ハーフバースディ
今日はピョン吉のハーフバースディ(生誕6ヶ月)!プリンアラモードでお祝いです。例によって食べるのは我々大人達なんですが…キミはママのパィ経由で受け取ってくれたまえ。いやあ人間って半年でこんなにも大きく成長するもんなんですな。改めて驚いとります。今まで、野生動物は生まれてすぐに立ち上がったりするのに対して、人間の成長ってのはひどく遅く、いつまで経っても「ひとりの人間」にならない印象がありました。いやしかし、まだまだ親の助けは必要なものの、ちょっと支えればスックと立ち上がる我が子を見て、「人間もなかなかやるなー」などと感心したりする毎日です。たった半年前はあんなに小さかった
というのに、今じゃあフロで体洗うのもひと苦労なほど暴れまくり野郎ですからね。体重は2.6倍、身長は1.4倍になりました。
しかし、逆に考えてみると、まだ6ヶ月しか経ってないんだな。キミと会って半年。もうピョン吉が居る生活がフツーになってしまいました。そして育児は飽きない。キミが居る毎日は面白い。
まだまだ知らぬ
先日の記事
で、色々な方に花の名前を教えていただきました。ありがとうございます。でも、まだまだ我が家の庭には名前が良く分からない草花があったりするんです。不思議です。何でオイラは自分で育てておきながら名前をひとつも覚えていないんでしょう???
そういうわけで、またまた名前が分からない物を掲載いたします。だれか教えてー!
ちなみに猿よりちょっとだけお利口さんなオイラなので、植物名の分かった順に名札をつける事にしました(本当はカミさんにそうしなさいと言われた)。まずは先週種まきした「ひまわり」「ゴーヤ」「オクラ」に名札。ゴーヤはね、5月8日(ゴーヤの日)に蒔くのが良いらしいから…。ホントか?
君の名は
最近、ますます体の動きが俊敏になってきたピョン吉。寝返りも一瞬なら、パンチも瞬時に繰り出す。ママはしょっちゅうメガネのフレームを捕まれて身動き取れなくなってます。そして彼の振り向き動作もかなり鋭い動きに。名前を呼ぶと、シュパッと振り向きます。呼び掛けた方向が分かるという事は両耳が正常に機能している証拠ですな。名前を呼ばれて振り向くってことは、すでに自分の名前も分かっちゃってるって事?そりゃあスゲー!
と、いうわけで、ちょっとだけ実験。彼の名前以外の単語を、名前と同じ音量で言ってみる事にしました。ちょうどオイラの傍らに、夕飯時にのんでいた第三のビール「のどごし生(この金色の缶もピョン吉は大好き。庶民派な息子)」があったんで、何気なく「のどごし君」と呼んでみた。
……見事に振り向きました。キミの名前「のどごし」じゃあないだろ。うーん、自分の名前を判別できるようになるには、もう少し時間が掛かりそうです。
端午の節句
どーもー。絶賛「初節句」中の
ピョン吉でし。端午の節句と言えば
兜飾り。とーぜんボキのもありますよ!…ん?イガイと年代物?そーなんでし。これって元はパィの出ないパパのなんでし。それが今年からは
ボキの物に!親子2代の兜飾り。飾るのはじぃじ、見るのはボキ。いやーどーもスイマセンでしね。そのうち、このカブトをかぶれる時がくるのでしょーか?
そしてもうひとつ。端午の節句に欠かせないものと言えば「
柏餅」。ボキは消化能力のカンケーとやらで
食えないんで、またしてもパパ&ママが食べることに!
くやすぃー!
むきー!
いっつもパパ&ママばっかり!
それにしてもこの柏餅の大きさ!ボキの顔より大きいでし。
チョー特大サイズなんでし!
