑制になるのなら…多少の味や臭いは我慢しよう。
しかし、ひどい。
やっぱりアメリカ人の感覚はおかしい。

舞台裏

ヨーカドー本日、朝からイトーヨーカドーにてお仕事。ここのところ3日に1回はヨーカドー。
まぁ、今回の仕事内容といえば、朝の開店前にゲームコーナーに置いてある機械からデータを吸い上げるだけ。いつものような機械修理とかトラブル絡みの仕事ではない。いたって簡単。しかし間違いは許されない。データ値の見逃し1つで、すぐに会議沙汰になる勢いなのである。慎重に確実に…。
割と昔、別のブログに書いた事があったが、スーパーの裏側というのは面白いものである。オイラは開店前に仕事をするので、従業員口から入り、バックヤードをぐるっと歩いて売り場へ出るルートを取るわけだが、バックヤードには想像以上に色々なモノがある。楽屋のような舞台裏のような感じがある。意外と広いし。
舞台裏の雰囲気でドキドキするのはオイラくらいだろうか? 「これから本番」という空気があると興奮するのはオイラだけだろうか? 緊張しながら山積みのストック商品の横を歩いていると、辿々しいイントネーションで若いアジアン女性の店員さんからニコヤカに挨拶された。

夏のモツ煮

モツ煮どうしてもモツ煮が食べたかった。夏だとか、蒸し暑いとかそういうのは関係無かった。ただ何となく、そこはかとなく、あのモツ煮の味が恋しくなった。
思い悩んで半月…やっとモツが手に入る。ついに念願のモツ煮である。みそ味のスープでキャベツ、玉ネギ、ニラと共にモツを煮込む煮込む煮込む! グツグツグツ…! メガネも湯気で曇る。
そしてこれをハフハフ言いながら食べるのである。暑い! しかしうまい! ビールと合う!
体力落ちぎみの夏こそ煮込み鍋が必要なのである。

東京タワー

東京タワー 遅ればせながらリリー・フランキー著「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を読んだ。息子であるリリー氏から見た、ちょっと変わった家族の様子をオモシロおかしく綴る自叙伝的な本だと思って読み出したのだが、読み終わった時、これは彼の本心で書いた「手紙」だと感じた。
毎週のように彼の書いたコラムなどは目にするのだが、それらはいつも独特の視点で語る、ちょっとヘンでマニアックな感じばかりが先行していた。もちろん、その味は十二分に入っているが、この本はなんだか彼のもうひとつ奥を見てしまった気がして、そして自分でも曖昧なままにしていた己の内面と重なる気もして、胸がつまる。
30代から40代なら、色々な時代背景も共感できるだろう。そして「息子」である男性だけでなく、「母親」となるもしくは「母親」になった女性も、この本を読んでみてほしい。家族とはどんなものだろうか?それを何かのモノサシで定義することより、誰かを愛する気持ちが大切であると気付かせてくれる。

リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

千葉の梨

梨千葉の実家より地元の梨が送られてきました。ありがたや。自慢じゃないが、この梨、ジューシーで甘い。8個も入っていたので、ご近所に少しお裾分けすることにしました。とにかく味わってくださいよ。オイラの生まれた土地の梨の味を!

木漏れ日の中

梅の木まだまだ残暑。暑い日が続きます。とはいえ、なんとなく真夏とは違う空気。
夏の到来と同時に伸び始めた梅の木の新芽も、そろそろ落ち着いてきて、もう少ししたら来たるべく落葉の準備も始まるでしょう。まだオイラの身長も抜けない小さな木ではあるのだが、こんな枝葉を見て思い出すのは槇原敬之の「優しい歌が歌えない」という曲。「夏に間に合うように木の葉は、日陰を作ろうと大きくなり、木の葉曇る小さな陰を、愚か者にも分けてくれる」という詩があるのですよ。
さて、天気も良いので、水まきも兼ねてトイレのマットを洗浄しました。我が家のトイレ、人工芝が敷いてあるのですが、これが結構ホコリもたまるしヨゴレもとれない。ときどき丸洗いしてやらないと。
いやーなかなか気持ちよい!
トイレマット