出産記録2
※ケータイより書き込み
14:15 会社を出る。カミさんは昼めし食ってないかもしれないので、せめてもの足しになればと、職場にまだ余ってた「ちんすこう」をひとつかみポケットにねじ込む。電車は人身事故により少々遅れてるようだ…
14:15 会社を出る。カミさんは昼めし食ってないかもしれないので、せめてもの足しになればと、職場にまだ余ってた「ちんすこう」をひとつかみポケットにねじ込む。電車は人身事故により少々遅れてるようだ…
出産記録1
※ケータイより書き込み
今朝、「おしるし」があったようだ。不安だが出社する。
10:10 定期検診で病院に行ったカミさんから電話。やはり破水しているようだ。感染のおそれがあるので、そのまま入院。オイラは午後半休を申請。夕方の会議は資料だけ用意して人に任せる事にする。
今朝、「おしるし」があったようだ。不安だが出社する。
10:10 定期検診で病院に行ったカミさんから電話。やはり破水しているようだ。感染のおそれがあるので、そのまま入院。オイラは午後半休を申請。夕方の会議は資料だけ用意して人に任せる事にする。
トライガン・マキシマム 第11巻
内藤泰弘著「トライガン・マキシマム」第11巻をやっと読む。というか第9巻あたりで次第にディープになりつつある内容に追いつけなくなり、再度読み直してたら最新刊の購入が遅れた。最初に読んだのはこの物語の前身(というか基本的に1つの話しなんだが、連載していた雑誌が休刊になり、別の雑誌で再開した)である「トライガン」なんであるが、その時からもう何年経っただろうか? 基本的にガンアクション物なのだが、元々この手の話しにはあまり興味無かった。銃とは基本的に生き物を殺すモノであって愛でるべきモノではない。オイラにとって戦闘機などの軍事モノ全てにこの考えがあてはまる。機能美はあれども、そこに愛は無い。だからガンアクションのドンパチはスピード感を感じることはあっても親しみを感じなかった。ところがこの物語の主人公は銃の名手でありながら、基本的に人を殺さない。自分がどんなに傷つけられても周囲の人達を大切にして守ることに徹する。そのあたりから徐々に好感を持っていった。ゴルチエのような、SMの拘束着のようなファッションデザインにも興味があった。
物語が進むにつれ、なぜ主人公はそのようにふるまうのか? 過去に何を背負ったのか? 少しずつ明るみに出てくるのだが、それと同時に人間のディープな部分もあらわになってきているのである。読み応えがあると言えばある。しかし人によってはオイラのように何回か読み返す必要があるかもしれない。…でもオイラはあえてオススメする。
昭和オフィスドラマ?
「おたくの上司、最近トバしてるそうじゃない?」ひとりポツーンと立ち仕事をしていたら、とある人がコソッと語りかけてきた。…ひと昔前のドラマに出てきたオフィスシーンの会話のようである。それがまさかオイラに、この21世紀となって久しい現代に投げ掛けて来られるとは。一瞬何かのギャグか冗談かと思ったが、相手はいたって普通に発した様子。そして一瞬後にオイラもその言葉の意味を理解した。先日の一件以来、別にオイラが流布しているわけでもないのに、いつの間にか部署全体に色々な話しが飛び交っている様子。噂が噂をよび、明らかなる(しかし小さな事ばかりだが)事実も芋づる式に明るみになったりしているみたい。裏を返せば、今まで蓄積された「逸話」が連鎖的にアチコチで決壊しているようだ。
ここでオイラにとって大事なのは、彼の噂やゴシップではなく、ちょっとしたことで崩れる信頼関係…沢山の人が働く会社では珍しい事ではないが、だからこそ大切にしなければいけない事なのではないかということだ。もっとも、「課長職」というのは立場的に中途半端なのは理解できる。少なくとも我が社では、部署外へ流れる文書や会議関係の全ては部長承認。課長は「確認」役である。つまり最終権限を持っているわけでもなく、現場仕事をしているわけでもない。ちょっと気を許すと存在が危ぶまれる。こうなると仕事でトバすか、アフター5にトバすかの2つにひとつ。楽ちんなのは明らかにアフター5。すると…こういうことになるのだろうか?
