木漏れ日の中
まだまだ残暑。暑い日が続きます。とはいえ、なんとなく真夏とは違う空気。夏の到来と同時に伸び始めた梅の木の新芽も、そろそろ落ち着いてきて、もう少ししたら来たるべく落葉の準備も始まるでしょう。まだオイラの身長も抜けない小さな木ではあるのだが、こんな枝葉を見て思い出すのは槇原敬之の「優しい歌が歌えない」という曲。「夏に間に合うように木の葉は、日陰を作ろうと大きくなり、木の葉曇る小さな陰を、愚か者にも分けてくれる」という詩があるのですよ。
さて、天気も良いので、水まきも兼ねてトイレのマットを洗浄しました。我が家のトイレ、人工芝が敷いてあるのですが、これが結構ホコリもたまるしヨゴレもとれない。ときどき丸洗いしてやらないと。
いやーなかなか気持ちよい!