あの星はわたしの視線に気づいていない -8ページ目

あの星はわたしの視線に気づいていない

モノ書きになりたい人間による、心のメモ。

先日の、おサカナさんライブ終了後。
一緒にライブへ行った心友から、誕生日プレゼントをもらった!
 
ん?
誕生日プレゼント?
あたい、8月生まれですよ。
2ヶ月先ですよ。
なんなら、キミの方が、今月誕生日やないの。
せっちゃんと同じ日やないのぉ。と。
 
でも、
次、いつ会えるかわからんし~
って(笑)
 
これまで生きてきて、一番早くに貰った誕生日プレゼント。
ある意味、ドがつくインパクトだぜ~。
嬉しいよ、ありがとう!
 
これこれ。
 
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カワユスなマリン柄のバッグ♪
 
しかも中には、あたしの大好きなイカリ柄が~☆☆
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もぅね、ドキュンです(はぁと)
名前に「洋」がつくのもあるけど、イカリ柄が大好きなのよ。
このバッグは、リバーシブルなんやて。
気分で変えちゃおう♪
 
 
早速使います!
ほんま、どうもありがとう~☆
楽しすぎたーっ!サカナクションワンマン!
 
年末のRADIO CRAZYで楽しすぎるパフォーマンスを見て完全にハマって、ワンマン絶対行こうね~!と約束していたあたしたち。
チケットゲットしてくれてありがとうよ~☆
 
新しく移転したZepp Namba。
駅からも近くて、こじんまり、キレイで、凄く良かった♪
 
前の方には行かず、後方の手すりみたいなやつがある所を陣取ってまったーり。
でも、ライブ始まったら踊りすぎて汗だく(笑)
あたしらはちびっこコンビやから、背伸びしたりいろいろしてようやく一郎氏が見える状態やったけど。
いやぁ、ほんっま楽しかったぁ。
 
しかも、まさかのダブルアンコール♪
嬉しい限り。
 
 
最後にステージ奥に『ZEPP ALIVE』という緑のレーザーが映し出され。
「カメラ持ってる人、撮っていいよ!」
と言う一郎氏。
マジっすか?
まさかの展開に、一同悲鳴に似た歓声をあげて写メの嵐。
それを、ステージで微笑ましく笑いながら、手を振りながら見守るメンバー。
ステージを写真撮っていいなんて、どんだけサービス精神いいねん!
なんなら、メンバーも写るよ?!
てか、前の方の人、絶対メンバー写してるよ?
 
さすが、北海道の人だ。
心が広い。
 
律儀に電源オフしてたあたしら、急いで電源オンにして、頑張って撮った写真たちがこれ。←抜粋。
 
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テンパりすぎて、ブレたりしてるけど。
最初の写真の、紫色を着た人物は、まさに山口一郎氏ですぜ!
 
 
ライブ後も長いことこの照明点けてくれてて、みんな撮影大会。
あたしらも、『ZEPP ALIVE』をバックにツーショット写真を撮ってもらいまして。
最高の思い出になったよぅ。
 
こんなこと、普通ないよね。
 
サカナクション、次のツアーも絶対行こう!と誓い合ったあたしら。
 
 
まだ火曜日やけれど、余韻でまだまだ頑張れる!
ありがとう、サカナクション。
 
 
頭の中では、ルーキーがエンドレス。
どっちもタイトルやん、ややこしい(笑)
 
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「常連の店」というものは、そうそうにたくさんあるわけではない。
先日、もはや常連でマスターとも仲良くさせてもらっているお店に行ってきた。
豚肉料理と新鮮お野菜のお店。
ここを教えてくれたのは、全く同じ生年月日に生まれた中学からの友達。
実は同じ生年月日の友達はもう一人いて、いつもこの三人でここにお邪魔する。


近況報告から始まり、懐かしの学生生活の話に移行し、次の三人で集まる日取りを決めて解散となるのがいつものパターン。
マスターの作る美味しい豚肉料理、新鮮で瑞々しい野菜にうっとりしながらの女子トークは、「楽しい」の他に装飾する言葉はない。

今回も例に漏れず盛り上がりすぎて、翌日の起床に影響を及ぼす時間まで話し込んでしまった。


今回は「誰々が結婚した」だの「子供が生まれた」だの、そーゆー話が多く出た。
すっかり浦島太郎状態だったあたしは、ビックリというかポカーンというか。
でも、この年になるとそんな話題が出るのは当然なことなのだ。

こんな話になる時、あたしの頭にはミスチルの『デルモ』が流れる。
あたしはこの曲の主人公みたいに、夢を掴んで成功したわけではない。
目指すものも違うし、失敗の連続で、それでもまだ手を伸ばしている状態だ。
でも、
夢や理想を追いかけて、ひたすら走って、ふと立ち止まって振り返ると心開ける相方はいなくて一人きり…
そんなストーリーが自分にオーバーラップするのだ。

ついこないだのライブで聞いた、デルモ。
今までCDで聞いている分には、好きな曲だけどそんなに身に染みることはなかったけど。
生で聞いて以来、どうも染み込んでくる。

