レトルトの進化
時間が無い時、とりあえず軽く食事を取りたい時、レトルト食品というのは便利だ。その種類も益々増えている。オイラも時々お世話になったりするのだが、最近「おっ!?」と思ったのが「カツ煮丼」。こんな物までお湯で温めて(もしくはレンジでチンして)手軽に食べられる時代が来たのかー、とちょっと興奮ぎみに。しかし、実際に食べてみると、確かに味はカツ煮丼だが…やはりカツがちゃんとしていないのでイマイチであった。カップ麺もそうだが、時代と共に日々進化している分野なので、きっと近い将来レトルトカツ煮丼はおろか、「ザクッ…じゅわわーっ」なんて食感と旨味で魅了するレトルトカツ丼も登場するだろう。それを楽しみにして、スーパーへ行った時には、レトルトコーナーのチェックを怠らないようにしよう。
ディズニーランド物語
有馬哲夫著「ディズニーランド物語 ~LA-フロリダ-東京-パリ~」を読む。少々読書に間が空いてしまったので、ちょっと血色の違う分野のモノをと、これを選んだ。小説ではなくウォルト・ディズニー・カンパニーの社史のような物だ。なんせ本の始めの方でウォルト・ディズニー本人は死んでしまうし。つまり、ザックリとしたイメージでは「ディズニー」という会社はウォルト・ディズニーが作って、大きくして、彼の理念を強く守って運営されている会社という感じ(実際、そういう所もあるが)なのだが、その実は他の企業と同じく経営者も経営方針も刻々と変化していく巨大企業だということ。吸収合併、乗っ取り劇、株主の存在、銀行からの借入…その時代、時代に沸き上がる問題と、当時の経営者の苦悩を描いている。ディズニーの「愛と夢の世界」ではなく現実世界の話しだ。いつまでも「ディズニー」=「愛と夢の国」だと思いたい人は読まない方が良い。しかし、大人であれば、あの夢の国をいかにして現実世界に作り上げたか、という舞台裏を知るのも良いのではないだろうか?そして読み終わった後、改めてウォルト・ディズニーの先見性や斬新さに驚くだろう。今はどんな人間が経営しているにしても、その基本スタイルや「始まり」を作ったのは、やはり彼なのだ。オイラはまだUSAのディズニーテーマパークへは行った事がない。この本を読んで、改めて「こりゃ行かなアカンな」と思った次第。フロリダにある「ディズニー・ワールド」には以前から興味があったが、その中の「エプコット」が本来の目的(ウォルトが作りたかった「未来都市」)とは違う形で完成した事を知り、少々熱が冷めてしまった。それよりもアナハイムにある「ディズニーランド」の方が良さそうだ。ウォルトが最初に作った「世界」であり、ディズニーテーマパークの原点がそこのあるから(ディズニー・ワールド内「マジックキングダム」も、「東京ディズニーランド」も、アナハイムの「ディズニーランド」のコピーだそうな)なのだ。
バレンタインザッハトルテ
街はバレンタインデー全盛ですな。オイラも今日、稽古場で某女優の娘「ふにゅふにゅ嬢」より間接的にいただいたチョコで甘味を得ました。劇団の男性全員宛てだったのをかすめ取っただけですが。そして我が家…うちには男子が二人居るわけですが…残念ながら1人はまだ小さくてチョコは食べられませんね。でも「気持ちだけ」って事でママからもらいました。ザッハトルテ2個組(写真は冷蔵庫で冷やした後に撮ったので、若干まだら模様になってますが)。我が家の男子2人に1個ずつ。
夕食後にデザートとしていただきました。ピョン吉の分は「気持ちだけ」なので、結局ママが美味しくいただくことに。うーん、感謝され、チョコも食べる…ママずいぶんと役得じゃないか?
