ひとりアーカイブス2012 -72ページ目

白い約束

カタログ 洗濯(+洗濯物を干す)という作業を軽減したい。毛布を洗ってその日のうちに使いたい。毎日洗う子供の物を効率よくローテーションしたい。…そんなカミさんの要望により、現在洗濯機の買い換えを検討中。洗濯機から洗濯乾燥機へ。オイラの性格上、「買うかも」と話しが出たら、まずカタログ集めから。比較検討するにはカタログが手っ取り早いですから(ここである程度絞ってから、店頭で実機を見て決定となる)。今の所、ナナメドラムよりビートウォッシュの方が優勢。うちのカミさん、背が高いからナナメドラムだとかえって使いにくいそうな。それなら上向きで底が浅い洗濯槽の方が断然便利らしい。なんでも新しけりゃイイってもんでもないねぇ…。

0歳からの豆まき

豆まき ぴょん吉が寝しなにグズってたので、どうせすぐ寝ないのならってんで「豆まき」。ぴょん吉にも一応豆を1つぶ握らせて、それをポトリと落として「鬼は~そと~」なんつって。バカ親?
パパ&ママは歳の数の分だけ豆を食べました。ビール欲しくなった。ぴょん吉はまだゼロ歳なので今年は無し。来年1つぶ食べなさい。

駆け込みリフィル

リフィル もの凄くメメント なオイラなので、毎日の大切な事や、ギャグに使えそうな話しのネタなど、とにかく何でも忘れないようにするためにメモ書きは必須なのです(一部ではメモを書くから記憶力が衰えるとも言われてますけど)。
特に仕事関係のメモやスケジュール管理は愛用のシステム手帳で行ってるのですが…このスケジュール帳の今年分がいまだに買えてない!去年からずっと買いに行く暇など無く、気付けばすでに1月は終わり!仕方無いから罫線だけのメモ帳の方にズラズラとスケジュールを書いたりするんだけど、これが全く整理できなくて、ムキーっ!
まったく…21時以降でもこうした文房具買える店が近くにあれば良いのですけどね。現在の通勤ルート上には無いのですよ。で、本日、意を決して、仕事若干ほっぽり出しな感じで切り上げて何とか文房具店へ。それでも閉店間際になってしまい、リフィル売り場に着いたらすでに閉店アナウンスが…。ゆっくり選ぶこともできずに、見た目シンプルな物をササッと掴んで購入してしまいました。不本意です。こういうのこそ時間を掛けて見比べて、納得の上で購入したい性分なのに…。
とはいえ、とりあえず必要最小限の機能を果たしてくれそうなので、今回はこれで満足するようにします。もしかしたら春くらいに「4月はじまり」の物に買い換えるかもしれませんが…。ちなみにこれを入れるシステム手帳は、もう何年も使ってる、カミさんと色違いのアニエスb製品です。「b」の字は、かすれてもう見えませんけど。

部分的上達

マグカップ 拝啓、うちのカミさん。お元気ですか?お元気ですね。ムスコのピョン吉くん、大きくなりましたか?ものスゴ大きくなりましたね。カワイイですか?もちろんカワイイに決まってますね。
さて、ここ最近、ワタクシの皿洗いの腕が僅かながら上達している事にお気付きでしょうか?例えばこのカミさん愛用マグカップ。前々から茶渋落ちないのかしら~?キッチンハイター使わないとダメかしら~?なんて思っていたのですが、愛情を込めて力任せに磨いてみたらアラ不思議。見事に落ちて新品のよう。おーほほほほ(誰?)。
カミさんは、豆汁の飲めないワタクシとは違ってコーヒー(今はノンカフェイン)飲みますからね。そりゃあマグカップの茶渋というか黄ばみも人一倍だったわけですよ。まだまだシンク周りのお掃除もできない駆け出し家事手伝いのワタクシですが、ここぞとばかりにグイグイと一生懸命磨かせていただきました。取っ手がモゲなくて良かったです。
それではごきげんよう。日に日に春の兆しが見え隠れするとはいえ、いまだに朝は冷え込む毎日です。どうぞ御自愛くださいませ。ピョン吉さんにも宜しくお伝え下さい。敬具。

ごま好き

ごませんべい ごまは体に良い。そして美味い。今の会社へ移って来てから、このごま煎餅がやめられない。その名も「ごま好き」。丸彦製菓という会社の製品だ。見ての通り真っ黒な煎餅で、たっぷりとごまが入っている。オイラは社内の売店でしか見た事がないのだが、スーパーでも探せばあるだろうか?あったら箱買いしてもいい。だいたい社内売店でも1ヶ月に数回見掛けるかどうかという稀少性が高い品物なのだ。オイラは見つけるたびに購入するようにしているが…もしかしたら社内のみんな、同じような考えなんだろうか?だから入荷すると即完売なのだろうか?むむむっ…これは負けられませんぞ!

しんちゃん?