あのね この間 ふと思ったの
“幸せ”ってつまり何なのよ
結婚であったり 恋が女の
全てじゃないにしても
私にとっては深刻なの
満たされなくていつだって…

桜井さんは、なんで夢追い女子の気持ちがこんなリアルに分かるんやろう。

「電話していい?」って聞かれたけど、翌日が台本締め切りでパソコンに向かってたから「ゴメン」てゆーたこともあったな。
ホントは興味あったのに、次のネタ見せのことで頭がいっぱいで、興味ないみたいなことを言って映画を断ったこともあったな。

常に確固たる何かを持っている自分でありたくて、弱い部分は見せたくなくて、夢や理想を追うあまりに、全ての縁の芽を摘み取ってきたのはあたし自身。
アマノジャクで肩肘張ってしまう性格をすぐに変えることはできないけど、相方に出会うためにも少しは素直にならないといかんなと。
そんなことを思った、木曜日から金曜日に変わるあたり。


次のハチロク会は、8月末のあたしらの誕生日会。
三人のうちの誰が、幸せな浮いたハナシを持ち出すのか。
「ap bank fesの申し込みせな~!」
と焦っているあたしでないことだけは明確なのだが。
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午前→劇団のミーティング。
午後→フットサル。
ちょっとは家のことしやがれー!と言われそうな、趣味しかない日曜日。

まだ日程が定かではないけど、一応夏に、朗読芝居やるらしいです。
多分、キャストに入ってます。
時間は短いけど、一人芝居になる予感。
北海道旅行とか、ap bankフェス(←もはや行く予定)とかあるから、追い込みできないって言ったのに~。
「大丈夫、軽いのにするから」
根拠のない大丈夫が出た。
うひょー。
まだ台本あがってないんで、来月からの始動っす。
場所はおお魚予感…
ミスった、
大阪な予感。


で、午後は蹴球。
チーム名改名発表ののち、基礎練習。
炎天下、走る走る。
一気に顔が真っ赤に。
光合成しすぎた。
でも、ええ汗かいた。
デトックス、デトックス。
公演終わるまでは演劇中心の生活になると思いますが、終わったらまたよろしくお願いします☆


帰り道、敷地内にあったスポーツ選手のサイン&足形タイル発見。
なでしこの海堀さんのをパチリ。
上手くなるように願掛けじゃ~!

それにしても、サイン可愛すぎる。
オレンジ色に輝く、リングがハッキリと見えた。
 
月が間に入ってるから、なんとなく暗くて、
でもそれは天気が悪い時の暗さじゃなくて、
夜の月明かりが朝を照らしたような、
そんな不思議な翳り。
いつまでも浴びていたいような、神秘的な空間。
 
 
 
我が家は日食グラスを買いそびれていて。
最大のリングになっている時間帯は既に出勤途中の時間やから、天体ファンとはいえ半ばあきらめていたんだけど。
朝になって
「もしかしたら、なにかの偶然で見れるかも。雰囲気だけでも楽しみたい」
という気持ちがふつふつ。
「ひょんなことは拾って生きる」
をモットーとする血が騒ぎまして。
 
いつもより早い電車に飛び乗って街へ。
北側にある少し広場になっている空間には、既にたくさんの人がいて、同じ方向を見上げて歓声を上げていた。
乗り換えまでのわずかな時間を利用してそこに立ち、同じ方角を見上げる。
 
7時29分。
リングがキレイに見える、とってもいい時間。
瞬間でも見れたら…と思ったものの、朝日のパワーは想像以上で、眩しすぎて見れたものではない。
 
すると、横にいたおばさまが、出勤途中のサラリーマンや女子大生と日食グラスを周りの人々と共有してニコニコしている姿が目に入り。
世紀の天体ショー見たさに勇気を出して「すみません、見せてもらえませんか」と声をかけたところ、笑顔でかしてくださって。
感謝、感謝、感謝。
それを通して見ると、くっきりとオレンジ色に輝く、スケールの大きすぎるリングが見えた。
とってもキレイで、あったかい光。
思わず感嘆の声がもれ、かしてくださったおばさまや見知らぬ人達と笑いあって盛り上がった。
 
一秒を競って先に進み、朝に出会う周りの人なんていつも見ていない。
同じ場所、同じ時間に毎日ここを通るのに。
iPodのイヤホンで耳をふさいで、
たまに口ずさみながら、
周りの音を遮断して、
いや、たまにニヤリと怪しい笑みを浮かべて、
眠い目をこじ開けようとあくびなんかしてみて、
そんな挙動不審な怖い顔しながら、
決まった電車に乗る。
 
そんな朝の風景が、違った瞬間だった。
 
日本全国の人が、たくさんの人が、一瞬であれ同じ空を見上げる。
そして、ため息にも似たような感動の声をもらす。
ケータイを打つ手を止めて、活字を追う目を休めて、空を見上げる。
これって、すごい幸せなことやと思わない?
たとえそれが、ほんの一瞬の出来事であっても。
同じものをものを見て笑い合える人がいるって、
離れていても繋がっている空を見上げてるって、
めっちゃ、心があったかいよね。
 
 
明日からまた、ニヤリと怪しく口元を緩めながら、一秒を惜しんで乗り換えをするあたしがいるんやと思う。
でも、今日の大きく輝くリングとあったかい翳りを忘れない限り、心の中がどこかぽかぽかしているに違いない。
 
笑っても泣いても同じ一日。
知らない人たちと笑い合った、そんな小さなぽかぽかを探して生きていきたいな。
 
 
上手く撮れなかったけど、今日のあったかい翳りを記録しておこう。
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