パパの努力
「自由な時間が欲しいんじゃ~」と、うわごとのようにくりかえすカミさんの願いを叶えるべく、本日”カミさん解放デー”。と言ってもほんの数時間なのだが、カミさんひとりでショッピングでも飲み食いでも行ってらっしゃいと送り出し、始めてピョン吉と二人きりで午後のひとときを過ごす。始めは割と寝ていたので「こりゃあラクチンかも」と思っていた。…お?もうミルクの時間だ。オイラはトーゼン母乳が出ないので、粉ミルクで我慢していただく。この時は、まだ余裕。
しかしピョン吉、昼寝から目覚めてなぜか急激にゴキゲンモードに。泣かないで笑ってるのは良いが、ほ乳瓶の乳首もテキトーに口の中で転がして、エヘエヘ笑いっぱなし。遊んでちゃダメでしょー!飲まないと後で腹減って泣くことになるぞー!必死の訴えかけにもかかわらず、彼はロクに飲まずパィタイム終了…。
ワンセグの意味
やっと今日、「ワンセグ」なる単語の意味を知る。我ながら情けない…。いや、地上波デジタル(いわゆる「地デジ」)の存在も、「ワンセグ」がそのサービスのひとつであるという事も知っていたのだが、どうも「ワンセグ」の語源だけは分からなかったのだ。おそらく次に買い換える携帯電話はワンセグ対応でテレビも見られるだろうし、後々はカーナビにも地デジチューナーを付けてノイズの無いテレビ試聴が可能になるだろう。しかし、口では「ワンセグ対応がねー」なんて言っておきながら、なぜそれを「ワンセグ」と言うのか知らなければ、なんか片手落ちというか、浅はかな知識の更に上澄みだけーみたいな感じで自分としても納得いかん。そして今日、やっと資料(ていうか雑誌の一部だけど)を読む事ができた。なるほどー地デジは1放送局ごとに割り当てた帯域をそれぞれ13個に分け、これに映像や音声やデータを割り当てて送って来るのだな。この分けた単位が「セグメント」であると。通常ハイビジョン放送だと12個のセグメントを使用するらしく、残る1セグメントは別の放送に使えるのか…。んで、これをケータイやカーナビとかの小さな情報機器用に「ワンセグ(ワン・セグメントの略)」として放送してる、と。なんつー技術者向けのネーミングだ!一般の人はセグメントなんていう概念無いから意味わからんぞ。それでもテレビや雑誌でワンセグ、ワンセグ言ってれば、語源とか関係なく、いつの間にか誰しもがケータイテレビの事を「ワンセグ」と呼ぶ日が来るのかもしれないが…。
ふぅ…まぁとりあえず、ひと安心である。オイラが理解できればオイラは満足。ちなみに写真は「大鉄人17(ワンセブン)」である。参考資料として(何の?)。
ミギテ君とヒダリテ君
ウマー!ミギテ、ウマーっっ!…あ、どうも、まいど最近、
そいえば、ここの所
では、失礼スて…むぐむぐ…ウマーッ!ミギーっ!むぐむぐ…おぅぇっ(奥に入れすぎた)…
フリカケ白昼夢
会社でとっている仕出し弁当は安い。会社側の補助もあって一食250円。安いが故に最近の昼食はこればっかりである。以前にも仕出し弁当を食べていた時期があったのだが、どうしてこの手の弁当というのは無頓着なオカズ内容ばかりなのだろうか?いつの世も、ドコの店も同様に無頓着なのである。カロリー計算とか、食い合わせ以前の問題である。ご飯のオカズになぜ「うどん」なのか?パスタの時もある。洋食風メニューの時に付け合わせでスパゲッティなどが付く事は良くある。しかしメインのオカズらしき場所にミートソースパスタがあって、添え物の場所にナポリタンがあるのはなぜか?毎回これに御飯が付くのだ。炭水化物をオカズにして炭水化物を食えということらしい。同様にジャージャー麺の時もある。まぁ毎日ではないし、いまだオカズがパンだったりした事は無いので目をつぶってはいるが…。
そういうわけで少しでも栄養バランスを取るべく、御飯だけでも美味しくいただけるように、なんていう悲しい気持ちも込めて、昼食には「ふりかけ」が必須なのである。
漢字力なし
オイラは酷くメメント野郎(記憶力が弱い)であることは先日書いたが、日本語力にも自信がもてない。日本語を話す力というより、書く力。漢字力が無いのである。特に手書きで漢字を書くとなると、もう忘れた文字だらけ。書けなくても読めるので、パソコンで文章を書いたり、本を読んだりするには支障無い。でも手書きできないんである。文章を書く=(イコール)パソコン入力である昨今の生活のせいだとは思うが、これはもう改善できないのではないだろうかと不安になる。通勤電車のドアに漢字検定の広告を見つける。サンプル問題を全問解答出来なかった。うわぁこりゃ本格的にマズいぞ。日本人として大人として「漢字の書ける人」となりたい今日この頃である…。
構造調査シリーズ
(株)自研センター
の「構造調査シリーズ」でステップワゴン版が出たという話しを聞いて、オイラも早速購入してみました。まぁボディの鉄骨&板金関係に関する説明が主なんですが、構造上の特徴と修理の留意点などに関する調査報告を1冊の本にまとめた物です。先日ヤフオクで手に入れたパーツリスト
と合わせて車体構造を知るにはなかなか強い味方です。オイラが自分でバキバキ車体を切ったり貼ったりする事は無いんですけどね、どこかの業者に頼むにしても、予備知識としてあった方が良いかなーという程度です。最近は寒いのでロクに車いじりしてませんが、とりあえず暖かくなるまでの間、資料集めをしてようと思います。少しでも快適に車を使えたらと思っての事なんですよ、ホントに。分かってくれる人、少ないかなぁ…。