…ウソでし
。
ただ遠近法を利用して大きく見せてるだけでし。
九十九里生まれ
気づけばGWも後半。早いもんですな。んで、今日は千葉の実家へ来ております。妹の家族も泊まりにきてたんで大賑わい。
天気も良いので、裏山にある墓地へ行ったり、小さな公園でちょっとだけ遊んだり。小さな故郷の町は、小高い山の上にある墓地から見ると一望できます。いちばん向こうに見えるのは太平洋。この土地の良さは、大人になって一旦離れてみると良くわかります。子供を育てるには、よほど東京より良い環境かもしれません。
実家には、じぃじ&ばぁばがピョン吉用のふとんも用意してくれてました。大人が寝てみると、かつての「欽どこ」に出てきたふとんみたい。
オリナスへとへと
カミさんの実家へ。初節句なので記念写真を撮ってもらうために、新名所、錦糸町「オリナス」へ。館内は老若男女幅広いが満足できるように色々なジャンルのテナントが入ってるんですが、スタジオアリスとベビーザラスもあるので、子供連れまでもターゲットにしているようです。どん欲ですな。そしてその術中にはまった一般市民の人人人…。とにかく物凄い混み具合でした。ほとぼりが冷めた数ヶ月後の平日、また来てみたい(面白そうな店は結構ある)と思います。
今回は予約を入れていたために何とかなったスタジオアリス(それでも混んでてテンヤワンヤでした)、あとはちょっとした買い物と食事だけでもうヘトヘト…。逃げるようにしてショッピングセンターから出て、すぐ前の錦糸公園にてようやくひと息。清々しい噴水で、なんとか救われました…。
それにしてもスタジオアリスって初めて行ったけど、結構金かかるのね。今回はお義母さんに甘えてしまいましたが、いくら「記念に」と言っても自腹だったら躊躇してしまう額になってしまいました…。商売上手だなぁ。
ふりむけばピョン吉
うちの会社は5月1日、2日も休み。つまり4月29日から5月7日まで連休なんですな。しかーし、そんなにキチンと連休が取れる社員は意外と少ないもんです。オイラも結局2日間ほどは出勤せざるをえない感じです(出勤して仕事をこなしておかないと、後で苦労する)。ところが今日は、出勤するにはちょっともったいない天気。だから出勤前に少しだけ庭いじりしました。ピョン吉はチェアーに座りながら庭を眺めるのが好きなので、リビングの窓際(と言っても直射日光は避けて…)に置いて、オイラの作業っぷりを見学させつつの作業です。父親の後ろ姿と、きれいに咲いた春の花々を見て、楽しんでくれていることでしょう…と思って振り向いたら、早々に寝に入ってました。そんなうららかな春の日の朝。
さて、オイラはいっちょ稼いでくるとするか…
名も知らぬ草木
いよいよ我が家の庭も華やかになってまいりました。最近ではピョン吉も窓を開けてリビングから庭を眺めて楽しんでいる(いつの間にか寝てたりするが)。
いやしかしね、だんだん草木の数が増えてくると、どれが何て名前だったか分からないものが出てくる。剪定の本とか、ガーデニングの本は持っているが、キチンと写真で草木を説明してくれる「植物図鑑」のような物は持っていないので、自分で調べようにもなかなか難しく…。
まぁ、名前を知らなくても、どの季節の草花だってのはだいたい分かってるし、木全体の様子や花葉を見れば何となく世話の仕方は分かるわけで、日々接している分にはあまりこまらない。でも、夫婦で話している時に「あの、赤い大きな花の木」とか呼んでるんじゃあ、なんだか愛がないと言うか、自分で自分の知識不足に嫌気がさすわけで…。
そういうわけで植物図鑑購入することにしました。お手頃価格で分かりやすい物希望。できれば購入した草木に加えて、自然に生えてくる雑草(…という名の草は無いが )までも調べられるとなお良し。現在検索中ですが、この春の華やかさがあるうちに是非とも購入したい。そう思っているんであります。
「鉄子の旅」第5巻
実は鉄道関係が以外に好きだったりする。10代の頃、鉄道写真を撮りに行った事がある。鉄道模型も持っていた。車両の型式を見て用途が分かる。連結部に書いてある記号を見て所属電車区が分かる…しかし、特にその点をアピールする事無く、静かに過ごしてきた。ところがだ、ここ最近、鉄道好き(通称「テツ」)な人達のカミングアウトが続出しているのである。その代表格といえばタモリこと森田一義氏であろう。タモリ倶楽部でも時々電車関係の企画を取り上げるようになり、そこに便乗してテツな芸人や業界人もカミングアウトしまくりなんである。そしてこの本。菊池直恵著「鉄子の旅」も、はや5巻目。トラベルライターの横見浩彦氏(日本全国全駅下車を成し遂げた人物)を案内人として著者達が色々な路線へ旅に出る。オイラからしてみれば何ともウラヤマシイ仕事である。この本もまたテツの認知度を押し上げた。
本巻ではゲストとして「電車でGO!」の関係者も登場したりしている。なるほど。電車関係のゲームを作れば、このマンガに登場するのも夢ではないな…。そうかーそういうステップがあったかー。そういうわけで今後、オイラがどのようなゲームに関わるか、こうご期待。むふふ…。
息子、旅に出る
仕事中にカミさんからメールが届きましてね。開けてみたらこの写真が貼付されてた。先週までは1方向にだけ1回ゴロンと回転(仰向け→うつ伏せ)ができる程度。それが今週になって急激にゴロンゴロンと回転するようになったんですな。驚き。
その結果、今朝は普段寝ている場所(矢印の所)から、遙か向こうまで旅に出てしまったと…。ベッドの端に置いてあったオイラの掛け布団に当たり、終点まで到達できた達成感からか、布団の感触が気に入ったのか、「ウキャ!ウキャーッ!」と奇声を発して何度もぶつかってたそうです。楽しいか?息子よ。まぁ、楽しければ、良い。
我が母に聞いた所によると、オイラも子供の頃よく転がってたそうな。父親と母親の間でベッドにて就寝したものの、朝気が付いたらオイラが居ない。探してみたら転がってベッドの足下に落ちて寝てたらしい…。親子って似るもんですねぇ。