ちなみにオイラが「もう、あの人と飲みに行くことは無いっすね」と言ったら、「オレはずっと前からそうだよ」と返されてしまった…。改めて「やっぱ昔のドラマみたい」と思いながら、沖縄みやげとして皆に配られた「ゴーヤパイ」と「ちんすこう」をほおばる。
名前は君のモノ
名前決めってのは本当に難しい。いくら頭をひねっても「これが正解!」なんてのがあるわけじゃなく、我ら夫婦のセンスが問われ、ひいては子供の素質まで人様に想像されてしまうものだったりするわけで…。難解ではダメで簡単過ぎてもダメ。誰かに頼むのはイヤで一人では決めかねる。我が家では重要な決め事の時、まずは各自ひとりで自分の考えを固めた後、「会議(もしくはプレゼン)」と呼ばれる話し合いが開催される。お互いの意見を並べてみて、最終的に1つの結論に達するまで話し合ってみる。結果は折衷案であったり、話し合った結果で思いもよらない所が落下点だったり…。今回も超大問題なだけに、このスタイルを踏襲するわけである。
すでに第1次会議は終了。それでも「とりあえずの候補」という所までしか決定していない。第2次会議に向け、我が子にもっとシックリくる名前があるんじゃないかと日々悩んでいるわけである。参考程度にしかならないと思っていながらも、名前本の類を買い漁り、その中に名前のカケラでも良いから落ちてないかと読みふける。
まもなく我が子が娑婆に登場する。それまでの時間は残り少ない。候補は(念のため)男の子用2つ、女の子用2つまで絞り込む予定だ。2つの候補のうち、どちらにするかは本人の顔を見て決める。いずれにしても生まれたてのホヤホヤ時は、「ガッツ石松」顔だとは思うが…。
マックガードって効くの?
新しいアルミホイールを装着し、タイヤサイズも変わった。あれから暫く乗ってみたが、やはりちょっと振動が大きくなったかも。特に住宅街などの細い路地を走っていると感じる(工事の跡などのようにアスファルトに段差が多い)。とはいえ、オイラはフワフワした乗り心地よりこちらの方が性に合ってるし、カミさんも気にならないようだ。あー安心した。さて、せっかく高い金を出して買ったホイールなんだから盗まれたらダメージ大きい。実際にコレが盗まれるほどの価値があるのかどうかは犯罪者になってみないと分からないが、万がイチ目をつけられでもしたらたまったものではない。そういうわけでロックナットを購入。マックガードの「ホイールロック」だ。こういうのは初めて買うのだが、いわゆる「鍵」という位置付けらしい。特殊形状のナットと専用のレンチソケット(これこそが「鍵」という事になる)のセット。キーコードの登録も必要で、これを行っていないとスペアキー(ソケット)も手に入らない。
どれほどの抑止力になるのか効果の程は不明だが、無いよりはマシだろう。特殊形状のナット上の溝も、デザインのひとつと考えれば、ちょっとしたアクセントだ。
オムレツなオムライス
昨晩、半分寝ながらオイラが「オムライス食いたい」と言ったようである。実際、食べたかった。我が家の「時々食べたくなるもの」の中に、またひとつアイテムが増えた。ひと晩明けて今日、カミさんは「寝言かなぁ…」などと不安になりながらも食材を購入。そしてオイラへ手順を伝授することとなった。自分の夕飯は自分で作る。間もなく我が子が生まれると、カミさんは1ヶ月ほど実家へ帰る予定なので、その間少しでも自分で夕飯が作れるように…との配慮だろうか?どうだろうか?