しんのすけ あらためて「クレヨンしんちゃん」での、「野原しんのすけ」くんにおける顔の輪郭と質感(ぷりぷり感)描写が非常にリアルである事に気付く。うーん…こいつも数々のオゲレツギャグをかましてくれたりするんだろうか?オイラの子ならばしてもおかしくはないが…きっと親子共々カミさんに叱られたりするんでしょう。

古民家探訪

竹林 住宅街とはいえ、ある程度都会的な場所(そりゃあ六本木ヒルズみたいな派手な所じゃないけど)に住んでると思っていたのですが、ゆっくりと散歩をしてみると小さな自然に出会えてなかなか楽しい。東京にもまだまだこんな所が残っているんだ。
「すずめのお宿」と呼ばれるその場所は、かつて大きな竹林だったらしい。そこに沢山の雀が住み着いたことからそう呼ばれるようになったという。今は区が管理する公園となり、一部竹林も保存されている。もう夕方になっていたのだが、陽気が良いので家族3人で出掛けてみる。家から歩いて10分。笹の葉の間から差し込む夕日がキレイだ。

お散歩その林を抜けると一軒の古民家がある。ここも区によって保存されている「旧栗山家主屋」という建物。消防法だか何だかの規制で表面上銅板が被せてあるそうだが、中身はちゃんとした茅葺き屋根だそうで、我々が行った時も区の職員の方がカマドで火を炊いた直後でした(ほぼ毎日、こうして燻さないと屋根が保存できない)。話しを聞くと「こないだの雪の時は、そりゃーもー絶景でしたよ」とのこと。しまったーもっと早くこの場所を発見しておくべきだったぁ。今冬、また雪が降ったらココに来てみるとしましょう。囲炉裏を背にして縁側に座り、庭とその向こうの竹林を眺めると何とも気持ちが良い。

囲炉裏我が家の近所には、もうひとつ保存・公開されている古民家があるらしいです。そちらも行ってみなくては。心が少し落ち着く散歩コースをまたひとつ見つけましたね。

雑煮食うべし

天気日曜日 この週末、東京の陽気は春の予感。先週の雪景色とは打って変わってという感じです。そんな中、我が両親(最近ではめっきり「じぃじ」「ばぁば」という呼び名が板に付いてしまった)が来訪。言わずもがな、ピョン吉の顔を見るためでございます。
我がピョン吉くんは外面が良いので、比較的良い子として振る舞い、じじばばのおもてなしは完璧。オイラはといえば、本日は雑煮に舌鼓。両親が実家よりモチ、その他を持参してくれ、今年は正月らしい生活を送る事が出来なかった我々に雑煮を作ってくれた。慣れ親しんだこの味。ようやく新年を迎えられた気がしました…。
モチも残ってたし、つゆもあったので、カミさんに頼んで夕飯も雑煮。満足。母乳にも良いらしいので一石二鳥だな。
お雑煮

ピョン吉とデパペペ

デパペペ 胎教にはモーツァルト、子供の情操教育にもモーツァルト…。子供をスヤスヤ寝かしつけるにはオルゴールの音色…。世間で言われているこれらの事って本当なんだろうか?まぁ静かーな音楽が流れていれば、それはそれで心地良い時も、そりゃああろうってもんだが…。
ある日、うちのピョン吉と共に買い物へ出掛けた時、店先でオルゴールの音色でやさし~く奏でるヒット曲…みたいなCDを聞いた。アルファー波だかアルファルファだかが出るそうである。…しかし、我がピョン吉はあからさまに嫌な顔。「これ、うるさい」と言わんばかりである。そうかー君にはこの音色は合わんかったか…。
で、一体彼は何の音色だと心地良いのか?この正月に気付いたのが「お琴」である。正月は街中、店内、至る所で琴の音色が流れている。ピョン吉はその音を聴きながら寝てしまうようなのだ(実際はただ眠たかっただけかもしれないが)。
そういうわけで、彼のために現在お琴をはじめとする弦楽器のCDを探し中です。親の趣味と混合するならば、沖縄の三線(サンシン)で優しい曲を奏でる物などないだろうか? 最適なCDが見つかるまでの間、とりあえず手持ちのCDで我慢していただこう。該当するのは…「ゴンチチ」と「デパペペ(写真)」あたり?まぁ聴いてみてくださいよ、ピョン吉さん。

リポDで働け

栄養ドリンク 今週は仕事でちょっとした山場があったりして踏ん張り所だったので、薬物の力を借りてでもパワフルに活動しなければいけませんでした。そのためにコレを飲む。
リポDシリーズは色々飲みましたが、この「リポビタンウインズ」は初めて見ました。リポDのバリエーションって、いつの間にか全部で18種類にもなってるらしいです。リポD王国やな。さてこの「ウインズ」、労働者階級用に作られているようなのでオイラにピッタリではないかと思い購入。味は…普通のリポDと変わりません。効果は…たぶん効いてます(気分的なもの)。
さて、うちの会社は4月から新人事制度と銘打って、職級とか給与体系とか細々した部分が変わりそうです。うちの部署の方針としては今までと大きく変わらない見込みですが、各個人に関して色々な調整が入りそうです。オイラもどうやら4月からは残業代が出なくなりそう(その代わり、何らかの手当は付くそうですが…)。その反面、今よりも沢山の仕事が入ってくる予感が…。
こりゃあ、時々薬物のお世話にならんといけないかなぁ…とほほー。