作業は順調に進む。しかしご飯の量を見誤る。なんか中に入れるチキンライスを作っている時から、多いんじゃないかな~って思ってたら、卵で包めないくらい多かった。ムリヤリ卵でくるんだら、皿からはみ出た。通常の1.5倍オムライス。これ以外、他に何もいらない。なぜならオムライスだけでお腹いっぱいになるから。
最後にケチャップで文字を書く。これぞ定番! オムライスなので…と思ってたら間違えて「オムレツ」と書いちまった。まぁいいじゃないか。この微妙な感覚的ズレこそ隠し味である。
ようやくのホイール
やっとホイールが到着。なんかメーカーの出荷(生産?)が遅れたそうで、予定より1週間ほど長く待っての装着です。最近はNEWステップワゴンでも付けてる方がチラホラ出てきた「ヴェネルディ・エレボラーニ CL-010」。18インチでオフセットは+55。ローテーションを考えて4輪とも同じサイズにしましたが、リアだけはちょっと内側に入りすぎる気がしたので5ミリのスペーサーを噛ましました。タイヤは特に大きなコダワリが無かったので、結局お店の人に「安くて静かなのちょうだい」と頼んでヨコハマmap-iに決定。215-45です。まぁ、タイヤはしばらく乗って気に入らなかったら、買い換える事も可能だと思ったんで気軽に注文。とりあえず今回は価格優先で。お店は「Fuji Special Brand」さんです。今日は三島さんという平井堅似の方が相手をしてくれました。装着後、店の前で見て二人で「イメージがらりと変わりますねぇ」と満足。やっぱりノーマル鉄ちんホイールとは違うなぁ。
さて、乗り心地は? ノーマルの65タイヤから45になった訳ですが、言われるほど悪くなってないです。これなら子供を乗せても大丈夫。おそらくカミさんは違いが分からないでしょう。その程度。まぁ、本来15インチで65だったんで、18インチでは40にするのがスジでしょうが、オイラは45にしたのでそのせいもあるかも。若干ハンドルへの突き上げというか段差を越えた時の振動が大きく伝わる気がする程度でしょうか。走行音も前より静かになりました。これはタイヤのお陰かな? そういえば、今回はチッソガス封入も行ったので、それも一役買ってるかも。全体を総合すると「ちゃんと地に足がついてる」感じになり、満足。
家に帰るとカミさんもご満足な様子。オイラもホッと胸をなで下ろしました。ただ…ひとつ問題が起きました。ナビに表示される現在地がまったく実車と一致しない。走行しているとどんどんナビ表示の方が後ろへ遅れていきます。おそらくタイヤの直径が若干大きくなったのが原因でしょう。補正機能があるはずなんだけど…自動でやってくれないのかな? ちょっとマニュアル読み直して、調整しないといかんかも。思わぬ所に落とし穴だな…。
チャイルドシート購入
やっとチャイルドシートが到着。我が子が生まれて、病院から引き上げるまでには欲しかった。実は10月初めになぜか「タイガース優勝記念」と称して安売りしていたアップリカのモノ(今年前期モデル)を一度発注したのだが、見事に在庫切れ。困ったなぁって思ってたら、間もなく今年の後期モデルが安くなりだした。ラッキー! 前モデルが在庫切れでよかった。んで、結局購入できたのは、アップリカ「ニューボーンベッド ワイド&ロング1000」。ベッドタイプ、後ろ向きチェアータイプ、前向きチェアータイプの3種類に変形できる物。もっと上位モデルも検討したが、値段の割には余分なカバーやクッションが付いてるだけだし、何しろ我が家の琴線に触れるようなカラーが無い。そういうわけで、結局このタイプに落ち着いたのである。カラーは、ステップワゴンの内装(ベージュ)と組み合わせて明るく感じるようにとオレンジを選択。男の子でオレンジだっていいじゃないか!
それにしても、改めてデカくて重いことに驚く。事前に専門店などでチェックはしていたものの(実際の購入はネット通販)、色々といじってみるとデカさが身にしみる。車の2列目座席は6:4分割だが、ベッドタイプにするとめいっぱい6割シート側を使うことになる。大人一人分より場所を食うとは何とも贅沢なことである…。 さて、このシートは体重18キロまで使える仕様。少なくとも6歳までは使うことになる。長い付き合いになりそうだ。このシートと共に我が子が楽しい思い出を沢山作れればと願うことしきり…。
鍋から雑炊への進化
また鍋物。我が家は定期的に鍋物、パスタ、餃子、ラーメン、チャンプルーのうちのひとつを食べたくなる。そうなるともう食べなくては気が済まない。今日は妊婦検診に付きそうために会社を休んだわけだが、その帰りにはしっかりと買い物。100円ではない、本物のエッセンシャルオイルを物色してその価格に驚愕し(今日見たもので最高値のものは、ほんの親指程度の小瓶なのにゆうに5万円を越えていた。一体何が入ってんだ?)、その後庶民的に野菜や肉を買い込む。
今夜は「水炊き」をしたくて鶏肉を購入したのだが、うまそうなダシスープが売っていたので、スープの基本をコレにする。その時点で「キノコ鍋」に予定変更。追加で数種類のキノコも買う。
ただ、カミさんと二人暮らしなので少量しか作れない。ササッと食べて、すぐに雑炊(おじや?)へ進化。実はこっちが食べたかったのかも。多めに刻みネギを入れてひと煮立ち。ハフハフ言いながらたいらげる。オイラはビールも忘れない。あぁ…こんなことではまた体重が元にもどっちゃう…。